楽天モバイル従業員紹介|2回線目もポイント対象?回線ごとの条件

楽天モバイル従業員紹介|2回線目もポイント対象?回線ごとの条件

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2回線目も従業員紹介キャンペーンの対象です。特典は1人につき最大5回線まで受けられ、回線ごとに乗り換えは14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントが進呈されます。ただし回線ごとにエントリーと3つの条件を満たす必要があります。

この記事でわかること

  • 2回線目も対象で上限は1人5回線
  • 回線ごとに14,000/13,000ポイント
  • 申し込み前に同じ楽天IDでエントリー
  • 3条件は回線ごとに翌々月末まで

1回線目を楽天モバイルで契約し、家族用やサブ回線としてもう1回線増やそうと考えたとき、「2回線目もポイントの対象になるのか」「1人1回だけではないのか」という点が気になると思います。1回線目で手続きの流れを経験しているぶん、2回線目は油断して順番を間違えやすい場面でもあります。

この記事では、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで2回線目がどう扱われるのか、何回線分までポイントが進呈されるのか、回線ごとに何をいつまでに終えればよいのかを順番に整理します。公式サイトではなく、楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているページですが、特典の条件そのものは変えずにそのままお伝えします。申し込みボタンを押す前に、ここだけは確認しておきたい点をまとめました。

楽天モバイル従業員紹介の2回線目はポイント対象になる

最初に結論からお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、2回線目も特典の対象です。1回線目ですでにポイントを受け取った方が、あとから回線を追加した場合でも、条件を満たせば2回線目の分としてポイントが進呈されます。従業員紹介キャンペーンの特典は、1人につき最大5回線までが対象です。

何回線分までポイントがもらえるのか

「2回線目はもらえるのか」「家族の分も含めて何回線までか」という疑問に正面から答えると、上限は1人につき最大5回線までです。回線ごとに特典が計算されるため、2回線目には2回線目の分、3回線目には3回線目の分というように、それぞれの回線で条件を満たすことが前提になります。

  • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント
  • 乗り換え以外(新規契約など):1回線ごとに13,000ポイント
  • 対象となる回線数:1人につき最大5回線まで

MNPとは、今使っている電話番号をそのまま引き継いで別の会社に移すことです。2回線目を新しい番号で増やす場合は乗り換え以外の扱いになり、他社で使っている番号を引き継ぐなら乗り換えの扱いになります。

過去に解約した人の再契約も対象

以前に楽天モバイルを使っていて、いったん解約した方の再契約も従業員紹介キャンペーンの対象です。「昔契約していたから自分は対象外では」と思って見送ってしまう方がいますが、そのまま諦める必要はありません。この場合も、申し込みより前にエントリーを済ませておくという基本は同じです。

対象になるプランを先に確認する

2回線目でポイントを受け取るには、申し込むプランも関係します。従業員紹介キャンペーンの特典は、Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合のものです。1回線目と同じく、2回線目もこのどちらかで申し込むのが基本の形になります。

申し込む内容 2回線目での考え方
Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT 乗り換えは14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント。最大5回線まで対象
Rakuten Turbo 7,000ポイントで、1人1度まで。ポイント数と条件が異なる
Rakuten最強プラン(データタイプ) 2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、この記事では勧めない

Rakuten Turboも対象ではありますが、ポイント数と条件が別枠で、1人1度までという点が違います。データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要という特徴があるものの、新規申し込みが一時停止中のため、2回線目の選択肢としてはおすすめしません。

2回線目で最初に押さえる3つのポイント

  1. 2回線目も対象。上限は1人につき最大5回線まで。
  2. ポイントは回線ごとに計算され、乗り換えか新規かで金額が変わる。
  3. 回線ごとに、申し込み前のエントリーと、期限内の3つの条件達成が必要。

ここで一番つまずきやすいのが3つ目です。1回線目で条件を満たしたからといって、2回線目が自動的に対象になるわけではありません。2回線目も、申し込みの前に紹介リンクから改めてエントリーし、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。詳しい数え方はこの記事の後半で整理します。

なお、家族の分をまとめて契約したい場合の考え方は、家族でまとめる時の回線ごとのポイント整理も参考にしてください。他のキャンペーンと一緒に使えるかどうかなど、個別の組み合わせについては、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。

