Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料のため、申し込み画面で初期選択されている通話オプションは外して進める人が多いです。0570などの一部発信は無料の対象外なので、自分の通話の使い方を確認してから判断してください。
この記事でわかること
- 初期チェックの通話オプションは外せる
- Rakuten Link経由の国内通話は無料
- 0570などは無料通話の対象外
- 申し込み前に紹介リンクからエントリー
楽天モバイルの申し込みを進めていくと、オプション選択の画面で通話に関する項目に最初からチェックが入っていて、「これは必要なのだろうか」「外していいのだろうか」と手が止まる方は少なくありません。初期選択されたまま進めるか外すかは、普段の通話の仕方によって答えが変わります。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、申し込み画面で初期選択されている通話オプションを外すかどうかの判断材料と、Rakuten Linkアプリで国内通話が無料になる仕組み、無料の対象にならない発信の種類を順番に整理します。動画でも解説していますので、画面の流れを目で追いたい方はあわせてご覧ください。あわせて、申し込みより前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーについても触れます。
申し込み画面で初期選択されている通話オプションの正体
楽天モバイルの申し込みを進めていくと、プランを選んだ次のあたりで「オプション」をまとめた画面が出てきます。ここで多くの方が手を止めるのが、通話に関する項目に最初からチェックが入っているという点です。自分で選んだ覚えがないのにチェックされていると、「外していいのか」「外したら不便になるのか」と迷ってしまいますよね。この記事の内容は動画でも解説していますので、画面を見ながら進めたい方はあわせてご覧ください。
紹介リンクからログイン→プラン選択→オプション画面の流れ
まず、申し込み画面にたどり着くまでの流れを整理します。従業員紹介キャンペーンを利用する場合は、申し込みより前に紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておくのが基本です。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)
- 同じ楽天IDのまま申し込み画面へ進む
- Rakuten最強プランなど、申し込むプランを選ぶ
- オプションの選択画面が表示される(ここで通話オプションに初期チェックが入っている)
- SIMの種類(電子型・カード型)や本人確認の方法を選び、申し込みを確定する
申し込み画面の通話オプションは、自分でチェックを外して進められます。外したからといって申し込みが止まることはありませんし、通話そのものができなくなるわけでもありません。
動画では「チェックを外す」流れで説明しています
動画の中では、紹介リンクからログインしてプランを選んだあと、専用アプリ(Rakuten Link)を使えば国内通話が無料で使えるため、初期選択されている通話オプションのチェックを外して先に進む、という流れを説明しています。つまり「通話をどう使うか」を先に決めてから、オプション欄のチェックをどうするか判断するという順番です。仕組みの詳しい話は次の見出しでまとめます。
画面で止まったときに見るところ
- チェックが入っている項目名を読み、通話に関するものかどうかを確かめる
- 自分がふだんどんな通話をしているか(アプリ経由でよいか、標準の電話アプリで長く話すか)を思い出す
- 迷ったときは、申し込み後でもオプションの見直しはできるため、ここで長時間止まらない
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと特典の対象になりません
なお、料金の目安を先に把握しておくと、オプション欄での迷いが減ります。申し込み前に料金シミュレーションを済ませ、本人確認書類と楽天IDの会員情報を手元にそろえておくと、申し込みは一度の操作で進めやすくなります。

▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
Rakuten Linkで国内通話が無料になる仕組み
申し込み画面で通話オプションを外すかどうか迷う理由は、「外したら通話料がどうなるのか」がはっきりしないからです。ここを整理しておくと、チェックを外す判断がぐっとラクになります。
Rakuten最強プランでは、Rakuten Linkアプリ(楽天モバイル専用の通話・メッセージアプリ)から発信した国内通話が無料になります。無料になるのはRakuten Linkアプリから発信した国内通話です。つまり「楽天モバイルを契約していれば、どこからかけても無料」ではなく、どのアプリから発信したかで扱いが変わる、という理解が出発点になります。
