名義をどうするかは自由ですが、従業員紹介キャンペーンではエントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが基本で、別のIDで申し込むと対象になりません。家族それぞれの名義で契約するなら、各自の楽天IDでエントリーしてから申し込むのが分かりやすい進め方です。
この記事でわかること
- 同じ楽天IDでエントリーと申込
- 別IDでの申し込みは対象外
- 特典は1人につき最大5回線まで
- 名義変更前提の申し込みは避ける
家族で楽天モバイルに乗り換えるとき、「支払いをまとめたいから親名義にしようか」「でも使うのは本人だから自分名義のほうがいいのか」と迷う方は少なくありません。名義は後から気軽に切り替えられるものではないため、申し込みボタンを押す前に決めておきたいポイントです。
さらに、従業員紹介キャンペーンを使う場合は楽天IDの扱いが関わってきます。エントリーと申し込みが別々の楽天IDになっていると、特典の対象になりません。この記事では、家族名義と自分名義のどちらを選ぶかの判断材料と、楽天IDまわりで起きやすい落とし穴を順番に整理します。確実に言えることと、エントリー後に確認していただきたいことを分けて書いていますので、申し込み前の最終チェックにお使いください。
楽天モバイルの「契約者名義」とは何を指すのか
「家族名義で申し込むべきか、自分名義にすべきか」で迷っている方は、まず契約者名義という言葉が何を指しているのかを整理すると判断が早くなります。契約者名義とは、楽天モバイルと回線の契約を結ぶ本人のことです。つまり、契約上の責任を負い、利用規約に同意する当事者が誰かという話であって、実際にその端末を毎日使う人や、料金を払うカードの名義とは別の概念です。
名義・利用者・支払いは別々の概念
「家族名義」と一口に言っても、何を家族に寄せたいのかで検討すべきポイントが変わります。次の3つを分けて考えてみてください。
| 用語 | 指すもの | 決めるときの視点 |
|---|---|---|
| 契約者名義 | 楽天モバイルと契約を結ぶ本人 | 本人確認書類を用意できるのは誰か |
| 利用者 | 実際にその回線・端末を使う人 | 子どもや高齢の家族が使うのか |
| 支払い名義 | 料金を支払うクレジットカード等の名義 | 家計をまとめたいかどうか |
契約者名義・利用者・支払い名義は、それぞれ別のものとして決められる場面があります。たとえば「契約は親、実際に使うのは子ども」「契約は本人、支払いは家族のカード」といった組み合わせを考える方は少なくありません。ただし、どの組み合わせが選べるかは申し込み時点の案内によって変わるため、ここで断定はしません。申し込み画面に表示される案内と、入力できる項目に従って進めてください。
「家族名義」と言うときに確認したい3つの問い
- 誰が契約者になるのか…本人確認書類を用意でき、契約内容を把握できる人は誰かを考えます。
- 誰がその回線を使うのか…利用者が契約者と違う場合、申し込み画面で利用者の情報を入力する欄が出ることがあります。表示された案内に沿って入力してください。
- 誰が支払うのか…支払い方法の選択肢や名義の扱いは申し込み時の案内で確認します。
この3つを紙に書き出しておくと、申し込みの途中で手が止まりません。特に家族の分をまとめて申し込む予定なら、回線ごとに「契約者は誰か」を先に決めておくと、入力の取り違えを防げます。
名義の話がキャンペーンに関わるところ
従業員紹介キャンペーンの観点で、名義より先に意識しておきたいのが楽天IDです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと特典の対象になりません。また、特典の対象は1人につき最大5回線までです。名義をどうするかを考えるときは、「このIDでエントリーして、このIDで申し込む」という組み合わせをセットで決めてしまうのが安全です。楽天IDの考え方は後の章で詳しく整理します。
なお、名義と楽天IDの一致が必要かどうかといった細かい運用は、ここでは断定しません。条件は予告なく変わる場合もあるため、気になる点はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。家族でまとめて申し込む場合の回線数の考え方は、家族でまとめて乗り換えるときの回線数の記事もあわせて読んでみてください。
家族名義と自分名義、どちらを選ぶかの判断材料
家族で楽天モバイルを使い始めるとき、最初につまずきやすいのが「誰の名義で申し込むか」です。どちらかが正解というものではなく、契約後の手続きを誰が担うのかで考えると、迷いがぐっと減ります。ここでは自分名義・家族名義それぞれの向き不向きを整理します。
