楽天モバイルのオンライン申し込みは、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませ、必要なものを揃えてからWebで申し込み、eSIMとオンライン本人確認を選ぶと開通までスムーズに進みます。
この記事でわかること
- 申し込みより先にエントリーを済ませる
- 本人確認書類と楽天IDを事前に用意
- eSIMとオンライン本人確認で待ち時間を短縮
- 翌々月末日までに開通とRakuten Link通話
楽天モバイルの申し込みはオンラインで完結しますが、初めてだと「どの順番で何をすればいいのか」「申し込みボタンを押す前にやっておくことはあるのか」が分かりにくいところです。特に、楽天モバイル社員からの紹介で特典を受け取りたい場合は、申し込みより前にエントリーを済ませておくという順番がとても大切になります。
この記事では、紹介リンクからのエントリーに始まり、事前に用意するもの、Webでの申し込み画面の進め方、eSIMとオンライン本人確認の選び方、開通後にやることまでを、実際の流れに沿って順番に整理します。内容は動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。
楽天モバイルのオンライン申し込みの流れを最初に全体像でつかむ
楽天モバイルのオンライン申し込みは、画面の案内に沿って進めれば自宅で完結します。ただし、従業員紹介キャンペーンの特典を受け取りたい場合は、申し込みボタンを押す前にやっておくことがひとつだけあります。それが紹介リンクからのエントリーです。この記事の内容は動画でも解説しています。まずは全体の流れを6つのステップでつかんでおきましょう。
オンライン申し込みの6ステップ
- 紹介リンクをタップし、楽天IDでログインしてエントリー…無料で終わります。この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でも大丈夫です。
- 必要なものを準備する…本人確認書類、楽天ID、支払い方法、使う端末の確認などを先に済ませます。
- Webで申し込む…プラン、SIMのタイプ(eSIMか物理SIMか)、本人確認の方法を選び、必要事項を入力します。
- 審査・SIMの発行…eSIMならその場で発行され、物理SIMは配送を待ちます。
- 利用開始の手続き…回線の切り替えを行い、実際に通信・通話ができる状態にします。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する…従業員紹介キャンペーンの条件のひとつです。
動画でも「紹介リンクをタップ→楽天アカウントでログインしてエントリー完了→あとは画面の案内に沿って手続き」という順番で解説しています。難しい作業はありませんが、順番だけは入れ替えられません。申し込みボタンを押す前に、紹介リンクからのエントリーを終わらせておくのが基本の順番です。
検討中の段階でも、先にログインしておくと安心
従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。「来週申し込もう」と考えている段階でも、エントリー自体は無料で、回線契約にもなりません。迷っている時点で先に紹介リンクからログインしてエントリーだけ済ませておくほうが、後から順番を間違えて困ることがなくなります。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点も、最初に覚えておいてください。別のIDで申し込むと対象になりません。
エントリー後の期限は3つセットで考える
エントリーしたら終わり、ではありません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
| やること | 内容 |
|---|---|
| 申し込み | Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む |
| 利用開始 | 回線が使える状態にする(開通手続き) |
| 10秒通話 | Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する |
たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日までが期限です。申し込みを済ませただけでは条件を満たさない点に気をつけてください。10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
オンラインで完結し、最低利用期間の縛りもない
申し込みから開通までWebだけで完了し、楽天モバイルには最低利用期間の縛りがありません。今使っている端末や電話番号、アプリはそのままで手続きを進められます。他社から番号そのままで乗り換える場合(MNP)も、手続き先によっては予約番号を事前に取らずに進められるワンストップの仕組みに対応しているため、作業はぐっと少なくなります。
電波に不安がある方は、今のメイン回線を残したままサブ回線として2枚挿しで試す進め方もあります。使い勝手に納得してから一本化すれば、失敗感なく移行できます。
なお、Webの操作がどうしても不安で店舗に行く場合でも、来店前に紹介リンクからログインしてエントリーを済ませておく点は同じです。順番を守れば、あとは画面の案内どおりに進めるだけです。

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動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
申し込み前にやっておく準備|エントリーと手元に用意するもの
オンラインでの申し込みは、入力画面に入ってしまえば十数分で進められます。つまずくとしたら、たいてい「準備していなかったもの」が途中で必要になったときです。ここでは、申し込み画面を開く前に済ませておきたいことを順番に整理します。
最初にやるのはエントリー|紹介リンクから楽天IDでログインするだけ