標準の電話アプリとRakuten Linkは別もの
スマホには、もともと入っている標準の電話アプリと、あとから入れるRakuten Linkの2つが並びます。見た目はどちらも受話器のマークですが、発信の扱いは別です。
- Rakuten Linkから発信…国内通話が無料になる発信
- 標準の電話アプリから発信…通常の通話として扱われる発信
申し込み画面で初期選択されている通話オプションは、この「標準の電話アプリからの発信」を想定したものです。ふだんの通話をRakuten Linkで済ませるつもりなら、チェックを外して進めるという判断になります。逆に、仕事などでどうしても標準の電話アプリから発信する機会が多い人は、残す選択もあります。
相手がRakuten Linkを使っていなくてもよい
よくある誤解が「相手も楽天モバイルでRakuten Linkを入れていないとダメなのでは」というものです。判断の基準になるのは、あくまで発信する側がRakuten Linkから掛けているかどうかです。相手がどの通信会社を使っていても、こちらがアプリから発信すれば国内通話は無料の扱いになります。相手側の画面には通常の着信として表示されるので、相手に何か準備してもらう必要もありません。
うっかり標準の電話アプリから掛けてしまう場面
仕組みを分かっていても、操作のクセでうっかり標準アプリから発信してしまうことがあります。特に次の3つは要注意です。
- 着信履歴からの掛け直し…標準の電話アプリに残った履歴をタップすると、そのまま標準アプリでの発信になります。掛け直すときはRakuten Linkを開き、アプリ内の履歴や連絡先から選ぶようにします。
- 連絡先アプリの通話ボタン…連絡先一覧から直接発信すると、標準の電話アプリが起動することがあります。
- ホーム画面の押し間違い…アイコンが似ているため、急いでいるときほど間違えやすい場面です。Rakuten Linkをホーム画面の押しやすい位置に置き、標準の電話アプリは別のページやフォルダへ移しておくと安全です。
対策はシンプルで、発信前にいま開いているアプリのアイコンと画面を確認する習慣をつけることに尽きます。最初の数日だけ意識すれば、あとは自然にRakuten Link側から掛けるようになります。
発信前のミニチェック
- 開いているのはRakuten Linkか(標準の電話アプリではないか)
- 掛け直しは、標準の着信履歴ではなくRakuten Link内から選んでいるか
- 相手の番号が、無料通話の対象にならない種類の番号ではないか
3つ目については、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は無料通話の対象に数えられません。この点は次のセクションでまとめて整理します。あわせて、アプリの表示名が気になる人はRakuten Linkの表示名の変更手順も確認しておくと、使い始めがスムーズです。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
無料通話の対象にならない発信(0570など)
Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料ですが、すべての番号が対象というわけではありません。ここを知らないまま通話オプションのチェックを外すか判断すると、「思っていた使い方と違った」ということになりかねません。0570などから始まる他社接続サービスへの発信は、Rakuten Linkの無料通話の対象になりません。対象外の番号の見分け方を、先に押さえておきましょう。
対象にならない発信の種類
- 0570から始まる番号(いわゆる他社接続サービス)。企業の問い合わせ窓口や予約センターなどで使われていることがあります。
- #から始まるダイヤル番号。短い番号で案内窓口につながるタイプのものです。
- プレフィックス番号を付けた発信。番号の前に特定の数字を足して発信する方法で、こちらも対象外です。
- 188などの特定の番号への発信も対象外として扱われます。
番号の見分け方の手順
- かける前に、相手の番号の先頭を見る。0570で始まっていないかを確認します。
- 番号の先頭に#が付いていないかを見る。付いていれば対象外のダイヤル番号です。
- 連絡先に登録した番号の前に、見慣れない数字が足されていないかを確認する。これがプレフィックス番号です。
- 3桁程度の短い特別な番号(188など)は、無料通話の対象として数えない前提で考えます。
従業員紹介キャンペーンの10秒通話にも数えられない
見落としやすいのが、ここで挙げた番号は従業員紹介キャンペーンの条件である「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」にも数えられないという点です。せっかく発信しても条件を満たしたことにならないので、通話条件を満たすときは、家族や自分の別の番号など、ふつうの電話番号に10秒以上かけるのが確実です。期限や順番の全体像はエントリーと申し込みの正しい順番の記事でも整理しています。
