楽天モバイルのテザリングで同時に接続できる台数は、回線側で一律に決まっているのではなく、お使いの端末のOSや機種の仕様で上限が変わります。まずは端末の設定画面でインターネット共有(アクセスポイント)の項目を開き、接続中の機器一覧と上限の表記を確認するのが確実です。
この記事でわかること
- 接続台数の上限は端末側の仕様で決まる
- iPhoneとAndroidで確認場所が違う
- 同時接続が増えると速度は分け合う形になる
- 申し込み前にエントリーを済ませる
楽天モバイルに乗り換えたあと、「スマホのテザリングで家族のスマホ、自分のパソコン、タブレットを一度につないでも大丈夫なのか」と気になる方は多いと思います。結論から言うと、同時に接続できる台数は回線側で一律に決まっているわけではなく、お使いの端末のOSや機種の仕様によって変わります。
この記事では、楽天モバイルのテザリングで何台までつなげるのかという考え方を整理したうえで、iPhoneとAndroidそれぞれで接続台数や接続中の機器を確認する手順、家族やパソコンを同時につなぐときに気をつけたいこと、つながらない時の見直し順までを順番にまとめます。端末の画面を見ながら進められるように、操作は番号付きで書いています。
楽天モバイルのテザリングは何台まで?接続台数の決まり方
先に結論からお伝えします。「楽天モバイル テザリングは何台まで」という疑問に対して、回線の契約側で接続台数が一律に決まっているわけではありません。テザリング(スマホの通信を他の機器に分け与える機能。インターネット共有とも呼ばれます)で同時につなげる台数は、使っているスマホのOSと機種の仕様によって決まります。つまり、同じ楽天モバイルの回線でも、スマホがAならこの台数、Bならこの台数、という具合に変わるということです。
テザリングの同時接続台数の上限は、回線側ではなく端末(OS・機種)側の仕様で決まります。そのため「◯台まで」と一言で答えられる数字はなく、自分が使っている機種の設定画面や取扱説明で確認するのがいちばん確実です。
テザリングには3つの方式がある
台数の話をする前に、テザリングには接続方式が3種類あることを押さえておくと理解が早くなります。家族のスマホ、パソコン、タブレットを同時につなぎたい場合、どの方式を選ぶかで「同時接続のしやすさ」が変わります。
| 方式 | 同時接続 | 特徴 |
|---|---|---|
| Wi-Fiテザリング | 複数台向き | スマホがWi-Fiの親機になる。パソコン・タブレット・ゲーム機など、Wi-Fiにつながる機器をまとめて接続できる。台数の上限は機種ごとに異なる。 |
| USBテザリング | 基本1台 | ケーブルでパソコンと直接つなぐ方式。つなげるのは原則としてケーブルの先の1台のみ。接続が安定しやすく、スマホの充電も同時に行える。 |
| Bluetoothテザリング | 限られた台数 | ペアリングした機器とつなぐ方式。同時につなげる機器の数は少なく、ペアリング操作も必要。 |
家族やパソコンを同時につなぐならWi-Fi方式が基本
複数台を同時につなぎたい読者の方は、Wi-Fiテザリングを使うことになります。Wi-Fi方式なら、スマホ1台を親機にして、家族のスマホ・ノートパソコン・タブレットなどを同時に接続できます。ただし、ここでも上限台数は機種しだいです。機種によっては接続できる台数が少なめに設定されていたり、Androidでは設定画面から上限台数を自分で選べる場合もあります。
「何台まで」を自分で確かめる考え方
カタログ上の数字を探し回るより、次の順番で確認するほうが早く、確実です。
- 自分のスマホがiPhoneかAndroidかを確認する
- テザリング(インターネット共有/アクセスポイント)の設定画面を開く
- 接続中の機器の一覧や、上限台数の項目が表示されるかを見る
- 実際に家族の端末やパソコンを1台ずつつないで、どこまでつながるか試す
Androidはメーカーや機種によって項目名が異なり、「アクセスポイント」「インターネット共有」「テザリング」など呼び方もさまざまです。iPhoneは「インターネット共有」でまとまっています。それぞれの確認手順は、このあとのセクションで順番に整理します。
なお、テザリングでつないだ機器がうまくインターネットに出られない場合は、台数の問題ではなく設定や電波側の原因であることもあります。似たつまずき方としてWi-Fiルーター経由でつながらない時の確認順もあわせて参考にしてください。
すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
iPhoneでテザリングの接続台数と接続中の機器を確認する手順
iPhoneのテザリングは「インターネット共有」という名前の機能です。何台までつなげるかは契約ではなく端末側の仕様で決まるため、まずは自分のiPhoneで共有をオンにし、いま何台つながっているかを目で確認するのが早道です。接続中の台数は、インターネット共有の設定画面に表示される「接続数」で確認できます。
設定から共有をオンにするまでの手順
- 設定アプリを開く…ホーム画面の歯車のアイコンをタップします。
- 「インターネット共有」を開く…一覧に見当たらないときは、設定の検索欄に「インターネット共有」と入力すると表示されます。
- 「ほかの人の接続を許可」をオンにする…このスイッチがオフのままだと、パソコンやタブレットからiPhoneのネットワーク名が見つかりません。
- Wi-Fiのパスワードを確認・変更する…同じ画面の「”Wi-Fi”のパスワード」をタップすると現在の文字列が見えます。家族に伝えるときは、長すぎて打ち間違えやすい場合に自分で決め直しておくと入力ミスを減らせます。
- 接続中の台数を確認する…機器がつながると、画面上部の時刻まわりの表示が変わったり、インターネット共有の画面に接続数が出たりします。想定より多い数が出ているときは、パスワードを変更すると、つながっていた機器は再入力が必要になります。
同じApple IDの機器はパスワードなしでつながる
自分のiPadやMacなど、iPhoneと同じApple IDでサインインしている機器は、パスワードを入れなくてもWi-Fiの一覧にiPhoneの名前が出て接続できます(インスタントホットスポット)。この仕組みを使うには、次の点を満たしている必要があります。
- iPhoneとつなぐ側の機器の両方で、Wi-FiとBluetoothがオンになっていること
- 両方の機器が同じApple IDでサインインしていること
- iPhone側でインターネット共有が使える状態になっていること
Bluetoothをオフにしていると、同じApple IDでもiPhoneの名前が一覧に出てこないことがあります。つながらないときは、まずこの2つのスイッチを見直してください。
接続が切れやすいときにみておきたい設定
| 状況 | 見直すところ |
|---|---|
| しばらく放置すると切れる | 低電力モードがオンだと通信が抑えられることがあります。設定のバッテリーからオフにして試します。 |
| 画面を閉じたまま使っている | インターネット共有の画面を表示したまま接続を始めると安定しやすい場面があります。接続が確立するまでは画面を開いておきます。 |
| 接続台数が増えると不安定 | 使っていない機器のWi-Fiを切り、同時接続を減らしてから再度つなぎ直します。 |
| 家族がパスワードを入れても入れない | パスワードを変更した直後は、相手側の機器で古い情報を削除してから入力し直します。 |
なお、自宅のルーター経由でつながらないケースはテザリングとは原因が別です。そちらで困っているときはWi-Fiルーター経由でつながらない時の確認順もあわせて確認してみてください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
Androidでアクセスポイントの上限台数を確認・変更する手順
Androidは機種やメーカーによって設定画面の名前が少しずつ違いますが、テザリング(スマホの通信を他の機器に分け合う機能)の設定が置かれている場所は、おおむね同じ流れでたどり着けます。まずは基本の順番を押さえましょう。
基本の確認手順
- ホーム画面またはアプリ一覧から「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」(機種により「接続」「接続と共有」など)を開く
- 「テザリング」または「アクセスポイントとテザリング」を選ぶ
- 「Wi-Fiアクセスポイント」(「ポータブルアクセスポイント」表記の機種もあり)を開く
- 画面内の「詳細設定」や歯車アイコンから、接続できる端末の最大数と接続済みの端末を確認する
この「接続できる端末の最大数」が、そのAndroid端末で同時につなげる上限です。台数の上限は回線の契約ではなく、お使いの端末のOSや機種側の仕様で決まります。機種によっては数を選んで変更できるものもあれば、固定で変更できないものもあります。変更できる場合は、必要な台数に合わせて設定しておくと接続の失敗を減らせます。