図解2回線目の基本(従業員紹介キャンペーン)
最大5回線
特典の対象は1人につき最大5回線まで
14,000ポイント
電話番号そのままの乗り換え1回線ごと
13,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)1回線ごと
再契約もOK
過去に解約した人の再契約も対象

2回線目以降も対象。お一人最大5回線までOK
特典の対象は1人につき最大5回線までです
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
2回線目も対象です。上限は1人5回線まで、回線ごとの条件達成がカギです。

2回線目にもらえるポイント数と進呈のされ方

2回線目も、1回線目と同じ考え方でポイント数が決まります。判断の分かれ目は「他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)かどうか」だけです。回線ごとに次のように分かれます。

  • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント
  • 乗り換え以外(新規契約など):1回線ごとに13,000ポイント

たとえば1回線目は乗り換えで申し込み、2回線目は新しい番号での新規契約という場合、1回線目が14,000ポイント、2回線目が13,000ポイントという組み合わせになります。2回線目だからといってポイントが減る、という決まりはありません。ポイントは回線ごとに計算され、回線ごとに条件を満たす必要があります。

3回に分けて進呈される内訳

ポイントは一度にまとめて入るのではなく、3回に分かれて進呈されます。申し込みの種類ごとの内訳は次のとおりです。

申し込みの種類 1回目 2回目 3回目
乗り換え(MNP) 5,000ポイント 5,000ポイント 4,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など) 5,000ポイント 4,000ポイント 4,000ポイント

2回線目を申し込んだ方からすると「1回目の5,000ポイントしか入っていない」と感じる時期がありますが、残りは翌月・翌々月に続けて進呈される流れです。1回分だけを見て判断しないようにしてください。

進呈時期は「エントリーした月」から数える

ここが2回線目でいちばん混乱しやすいところです。進呈時期は、申し込んだ月ではなくエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。申し込みが翌月にずれ込んでも、数え方の起点は変わりません。

エントリーした月 1回目 2回目 3回目
1月 5月 6月 7月
9月 翌年1月 翌年2月 翌年3月

1回線目と2回線目でスケジュールは別々に進む

2回線目のエントリー月が1回線目と違う場合、進呈スケジュールもそれぞれ別に進みます。たとえば1回線目を1月にエントリー、2回線目を3月にエントリーしたなら、1回線目は5月から、2回線目は7月から進呈が始まる形です。手元のポイント履歴を見たとき「どちらの回線の分か」が分かりにくくなるので、回線ごとにエントリーした月をメモしておくと、あとで確認しやすくなります。進呈月の数え方や待つ間の確認は進呈月の数え方と待つ間の自己点検も参考にしてください。

進呈されるのは期間限定ポイント

進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。2回線分が重なる時期は、受け取ったポイントの期限も複数並ぶことになります。使い切れずに期限を迎えないよう、進呈のたびに使い道を決めておくと安心です。

なお、他のキャンペーンと同時に特典を受け取れるかどうかは、申し込み内容や時期によって扱いが変わることがあります。断定できない部分なので、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。

図解回線ごとの進呈内訳(3回に分けて進呈)
乗り換え(MNP)14,000合計 14,000ポイント
1回目
5,000
2回目
5,000
3回目
4,000
乗り換え以外 13,000合計 13,000ポイント
1回目
5,000
2回目
4,000
3回目
4,000

棒の長さは合計の大きさに合わせています

エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
進呈の起点は申し込み月ではなくエントリーした月です。ここだけ覚えてください。
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2回線目も申し込みの前にエントリーを済ませる

1回線目のときにエントリーを済ませているから、2回線目はそのまま申し込めばよい、と考えてしまう方がいます。ここが順番を間違えやすいところです。従業員紹介キャンペーンは回線ごとに条件を見ていく仕組みなので、2回線目を申し込むときも、申し込みボタンを押す前にあらためてエントリーを済ませておくのが基本の流れです。