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が対象の特典です。やることはシンプルで、紹介リンクを開き、楽天IDでログインする。これだけでエントリーが完了します。費用はかかりませんし、エントリーした時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日でかまいません。
- 紹介リンクをタップして開く
- 楽天IDとパスワードでログインする
- エントリー完了の画面を確認する
- そのまま、または後日に申し込み手続きへ進む
楽天IDをまだ持っていない場合は、先にIDを作ってからログインしてください。ここで一番気をつけたいのが、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことです。家族のIDや、別に作ったサブのIDで申し込んでしまうと対象になりません。普段買い物に使っているIDでログインしたなら、申し込み画面でも同じIDのままで進めましょう。手順をもう少し細かく知りたい方は楽天モバイル従業員紹介のやり方も参考になります。
エントリーは「申し込みより前」が基本
順番は、エントリー→申し込みです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。余計なやり取りを増やさないためにも、申し込み画面を開く前に済ませておくのが確実です。特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が終了したりすることもあります。検討中の段階でも、ログインだけ先に済ませておくと安心です。
エントリー後の期限も先に把握しておく
エントリーしたら、次の3つをエントリーした日の翌々月末日23:59までに終わらせます。申し込んだだけでは条件を満たしません。
- 楽天モバイルに申し込む
- 利用開始(開通)する
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する
たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日までが期限です。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
手元に用意しておくもの一覧
| 用意するもの | ポイント |
|---|---|
| 楽天ID・パスワード | エントリーと申し込みで同じIDを使う。未取得なら先に作成 |
| 本人確認書類 | 運転免許証やマイナンバーカードなど。手元に出しておく |
| クレジットカードまたは口座情報 | 支払い方法の登録に必要。名義の確認もしておく |
| 現在の契約情報(乗り換えの場合) | 今の電話番号、契約先の会社、契約者名義 |
| 使う端末の対応確認 | 今のスマホを使うなら対応状況を事前にチェック |
今使っているスマホをそのまま使いたい方は、申し込み前に対応しているかを確認しておくと安心です。確認の手順は持ち込み端末の確認手順にまとめています。
店舗で申し込む場合も、先にエントリーしてから
Webの入力が不安で店舗を使いたい、という方もいると思います。店舗での申し込みも特典の対象ですが、順番は変わりません。来店予約をする前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておいてください。お店に着いてからでは、手続きの流れの中で後回しになってしまうことがあります。自宅で落ち着いてログインを終えてから、予約を取って向かうのがおすすめです。
なお、最新の条件や変更の有無は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
Webでの申し込み画面を進める手順|プラン選択から入力まで
紹介リンクからのエントリーが終わったら、いよいよ申し込み画面です。オンラインでの手続きは最初から最後まで画面の案内に沿って進むだけですが、入力の途中で情報を探しに行くと中断のもとになります。ここでは楽天モバイルのオンライン申し込みの流れを、画面の順番どおりに整理します。
申し込み画面の進め方(番号順)
- 楽天IDでログインした状態か確認する…エントリーに使った楽天IDと同じIDでログインしたまま申し込みを進めてください。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。
- プランを選ぶ…Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTのどちらかを選びます。なお「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、こちらは選べない前提で考えてください。
- 通話オプション・各種オプションを選ぶ…必要なければ後から見直すこともできます。迷ったら最小構成で進めて問題ありません。
- SIMタイプを選ぶ…申し込み後にダウンロードして使えるeSIM(電子SIM)か、カードが届く物理SIMかを選びます。早く使い始めたい場合はeSIMが進めやすい選択です。
- 本人確認の方法を選ぶ…スマホで完結する方法を選ぶと、郵送や受け取り時の手続きを待たずに進みます。詳しくは本人確認の3方式も参考にしてください。
- 契約者情報を入力する…氏名・生年月日・住所を、本人確認書類と一字一句そろえて入力します。ここが書類と違うと確認に時間がかかります。
- 電話番号の扱いを選ぶ…他社から番号そのままで乗り換える(MNP=電話番号そのままの乗り換え)か、新しい番号で契約するかを選びます。
- 支払い方法を入力する…名義や有効期限の入力間違いが多いところなので、画面を閉じる前にもう一度見直します。
- 申し込み内容を確認して確定する…プラン名、SIMタイプ、電話番号の扱い、契約者名義の4点をとくに確認してから確定ボタンを押します。
乗り換えは予約番号なしで進められる
他社から番号そのままで乗り換える場合、楽天モバイルはMNP予約番号を事前に取得しなくてよいワンストップに対応しています。つまり、今の通信会社に連絡して番号を発行してもらう手間をはさまずに、申し込み画面の中で手続きを進められるということです。切り替え作業でつまずきやすい部分が減るので、オンラインでの申し込みと相性のよい仕組みです。