自分の通話先で判断する
通話オプションを外すか残すかは、結局「自分が普段どこにかけているか」で決まります。次のように考えてみてください。
- 家族・友人・職場など、ふつうの携帯番号や固定番号が中心 … Rakuten Linkアプリからの発信で国内通話は無料になるため、オプションを外す判断がしやすい。
- 0570の窓口や、#から始まる番号によくかける … その発信は無料通話の対象外なので、通話の使い方を踏まえてオプションの要否を考える。
- 通話時間が長くなりがちだが相手はふつうの番号 … Rakuten Linkアプリを使うことを前提に判断する。
判断に迷ったときは、直近1か月の発信履歴をスマホで開き、0570や#で始まる番号がどれくらいあるかを数えてみるのがいちばん早い方法です。履歴を見れば、自分にとってオプションが必要かどうかの材料がそろいます。なお、申し込み画面で選んだオプションは契約後に見直すこともできるため、今の通話の使い方を基準に落ち着いて選んでかまいません。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
オプションを外す・残すの判断チェックリスト
申し込み画面で最初からチェックが入っている通話オプションは、外しても残しても構いません。大切なのは「自分が普段どんな相手に、どのアプリから電話をかけているか」をもとに決めることです。ここでは判断材料を4つに分けて整理します。
1. 普段の通話はRakuten Linkから発信できるか
家族・友人・職場の同僚など、よくかける相手がふつうの携帯番号や固定電話であれば、Rakuten Linkアプリから発信する形に慣れてしまえば国内通話は無料の扱いになります。「電話をかけるときは標準の電話アプリではなくRakuten Linkを開く」という習慣が作れそうなら、オプションのチェックは外しても困りにくい判断です。逆に、着信履歴からそのまま折り返す癖が強い方は、アプリを間違えやすい点を見込んでおきましょう。
2. 0570などの窓口によくかけるか
0570から始まる他社接続サービス、#から始まる短縮のダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、Rakuten Linkの無料通話の対象になりません。予約センターや保険会社、チケット窓口などに日常的にかける方は、その分は通常の通話として扱われることを前提に考えてください。こうした発信が多い方は、オプションを残す選択も現実的です。
3. 仕事で標準の電話アプリを使う必要があるか
業務用の電話帳アプリや顧客管理のツールから直接発信している場合、発信が標準の電話アプリ経由になることがあります。アプリの切り替えが難しい環境なら、無理にRakuten Linkへ寄せず、オプションを残して様子を見るほうが落ち着きます。
4. 固定電話や高齢の家族への通話が多いか
長電話になりやすい相手がいる場合は、Rakuten Linkからかけられるかどうかで使い心地が変わります。相手側に特別なアプリは必要ないので、こちらの発信操作さえ揃えば問題になりにくい場面です。
判断の目安をまとめると
| こんな使い方 | 考え方の目安 |
|---|---|
| 発信はほぼRakuten Linkにできる | チェックを外す判断がしやすい |
| 0570や#ダイヤルの窓口によくかける | 残す選択も検討する |
| 仕事で標準の電話アプリ固定 | 残して使い方を見てから決める |
| かける相手も頻度もまだ読めない | 今の使い方で決めて後から見直す |
オプションは申し込み時の選択で一生固定されるものではなく、契約後にメンバーズステーション(会員ページ)から内容を見直すこともできます。迷ったときは「今の自分の使い方」で決めてしまい、実際の通話の様子を見てから調整する、という進め方で十分です。申し込み画面で長く悩んでしまい、紹介リンクからのエントリーを先に済ませないまま手続きを進めてしまうほうが、あとから取り返しにくくなります。通話オプションの判断よりも先に、エントリーと申し込みの正しい順番を押さえておいてください。
通話オプション以外に申し込み画面で止まりやすいところ
通話オプションのチェックを外したあとも、申し込み画面にはいくつか選択を求められる場面があります。どれも「あとから直せるのか」が分かりにくく、手が止まりやすいところです。順番に整理しておきます。
1. 申し込みを始める前に準備しておくもの
画面の途中で止まる原因の多くは、手元に必要なものがそろっていないことです。先に用意しておくと、途中で中断せずに進められます。
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど、申し込む本人のもの)