項目が見つからない時は設定内を検索する
メーカー独自の画面構成で階層が深い場合は、設定アプリの上部にある検索窓を使うのが早道です。
- 設定アプリを開き、上部の検索窓(虫めがねのアイコン)をタップする
- 「テザリング」と入力して、表示された項目を開く
- 見つからない時は「アクセスポイント」「ホットスポット」でも検索する
それでも項目が出てこない場合は、端末の取扱説明書やメーカーのサポートページで、その機種の名称を確認してください。
周波数帯(2.4GHz/5GHz)の切り替え
Wi-Fiアクセスポイントの設定画面には、周波数帯(電波の種類)を選ぶ項目があることが多いです。ここは接続できる機器の顔ぶれに直結します。
| 設定 | 特徴 |
|---|---|
| 2.4GHz | 対応する機器が幅広い。古いパソコンやゲーム機、プリンターなどもつなぎやすい |
| 5GHz | 混雑しにくいが、対応していない機器では一覧にアクセスポイント名が出ないことがある |
家族のタブレットやパソコンが「アクセスポイントが見つからない」と言う時は、まず2.4GHzに切り替えてから探してもらうと解決することがあります。逆に、対応機器ばかりなら5GHzのほうが安定して感じられる場面もあります。どちらが正解ということはないので、つなぐ機器に合わせて試してください。
自動でオフになる設定を確認する
Androidには「接続している端末がない状態が一定時間続くとアクセスポイントを自動でオフにする」という設定が用意されている機種があります。省電力には役立ちますが、家族が後からつなごうとした時に「見つからない」と言われる原因になりやすい設定です。同じWi-Fiアクセスポイントの詳細設定内にあることが多いので、長時間つなぎっぱなしにしたい日はオフにしておくと安心です。
つなぐ前のチェックポイント
- アクセスポイント名(SSID)とパスワードを控えて、家族に伝えておく
- 接続済みの端末一覧で、使っていない機器が残っていないか確認する
- 台数を変更できる機種なら、必要な数に合わせておく
- パソコンやゲーム機をつなぐ時は、周波数帯の対応を先に確認する
なお、ルーターを経由した接続で困っている場合は、Wi-Fiルーター経由でつながらない時の確認順もあわせて確認すると原因を切り分けやすくなります。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
家族やパソコン・タブレットを同時につなぐ時に気をつけたいこと
接続台数の上限内であっても、実際に複数の機器を同時につなぐと「思ったより快適に使えない」と感じる場面があります。上限台数は端末が受け付けられる数の話であって、快適さを保証する数ではありません。ここでは、家族のスマホやパソコン、タブレットをまとめてつなぐときに起きやすいことを、注意点として整理します。
1. 通信は接続した機器どうしで分け合う形になる
テザリングは、親機となるスマホの1本の通信を、つないだ機器で共有する仕組みです。接続台数が増えるほど通信は分け合う形になり、同時に重い処理が重なると体感が落ちやすくなります。とくに、動画の再生、オンライン会議、大きなファイルのやり取り、ゲームの更新データのダウンロードなどが同時に走ると影響が出やすい組み合わせです。家族で使うなら「動画を見る人」と「大きな更新をかける人」の時間をずらすだけでも、体感は変わります。
2. 親機のバッテリー消費と発熱
テザリング中の親機は、電波を受けながら機器へ配り続けるため、通常の利用より電力を使います。長時間つなぎっぱなしにすると本体が温かくなり、端末によっては安全のために動作を抑える仕様になっていることがあります。長めに使う予定があるときは、次のような使い方が無難です。
- 充電しながら使う(充電器とケーブルは発熱しにくいものを選ぶ)
- ケースを外す、机の上など風が通る場所に置く
- 布団・カバンの中・直射日光の当たる車内に置いたまま使わない
- 使っていない機器はWi-Fiを切って、接続を減らす
3. パソコンは裏で勝手に通信していることがある
パソコンをつなぐときに見落としがちなのが、本人が操作していない間の通信です。OSの自動更新、アプリの更新、クラウドの自動同期、バックアップなどは、ネットにつながった瞬間に動き出すことがあります。テザリングでつなぐ前に、パソコン側で次を確認しておくと落ち着いて使えます。