エントリー自体は無料で、契約にはならない

エントリーといっても、やることは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかかりませんし、この時点で回線の契約が発生することはありません。住所や支払い方法を入力する場面もなく、申し込みは後日あらためて行えば大丈夫です。「まだ機種を決めていない」「家族と相談してから」という段階でも、先にエントリーだけ済ませておけます。エントリーが契約と別物である点は、エントリーは無料で契約にならない理由もあわせて読むと整理しやすいはずです。

2回線目の進め方(順番)

  1. 紹介リンクを開く(2回線目の申し込みを始める前に開く)
  2. 1回線目と同じ楽天IDでログインしてエントリーする
  3. エントリーできたことを確認する(エントリーした月を控えておく)
  4. 同じ楽天IDのまま、2回線目の申し込みに進む
  5. 利用開始(開通)まで終わらせる
  6. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する

2回線目も、回線ごとに条件を満たす必要があります。1回線目で条件を満たしたことは、2回線目の条件を代わりに満たしてくれるものではありません。エントリーから10秒通話まで、同じ流れをもう一度たどると考えてください。

「申し込み日を含めて7日以内」はあくまで例外的な扱い

先に申し込んでしまった場合でも、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いがあります。ただしこの場合、内容の確認を求められることがあります。確認のやり取りが発生すると、その分だけ手間も不安も増えます。順番を守って先にエントリーしておけば、そもそもその心配が要りません。急いでいるときほど、先にエントリー、あとから申し込みと覚えておくと安全です。

2回線目でありがちな順番の間違い

  • 1回線目の契約直後に、そのままの勢いで2回線目の申し込み画面へ進んでしまう
  • 家族の端末を選んでいるうちに、エントリーを飛ばして申し込みを完了させてしまう
  • 店舗で2回線目を相談した流れで、その場で申し込みまで進めてしまう(店舗での申し込みも対象ですが、エントリーは来店前に済ませておくと安心です)
  • 1回線目と違う楽天IDでログインした状態のまま申し込みに進んでしまう

いずれも、申し込み画面を開く前に一呼吸おいてエントリーの有無を確認するだけで避けられます。ブラウザのログイン状態が1回線目のときと変わっていることもあるので、エントリー前に「いま表示されている楽天IDが1回線目と同じか」を目で確かめておきましょう。

エントリー後の期限も回線ごとに数える

エントリーが済んだら、その日から期限が動き出します。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。たとえば9月にエントリーした回線なら11月30日までです。2回線目のエントリー月は1回線目とずれることが多いので、回線ごとに「いつエントリーしたか」をメモしておくと、期限の数え間違いを防げます。

なお、他のキャンペーンとの併用ができるかどうかについては、当サイトでは断定できません。条件は予告なく変更される場合もあるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解2回線目の進め方を確認
Q12回線目の申し込みはまだ未完了ですか
いいえ申し込み済みなら、申し込み日を含めて7日以内にエントリーを
はい

▼
Q21回線目と同じ楽天IDでログインしていますか
いいえ違うIDならログインし直してからエントリーする
はい

▼
Q3エントリーした月を控えましたか
いいえ控えていないなら、翌々月末日の期限を計算してメモする
はい

▼
先にエントリー、あとから申し込みの順番で進められています
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
2回線目も、申し込み画面を開く前にエントリーからお願いします。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

同じ楽天IDで進めることと、名義の考え方

2回線目で一番つまずきやすいのが、楽天IDの取り違えです。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからのエントリーと回線の申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提になっています。別の楽天IDで申し込むと、エントリー済みでも特典の対象になりません。1回線目のときに使ったIDを覚えているつもりでも、買い物用と仕事用でIDを分けている方は、申し込み画面に進む前に一度確認しておくと安心です。

エントリーと申し込みのIDはこう対応させる

考え方はとてもシンプルで、「エントリーしたID=申し込みを進めるID=ポイントを受け取るID」です。2回線目を追加するときも、この3つが1本の線でつながっているかだけを見ればよい、と覚えておいてください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりませんので、申し込みより先に済ませておくのが基本です。

項目 どの楽天IDか
紹介リンクからのエントリー これから申し込みに使うID
2回線目の申し込み エントリーしたIDと同じ
ポイントの受け取り エントリーと申し込みに使ったID