- 楽天IDとパスワード(エントリーに使ったIDと同じもの)
- 支払いに使うクレジットカードや口座の情報
- 現在使っている電話番号と、そのまま引き継ぐかどうかの判断
また、申し込み前に料金シミュレーションで毎月の目安を確かめておくと、プラン選択の画面で迷いにくくなります。エントリーに使った楽天IDと、申し込みに使う楽天IDは必ず同じにしてください。
2. 電話番号を引き継ぐ場合(MNP)
MNPとは、いま使っている電話番号をそのまま新しい会社へ持っていく手続きのことです。対応している事業者からの引き継ぎであれば、事前に予約番号を取りに行く必要はなく、申し込み画面の中で手続きが完結します。画面の案内に沿って、現在の契約者情報を入力していけば進められます。
対応していない事業者の場合は、今の契約先で予約番号を取得してから申し込みに進む流れになります。どちらの扱いになるかは申し込み画面に表示されるので、表示に従って選べば大丈夫です。
3. SIMの種類(電子型かカード型か)
SIMには、端末に情報を書き込んで使う電子型(eSIM)と、物理的なカードを差し替えるカード型があります。
| 種類 | 向いている人 |
|---|---|
| eSIM(電子型) | その日のうちに使い始めたい人。端末がeSIMに対応していることが前提 |
| SIMカード型 | カードを差し替える従来の方法がよい人。カードの到着を待ってから開通 |
急いで使い始めたいならeSIM、手元にカードがある形が安心ならSIMカード型、という選び方で問題ありません。お使いの端末がeSIMに対応しているかは、申し込み前に確かめておくと安心です。
4. 本人確認の方法
本人確認は、書類をその場で撮影して送るオンライン本人確認を選ぶと、手続きが早く進みます。明るい場所で、書類の四隅が切れないように撮影するのがコツです。顔写真の撮影を求められる場合もあるので、マスクや帽子は外しておきましょう。
5. 支払いでポイントを優先的に使う設定
申し込みの流れの中で、毎月の支払いに保有している楽天ポイントを優先して使うかどうかを選ぶ画面があります。ポイントを支払いに充てたい場合は、ここで優先利用の設定にしておくと、毎月自動で充当されます。設定を入れ忘れても、あとからマイページで変更できます。
ここまで選び終われば、申し込み自体は完了です。どの画面で迷っても、エントリーを先に済ませておけば特典の条件はすでに押さえられています。あとは期限内に利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで進めるだけです。
申し込み後の開通手順と、家族割引の設定
申し込みが終わったら、次は「開通(回線を使える状態にすること)」です。ここを終えないと、従業員紹介キャンペーンの条件もそろいません。手順そのものは短いので、画面の順番だけ覚えておけば迷いません。
SIMカード(物理カード)で申し込んだ場合
- SIMカードが届いたら、my 楽天モバイル(マイページ)を開く
- 「申し込み履歴」を開き、該当の申し込みを選ぶ
- 「切り替え(開通)申請」に進み、画面の案内に沿って申請する
- スマホの電源をいったんオフにする
- 今までのSIMカードを抜き、楽天モバイルのSIMカードを入れる
- 電源を入れ直し、通信ができるか(画面にアンテナが立つか、ページが開けるか)を確認する
カードの入れ替えは、必ず電源をオフにしてから行ってください。電源を入れたまま抜き差しすると、認識されずに手間が増えることがあります。
eSIM(本体に書き込むタイプ)で申し込んだ場合
- my 楽天モバイルのアプリを開く
- 「申し込み履歴」を開く
- 「開通手続きへ進む」を選ぶ
- 画面の指示に沿って設定を進め、完了後に通信を確認する
eSIMはカードの差し替えがないぶん、手元で完結します。うまく進まないときは、Wi-Fiにつないだ状態でやり直すと解決することがあります。開通までの全体像は楽天モバイル申し込み後にやることでも順番に整理しています。
開通したらRakuten Linkで10秒以上の通話を済ませる
通話オプションのチェックを外した人も外さなかった人も、従業員紹介キャンペーンの条件としてRakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信が必要です。開通確認のついでに済ませてしまうのが確実です。
- 家族の番号や、自分の持っている別の番号にかけるだけでよい
- 必ずRakuten Linkアプリから発信する(標準の電話アプリではない)
- 0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられない
- 188などの特定の番号への発信も数えられない
通話時間は10秒以上です。短く切ってしまうと数えられないので、少し余裕を持って話してください。
家族割引はRakuten Linkアプリからグループを作る