中断しないために先に揃えておくもの
- 本人確認書類(記載の住所が現住所と一致しているもの)
- 支払いに使うカードなどの情報
- エントリーに使った楽天IDとパスワード
- 今の電話番号と、乗り換え元の契約者名義がわかるもの
名義がご家族になっている回線をそのまま乗り換える場合は、名義の扱いを先に決めておくと途中で止まりません。名義の決め方も合わせて確認しておくと安心です。
申し込みが終わってからも期限は続く
申し込みボタンを押した時点ではまだ終わりではありません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさない点を、画面を閉じる前に覚えておいてください。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
eSIMとオンライン本人確認を選ぶとスムーズに進む理由
オンラインでの申し込みを一番早く終わらせたいなら、SIMの種類で「eSIM」、本人確認で「オンラインで完結する方式」を選ぶのが基本です。どちらも、郵送物の到着を待たずに手続きを前へ進められるのが理由です。従業員紹介キャンペーンはエントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終える必要があるため、待ち時間の少ない方法を選んでおくと余裕が生まれます。
eSIMとは何か|物理SIMとの違い
eSIMは、スマホ本体に情報をダウンロードして使う電子的なSIMのことです。カードを差し替える代わりに、画面の案内に沿って回線情報を読み込ませます。物理SIMカードのように配送を待つ必要がなく、申し込みが終わってから設定・開通まで同じ日のうちに進められる場合があります。仕組みをもう少し詳しく知りたい方は楽天モバイルのeSIMとは?物理SIMとの違いもあわせてご覧ください。
eSIMを選ぶ前に確認する3点
- 端末がeSIMに対応しているか:対応していない機種では選べません。中古端末や古い機種は特に事前確認を。
- 本人確認書類が手元にあるか:運転免許証やマイナンバーカードなど、申し込み画面でその場に出せる状態にしておきます。
- 撮影できる環境があるか:顔と書類を撮るため、明るい室内で、ケースやカバーを外して撮れるようにしておくと再撮影が減ります。
オンラインで完結する本人確認を選ぶ理由
本人確認の方法は複数あり、書類を郵送したり、SIMの受け取り時に確認したりする方式もあります。これらは配送や郵送のやりとりが挟まるぶん、開通までに日数がかかります。スマホで書類と顔を撮影してその場で送る方式なら、申し込みの流れを止めずに進められます。方式ごとの違いは楽天モバイルの本人確認は3方式で整理しています。
撮影でつまずかないためのコツ
- 書類の四隅が画面に入るように、まっすぐ上から撮る
- 照明の反射で文字が白く飛ばない角度を探す
- 顔の撮影では帽子・マスク・眼鏡を外す
- 申し込みに使う楽天IDの氏名・住所が、本人確認書類の記載と一致しているか先に見直す
氏名や住所が書類と違っていると、確認に時間がかかったり、やり直しになったりします。引っ越し後に楽天IDの住所を更新していない方は、申し込みの前に直しておくと安心です。
物理SIMが向く場合もある
eSIMがいつでも最適とは限りません。次のような場合は、物理SIMカードを選ぶほうが落ち着いて進められます。
| 選び方 | 向いている人 |
|---|---|
| eSIM | 対応端末を使っていて、配送を待たずに開通まで進めたい人 |
| 物理SIM | eSIM非対応の端末を使う人、端末の入れ替えが多くカードを差し替えたい人、画面操作に不安がある人 |
物理SIMを選んだ場合は配送の日数がかかるため、エントリーの期限から逆算して、早めに申し込みを済ませておくことをおすすめします。
iPhoneで進めるときの補足
iPhoneでeSIMを設定する場合は、Wi-Fiにつながった状態で「設定」からモバイル通信の追加に進み、画面の案内どおりに読み込みます。途中で電源が切れないよう、充電しながら作業すると安心です。設定の細かい手順はiPhoneで楽天モバイルを使い始める初期設定の手順にまとめています。
開通後にやること|利用開始の確認とRakuten Linkの10秒通話
申し込みが終わると、ほっとして手が止まりがちです。ただ、従業員紹介キャンペーンの条件は「申し込み」だけでは満たせません。申し込み完了はゴールではなく、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話までが1セットです。開通後にやることを順番に確認しておきましょう。
開通から通話までの4ステップ
- SIMの発行・開通設定:eSIM(本体にデータとして入れる電子的なSIM)ならmy楽天モバイルの案内に沿って設定し、物理SIMなら届いたカードを端末に差します。
- 利用開始の確認:アンテナ表示が楽天モバイルの回線になっているか、インターネットに接続できるかを確かめます。他社から番号そのままで乗り換えた場合は、切り替えが完了して前の回線が使えなくなった時点が目安です。
- Rakuten Linkアプリのインストールとログイン:申し込みに使った楽天IDでログインし、電話番号の認証まで完了させます。ここでつまずく方が多いので、認証用のSMSが届くか必ず確認してください。
- 10秒以上の通話発信:Rakuten Linkアプリの発信画面から電話をかけ、10秒を超えて通話します。標準の電話アプリからの発信では条件を満たしません。
10秒通話は身近な番号で大丈夫
特別な相手にかける必要はありません。家族の番号や、自分が持っているもう1つの番号にかけて、10秒以上つないで切るだけで条件を満たせます。時計やストップウォッチを見ながら、余裕をもって15秒ほど話しておくと安心です。
一方で、数えられない発信先があります。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける識別番号)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