- OSやアプリの自動更新を、一時的に停止または「Wi-Fi接続時のみ」以外の設定にしていないか確認する
- クラウド同期アプリを一時停止できるなら、作業前に止めておく
- OSの設定で、そのテザリング接続を「従量制課金接続」として扱う設定にできる場合は有効にする
- 作業が終わったらパソコン側のWi-Fiを切る
4. 子どもの端末をつなぐときのパスワード管理
一度パスワードを教えると、その端末は次回から自動でつながります。本人が意識しないまま接続し続けることもあるため、家庭内でのルールを決めておくと安心です。
- パスワードは定期的に変更する(変更すると、つながっていた機器は再入力が必要になります)
- 親機側の接続中デバイス一覧を時々開いて、知らない機器が混ざっていないか見る
- 使い終わったらテザリングをオフにする。オフにすれば、その間は誰もつなげません
子ども用の端末そのものの設定は、子ども用スマホの見守りと利用制限もあわせて見ておくと整理しやすくなります。
5. 2.4GHz帯にしか対応していない機器がある
携帯ゲーム機、プリンター、一部のスマート家電などは、2.4GHz帯のWi-Fiにしか対応していないことがあります。親機の設定で5GHz帯(周波数の高い帯域)だけを使う設定にしていると、こうした機器は接続先の一覧にテザリングの名前が出てきません。つながらない機器があるときは、親機のテザリング設定で「互換性を優先」「2.4GHz」などの項目を選び直すと表示されることがあります。なお、2.4GHz帯は電子レンジや周囲の無線機器と干渉しやすい帯域でもあるため、混線している場所では置き場所を少し変えるだけで安定することもあります。
家族で共有する前提なら、「何台つなげるか」より「同時に何を動かすか」を決めておくほうが、実際の使い心地には効いてきます。
テザリングがつながらない・途中で切れる時の確認順
テザリング(スマホの通信をパソコンやタブレットに分け合う機能)は、つながらない原因が親機側・子機側・電波環境のどれかに分かれます。やみくもに設定を触ると元の状態が分からなくなるので、下の順番で1つずつ試してください。原因の切り分けは「親機の電波→テザリングのオン/オフ→子機側の接続情報」の順が基本です。
見直しの順番
- 親機の機内モードと電波表示を確認する:機内モードがオンになっていると、テザリング自体は起動しても外のネットワークにつながりません。画面上部のアンテナ表示が立っているか、親機でブラウザを開いてページが読み込めるかを先に確かめます。
- テザリングが実際にオンか確認する:iPhoneは「設定」→「インターネット共有」、Androidは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「テザリング」や「アクセスポイント」。一度オフにして数秒待ち、再度オンにすると復帰することがあります。
- パスワードの打ち間違いを確認する:大文字と小文字、数字の0とアルファベットのO、1とl(エル)は取り違えやすい箇所です。設定画面でパスワードを表示させ、必要なら一度分かりやすい文字列に変更してから子機で入力し直します。
- 子機側でネットワークを削除して再接続する:以前の接続情報が残っていると、新しいパスワードを受け付けないことがあります。パソコンやタブレットのWi-Fi一覧から該当のネットワークを削除(このネットワーク設定を削除/忘れる)し、一覧に出てきたものを選び直します。
- 周波数帯を2.4GHzに切り替えてみる:Androidのアクセスポイント設定や、iPhoneの「互換性を優先」をオンにすると、古いパソコンやゲーム機でも一覧に表示されるようになる場合があります。一覧にそもそも出てこない時はここを疑います。
- 接続台数が上限に達していないか確認する:接続中の機器一覧を開き、使っていない機器が居座っていないかを見ます。家族の端末が自動接続で枠を使っていることもあるので、不要な機器はWi-Fiをオフにしてもらいます。
- 親機と子機を再起動する:どちらか一方だけでなく、両方を再起動します。長時間つなぎっぱなしで不安定になっている時は、これだけで戻ることが少なくありません。
- 省電力設定や自動オフ設定を見直す:バッテリー節約機能が働くと、通信が絞られたり画面を消した時にテザリングが切れたりします。「接続中の機器がない時は自動でオフ」という設定も、少し離席しただけで切れる原因になります。