契約が完了したら、家族割引の設定に進めます。流れは次のとおりです。
- Rakuten Linkアプリを開く
- 「グループを作成する」を選ぶ
- 発行された招待リンクを家族に送る
- 家族がそのリンクを開き、グループに参加する
招待リンクを送っただけでは適用されません。家族側がリンクからグループに参加するところまで終えて、はじめて割引の設定が完了します。家族が離れて暮らしている場合でも、リンクを送って参加してもらう流れは同じです。
この段階で確認しておきたいこと
| 確認項目 | 見るところ |
|---|---|
| 開通したか | 通信ができるか、通話の発着信ができるか |
| Rakuten Linkの通話 | アプリの発信履歴に10秒以上の記録があるか |
| 楽天IDの一致 | エントリーと申し込みが同じ楽天IDか |
| 家族割引 | 家族がグループに参加済みか |
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。開通した日のうちに通話まで済ませておくと、あとから慌てずに済みます。細かい条件は変更されることがあるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ|申し込みの前にエントリーを済ませておく
最後に、通話オプションの判断と従業員紹介キャンペーンの条件を、申し込み画面を開く直前に見返せる形で整理します。
通話オプションの判断は3行で足ります
- Rakuten Linkアプリから発信する国内通話は無料なので、まずは初期選択されている通話オプションのチェックを外して契約し、使いながら考える。
- 0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は無料通話の対象外。ここに毎回かける用事があるかどうかで判断する。
- オプションは後から見直せるので、申し込み画面で悩み続けて手が止まるくらいなら、外して先に進むほうが手続きは進む。
従業員紹介キャンペーンの条件のおさらい
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント数 | 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント |
| 進呈の分け方 | 3回に分けて進呈。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント |
| 進呈時期 | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈(申し込んだ月から数えるのではない) |
| 期限 | エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える |
| 楽天ID | エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない |
| 回線数 | 1人につき最大5回線まで。過去に解約した人の再契約も、店舗での申し込みも対象 |
| ポイントの有効期間 | 進呈日を含めて6か月の期間限定ポイント |
注意したいのは、期限の起点が「申し込んだ日」ではなく「エントリーした日」だという点です。たとえば9月にエントリーした場合、11月30日23:59までに3つの条件を終える必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで進めて初めて揃います。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
エントリーは無料で、契約にはなりません
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、費用はかかりません。この時点では回線契約にはならないので、プランや端末を決めかねている段階でも先に済ませておけます。申し込みを後日にしても問題ありません。逆に、先に申し込みを済ませてしまうと順番が崩れます(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。くわしくはエントリーと申し込みの正しい順番も参考にしてください。
申し込みボタンを押す前の最終確認
- 紹介リンクからエントリーを済ませたか
- エントリーと申し込みで同じ楽天IDを使っているか
- エントリー日の翌々月末日までの残り日数を把握しているか
- 利用開始後、Rakuten Linkで10秒以上の通話発信をする相手を決めてあるか
- 通話オプションのチェックを、自分の使い方に合わせて確認したか
特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みボタンを押す前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