この点は10秒通話に数えられない発信先でも整理しています。案内の自動音声にかけて10秒を数えたつもりが対象外だった、という取り違えが起きやすいので、確実なのは家族や自分の別番号への発信です。
期限はエントリー月の翌々月末日まで
従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59です。その時刻までに、次の3つをすべて終えている必要があります。
| やること | 内容 |
|---|---|
| 1.申し込み | Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTをエントリーと同じ楽天IDで申し込む |
| 2.利用開始 | SIMの設定・回線切り替えを終えて使える状態にする |
| 3.10秒通話 | Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する |
たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日の23:59が区切りです。月末ぎりぎりに申し込むと、SIMの到着や設定で時間を取られて10秒通話まで届かないことがあります。申し込みは月の前半に、開通したその日にRakuten Linkの通話まで済ませる流れがもっとも安全です。
電波に不安があるときの進め方
生活圏の電波が気になる場合は、いきなり1本にまとめず、今の回線を残したまま楽天モバイルをサブ回線として追加する方法があります。1台のスマホで2つの回線を使うデュアルSIM運用なら、自宅・職場・通勤路での使い心地を実際に確かめながら判断できます。楽天モバイルは最低利用期間がないので、試してから一本化する進め方も取りやすいです。詳しくは2枚挿しで試す手順をご覧ください。なお、この場合も利用開始とRakuten Linkの10秒通話は必要です。サブ回線として使うつもりでも、開通後に忘れず通話を済ませておきましょう。
ポイントは3回に分けて進呈され、進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からです。申し込んだ月から数えるわけではないので、エントリーした月をメモしておくと見落としを防げます。その他の細かい条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

まとめ|オンライン申し込みは「先にエントリー」から始める
楽天モバイルのオンライン申し込みの流れは、手順の順番さえ間違えなければ難しいものではありません。最後にもう一度、最初から最後までを一本の線でおさらいします。
オンライン申し込みの流れ(再掲)
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料。この時点では回線契約になりません)
- 事前準備(本人確認書類、支払い方法、楽天IDの確認、今の端末が使えるかの確認)
- Webで申し込み(プランを選び、画面の案内どおりに入力)
- eSIMとオンライン本人確認を選ぶ(SIMカードの到着を待たずに進められます)
- 利用開始の手続き(回線が切り替わり、使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信
エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行い、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。Webでの手続きに不安があって店舗で申し込む場合も、来店予約の前に紹介リンクからのエントリーだけは終えておいてください。店舗での申し込みも特典の対象です。
従業員紹介キャンペーンの要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント | 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント/乗り換え以外は13,000ポイント |
| 進呈の分け方 | MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントの3回 |
| 進呈時期 | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈(申し込んだ月から数えるのではありません) |
| ポイントの種類 | 楽天ポイント(期間限定ポイント)。有効期間は進呈日を含めて6か月 |
| 対象回線数 | 1人につき最大5回線まで |
| そのほか | 過去に解約した方の再契約も対象。店舗での申し込みも対象 |
期限の数え方だけは覚えておく
エントリーが済んだら、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日が区切りです。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも大丈夫ですが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。詳しくは10秒通話に数えられない発信先も確認しておくと安心です。
迷っているなら、エントリーだけ先に
特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。エントリー自体は無料で、楽天IDでログインするだけ。契約の義務は発生しませんし、申し込みは後日でかまいません。「申し込むかどうか迷っている」段階でも、エントリーだけ先に済ませておくのが安全です。
この記事に書いていない細かい点や、最新の条件については、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。まずは申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておきましょう。