家族用の端末として使う場合の名義

2回線目を家族に持たせたい、というご相談はよくある使い方です。ここで整理しておきたいのが、「契約名義」と「ログインする楽天ID」は別の話だということです。申し込みは本人名義が基本ですので、家族自身の名義で契約するなら、その家族の楽天IDでエントリーし、同じIDで申し込むという流れになります。一方、あなた自身の名義のまま2回線目を増やし、端末を家族が使うという形であれば、エントリーも申し込みもあなたのIDで統一します。名義の考え方で迷ったときは、家族の分を代わりに手続きする時の注意も合わせて読んでおくと、当日の入力で迷いにくくなります。

IDを使い分けている人の確認手順

  1. 申し込みに使う端末やブラウザで、いま楽天にログインしているIDをいったんログアウトする。
  2. 2回線目の契約に使いたい楽天IDで、あらためてログインし直す。
  3. 登録メールアドレスや氏名を見て、意図したIDかどうかを確かめる。
  4. そのログイン状態のまま、紹介リンクからエントリーを済ませる。
  5. エントリー完了の画面やメールを、申し込みが終わるまで残しておく。
  6. 同じログイン状態のまま、2回線目の申し込みに進む。

スマートフォンのブラウザとアプリで別々のIDにログインしたままになっていることもあります。アプリで紹介リンクを開き、ブラウザで申し込みをする、といった行き来をすると取り違えが起きやすいので、できるだけ同じ画面の中で続けて操作するのがおすすめです。

ここだけは押さえたいポイント

  • 1回線目と2回線目で、使う楽天IDを途中で変えない。
  • エントリーは申し込みより前に、同じIDで済ませておく。
  • 家族名義で契約するなら、その家族のIDでエントリーする。
  • 回線ごとに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信という3つの条件を満たす必要がある。

なお、ほかのキャンペーンと一緒に使えるかどうかは、時期や申し込み方法によって扱いが変わることがあります。ここで断定はできませんので、キャンペーンにエントリーしたうえで最新の条件をご確認ください。IDの準備が整ったら、申し込み前にエントリーだけ先に済ませておきましょう。

図解楽天IDを取り違えないための確認手順
1

一度ログアウト
いま別のIDでログインしていないか確かめます
▼
2

使うIDでログイン
2回線目の契約に使う楽天IDを選びます
▼
3

そのままエントリー
ログイン状態を変えずに紹介リンクから進みます
▼
4

同じIDで申し込み
IDを切り替えずに2回線目の申し込みへ
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここだけは先に確認してくださいね。

回線ごとに必要な3つの条件と期限の数え方

2回線目のポイントを受け取るうえで、いちばん取りこぼしが出やすいのが「期限」と「条件の数え方」です。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

  1. 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのいずれか)
  2. 利用開始(SIMまたはeSIMを開通させて、その回線が使える状態にする)
  3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことになりません。開通までの作業と、開通後のRakuten Linkでの発信まで終えて、ようやく3つがそろいます。

期限の数え方は「エントリー月の翌々月末日」

起点は申し込み月ではなく、エントリーした月です。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59までが期限になります。10月にエントリーしたなら12月31日まで、という数え方です。末日の夜までではなく、余裕をもって前の週に終わらせておくと安心です。

エントリーした月 3条件を終える期限
9月 11月30日 23:59
10月 12月31日 23:59
11月 翌年1月31日 23:59

この3つの条件は、1回線目とまとめてではなく、回線ごとに満たす必要があります。2回線目は2回線目で、エントリー・申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を一式そろえる、と考えてください。1回線目でRakuten Linkの通話を済ませていても、2回線目の番号からの発信は別に必要です。

10秒以上の通話は身近な相手で大丈夫

通話相手に決まりはありません。家族の番号でも、自分が持っている別の番号でも構わないので、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上つないでください。短く切れてしまうと心配なので、時計を見ながら20秒ほど話しておくと確実です。

ただし、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。

  • 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
  • #から始まるダイヤル番号への発信
  • プレフィックス番号(番号の先頭に付ける数字)を付けた発信
  • 188など、特定の番号への発信

企業の問い合わせ窓口や自動音声にかけて済ませようとすると、この条件から外れてしまうことがあります。個人の携帯番号にかけるのがいちばん分かりやすい方法です。発信してもつながらないときは、Rakuten Linkで相手に繋がらない原因も確認してみてください。