- OSとキャリア設定を最新にする:iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」を開くとキャリア設定の更新案内が出ることがあります。Androidも含め、OSを最新にしたうえでもう一度試します。
症状別の目安
| 症状 | 先に見るところ |
|---|---|
| 一覧にネットワーク名が出ない | テザリングのオン/オフ、周波数帯の切り替え |
| つながるがページが開かない | 親機の機内モード・電波表示 |
| パスワードが違うと出る | 子機側でネットワークを削除して再接続 |
| 数分で切れる | 省電力設定、自動オフ設定、再起動 |
| 後から足した機器だけ入れない | 接続中の機器一覧で台数を確認 |
通話アプリを使う時の注意
Rakuten Linkの通話は、テザリング中であっても通信ができている状態が前提です。親機の電波が不安定だと、テザリングと同時に通話も聞き取りにくくなることがあります。通話を優先したい場面では、一度テザリングを止めて試すと切り分けしやすくなります。室内や建物の奥で電波そのものが弱い場合は、室内や高層階でつながりにくい時の確認手順もあわせて確認してみてください。
ここまで試しても改善しない時は、子機を1台だけにして最小構成で接続できるかを確認すると、端末側の問題か台数の問題かが判断しやすくなります。
まとめ|台数は端末次第、申し込み前のエントリーを忘れずに
楽天モバイルのテザリングで「何台までつなげるか」という接続台数は、回線側で一律に決まっているものではなく、使っているスマートフォンのOSや機種の仕様によって変わります。つまり、答えを探すなら自分の端末の設定画面を開くのがいちばん確実です。
この記事の要点
- テザリングの同時接続台数は、OS・機種ごとの仕様で決まる。カタログや取扱説明書、設定画面の表示が判断材料になる
- iPhoneは「設定」→「インターネット共有」を開き、共有をオンにしたうえで接続中の機器を確認する
- Androidは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「テザリング(アクセスポイント)」で、接続済みの機器や機種によっては上限台数の項目を確認する
- パソコン・タブレット・ゲーム機などを同時につなぐと、1台あたりの体感速度やバッテリーの減り方に影響が出やすい。使わない機器の接続は切っておく
- つながらない・途中で切れる時は、テザリングのオン/オフ、機内モードの切り替え、端末の再起動、接続先の選び直しの順で確認する
家族でパソコンやタブレットを同時につなぎたい場合は、1台のスマートフォンにすべてを集中させるより、使う人ごとに回線を分ける方法も選択肢になります。複数回線を考えている方は2回線目を増やすと料金はどうなる?仕組みを整理もあわせてご覧ください。
これから楽天モバイルを申し込む方へ|従業員紹介キャンペーン
当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているページです(楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません)。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む方が対象で、受け取れる楽天ポイントは次のとおりです。
| 申し込み方法 | ポイント | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて行われます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
エントリーと期限の確認事項
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりません
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます(申し込みだけでは条件を満たしません)
- Rakuten Linkの10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。テザリングの台数を確かめて申し込みを決めたら、申し込みボタンを押す前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

よくある質問(FAQ)