2回線目の端末でログインし忘れていないか

2回線目でよくあるのが、端末は開通しているのにその端末のRakuten Linkに、2回線目の番号でログインできていないというケースです。1回線目の番号のままRakuten Linkが動いていると、発信しても2回線目の番号からの通話にはなりません。発信前に、次の3点を確認しておきましょう。

  • Rakuten Linkのアプリ内に表示されている電話番号が、2回線目の番号になっているか
  • その端末で2回線目の回線がデータ通信できているか(開通が済んでいるか)
  • 通話の履歴に、発信した記録がRakuten Link側で残っているか

デュアルSIM(1台に2回線を入れる使い方)の端末では、どちらの回線で通話しているかが分かりにくくなります。2回線目を別の端末に入れている場合も、その端末側でRakuten Linkを開いて発信するのが確実です。

最後に、3つを終えた日付を手元にメモしておくと、進呈を待つ間の不安が減ります。期限の管理と条件の確認は、エントリー後の最初の宿題だと思って早めに片づけてしまいましょう。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解9月にエントリーした場合の期限の数え方
9月 エントリー紹介リンクからエントリー(無料・契約にはならない)
10月 準備申し込みと利用開始を進める
11月 期限30日23:59までに申し込み・利用開始・10秒通話を完了
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
10秒通話は、2回線目の番号でRakuten Linkにログインしてから発信してくださいね。

2回線目で気をつけたいこと

2回線目は「1回線目で一度やったから大丈夫」という気のゆるみが出やすいところです。実際につまずきやすいのは、ポイントの計算より手続きの終わらせ方のほうです。ここでは2回線目でとくに気をつけたい点を整理します。

申し込みを終えただけでは条件を満たしていない

特典の対象になるには、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始(開通) ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みボタンを押した時点で安心してしまうと、残りの2つが終わらないまま期限を迎えることがあります。2回線目も1回線目とは別に、回線ごとに3つの条件をすべて満たす必要があります。

端末や SIM を箱から出さずに放置する落とし穴

2回線目は「予備として持っておく」「家族に渡す予定」といった使い方で申し込む方もいます。この場合、届いたSIMや端末をそのまま置いたままにしてしまい、開通手続きも通話発信もしないうちに期限が過ぎる、という流れが起こりがちです。届いたらその日のうちに次の順番で片づけてしまうのが確実です。

  1. SIM(またはeSIM)を端末に設定し、利用開始の手続きを終える
  2. 通信・通話ができる状態か確認する
  3. Rakuten Linkアプリにログインし、10秒以上の通話を発信する

10秒以上の通話は、家族や自分のもう一方の番号にかけるだけでも条件を満たせます。2回線持ちなら、1回線目の番号に2回線目からかけるのがいちばん手軽です。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この通話条件には数えられません。通話時間も10秒ちょうどで切らず、余裕を持って長めに話しておくと安心です。開通の段階でつまずいたときは、楽天モバイルの回線切り替えができない時の対処もあわせて確認してみてください。

上限の5回線は「人」単位

特典の対象は1人につき最大5回線までです。回線ごとに別々の上限があるわけではなく、同じ方が複数回線を申し込む場合は合計で数えます。2回線目はこの枠のうちの1つを使うことになる、という前提で考えてください。なお、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象になり、店舗での申し込みも対象です。

他のキャンペーンとの併用について

「2回線目は別のキャンペーンと一緒に使えるのか」という点は、時期や申し込み内容によって扱いが変わる可能性があります。ここで断定することはできませんので、気になる場合はキャンペーンにエントリーして、最新の条件をご自身でご確認ください。また、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止になったりする場合があります。2回線目を検討しているなら、条件が今のうちに、早めにエントリーと手続きを済ませておくほうが安全です。

2回線目の最終チェック

  • エントリーは申し込みより前に済ませたか
  • エントリーと申し込みの楽天IDは同じか
  • 届いたSIM・端末を放置していないか
  • 利用開始(開通)まで終えたか
  • Rakuten Linkで10秒以上の発信をしたか
  • 翌々月末日23:59の期限を控えてあるか

この6つが埋まっていれば、2回線目も1回線目と同じように条件をクリアできている状態です。

図解2回線目で確認したいこと

エントリーが先
申し込みより前に、同じ楽天IDでエントリー

開通まで終える
SIMや端末を放置せず、届いた日に利用開始

10秒以上の通話
Rakuten Linkで家族や自分の別番号に発信

対象外の発信に注意
0570や#ダイヤル、188などは数えられない

期限を控える
エントリー月の翌々月末日23:59までに3条件

上限は人単位
特典の対象は1人につき最大5回線まで
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
2回線目は箱から出さずの放置が一番の落とし穴です。届いたら当日に開通まで進めましょう。

まとめ

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで「2回線目もポイントの対象になるのか」という疑問への答えは、対象になる、です。特典の対象は1人につき最大5回線までとされているため、1回線目を契約済みの方が2回線目を申し込む場合も、条件を満たせば特典の対象になります。最後に、2回線目を進めるうえでの要点をもう一度整理しておきます。

2回線目の要点

  • 対象回線数:特典の対象は1人につき最大5回線まで。2回線目も対象に含まれます。
  • ポイント数:1回線ごとに、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。
  • 進呈のされ方:MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントと、3回に分けて進呈されます。エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈され、受け取るのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。
  • ポイントの有効期間:進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて届くぶん、受け取るたびに使い道を考えておくと安心です。
  • 楽天ID:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
  • 対象プラン:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みが特典の対象です。

回線ごとに必要な3つの条件

2回線目でとくに取り違えやすいのが、条件の数え方です。1回線目で済ませた手続きが2回線目に引き継がれることはありません。エントリーも期限の起算も、回線ごとに条件を満たす必要があります。

  1. 楽天モバイルに申し込む
  2. 利用を開始する(回線が使える状態にする)
  3. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する

この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終えます。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までです。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この通話条件に数えられません。

2回線目を進めるときの順番

  1. 2回線目で使う楽天IDを確認する(1回線目と同じIDか、2回線目の契約者本人のIDか)
  2. そのIDでログインして、紹介リンクからエントリーを済ませる(無料・この時点では回線契約になりません)
  3. エントリーした日から、翌々月末日23:59までの期限をカレンダーに控える
  4. 同じ楽天IDで申し込み、利用を開始する
  5. Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信して、3つの条件を完了させる

エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。進呈を待つ間の確認のしかたは、進呈月の数え方と待つ間の自己点検もあわせてご覧ください。

最新の条件はエントリーして確認を

他のキャンペーンとの併用ができるかどうかなど、ここに書いていない細かい扱いについては、断定せずにキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。エントリーしておけば、そのときどきの条件を自分の楽天IDで確認できます。

エントリーは無料で、この時点で回線契約にはなりません。2回線目の申し込みを考えているなら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておくことをおすすめします。

図解1回線目と2回線目でどう違う?
引き継がれないこと
  • エントリー(回線ごとに必要)
  • 翌々月末日23:59の期限の起算
  • Rakuten Linkの10秒以上の通話
  • 申し込みと利用開始
共通していること
  • エントリーと申し込みは同じ楽天ID
  • MNPは14,000ポイント
  • 乗り換え以外は13,000ポイント
  • 対象は1人につき最大5回線まで
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
2回線目も、エントリーと3つの条件は回線ごとにやり直しです。

よくある質問(FAQ)

Q. 2回線目をエントリーするとき、1回線目と同じ楽天IDでよいですか?
A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。2回線目も1回線目と同じ楽天IDでエントリーし、そのIDのまま申し込めば問題ありません。家族が自分の楽天IDで契約する場合は、その方ご自身のIDでエントリーから申し込みまでを揃えてください。
Q. 2回線目のRakuten Linkの10秒以上の通話は、自分の1回線目にかけても条件を満たしますか?
A. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信は、家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。通話は回線ごとに必要なので、2回線目の端末から発信してください。
Q. 2回線分のポイントは、いつごろ進呈されますか?
A. ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。回線ごとにエントリー月が違えば進呈の時期もずれますので、ご自身のエントリー月を回線ごとに控えておくと安心です。


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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

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