自分名義で契約するときの考え方
使う人本人が名義人になるかたちです。契約内容の確認や変更、プラン・オプションの見直し、支払い方法の変更といった手続きを、自分の判断で進められるのが分かりやすい点です。会員ページへのログインも自分で行えるため、困ったときに動き出すまでが早くなります。
- 契約内容の確認・変更を自分のタイミングで進められる
- 各種手続きの窓口が自分になるので、家族に都合を聞く必要がない
- 本人確認の書類も自分のものを用意すればよい
家族名義にしたいケース
一方で、使う人が自分で手続きをするのが難しい場合は、家族の名義でまとめるほうが現実的なこともあります。
- 未成年の子どもが使う回線で、保護者が管理したい場合
- 高齢の親など、申し込みや設定を家族が代わりに進めたい場合
- 支払いをひとつにまとめて、家計として把握したい場合
ただし名義をまとめると、プラン変更や解約などの手続きも名義人が担うことになります。名義を決めるときは「申し込みのとき」だけでなく「契約したあと誰が手続きするか」まで想像しておくと、あとから困りにくくなります。
迷ったときの判断の順番
- その回線を実際に使うのは誰かを書き出す
- その人が自分で手続きできるか(年齢・本人確認書類の有無など)を確認する
- できるなら使う人本人の名義、難しいなら手続きを担う家族の名義を候補にする
- 支払いをまとめたいか、回線ごとに分けたいかを家族で決める
- 決めた名義で申し込む前に、従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておく
キャンペーンの面で気をつけたいこと
名義の話と混ざりやすいのが楽天IDです。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うのが前提で、別のIDで申し込むと対象になりません。また、特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族でまとめて乗り換える場合の回線数の考え方も合わせて確認しておくと安心です。
なお、名義と楽天IDの組み合わせがどこまで認められるかといった細かい運用は、当サイトで断定できる内容ではありません。名義と楽天IDの関係で迷う点があれば、申し込みの前にキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
名義別に見た向き・不向きの整理
| 項目 | 自分名義 | 家族名義 |
|---|---|---|
| 手続きの主体 | 使う人本人 | 名義人になる家族 |
| 向いている場面 | 自分で管理したい | 子ども・親の回線を管理したい |
| 支払い | 回線ごとに分けやすい | まとめて把握しやすい |
| 本人確認 | 自分の書類を用意 | 名義人の書類を用意 |
本人確認は、AIかんたん本人確認のように書類を撮影して進める方法も用意されています。どの方法を選ぶ場合でも、用意する書類は名義人のものという点だけは先に押さえておきましょう。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
従業員紹介キャンペーンで必ず押さえたい楽天IDの考え方
名義をどうするか考えるときに、同時に決めておきたいのが「どの楽天IDでエントリーし、どの楽天IDで申し込むか」です。従業員紹介キャンペーンは、ここがそろっていないと対象になりません。名義の話と楽天IDの話は似ているようで別物なので、分けて整理しておきましょう。
確実に押さえておきたい3点
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
- 別の楽天IDで申し込むと対象にならない
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで、が従業員紹介キャンペーンの大前提です。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線の契約にはならないので、名義をまだ決めきれていない段階でも、先にエントリーだけ済ませておくことができます。
家族それぞれの名義で契約するなら
家族の一人ひとりを契約者(名義人)にするなら、各自が自分の楽天IDでエントリーしてから、同じ楽天IDで申し込むのがいちばん分かりやすい進め方です。たとえば3人で乗り換えるなら、3人それぞれが自分の楽天IDでログインしてエントリーし、そのIDで申し込みまで進めます。
一方、1人の名義でまとめて複数回線を契約する場合は、その人の楽天IDでエントリーし、同じIDで申し込みます。特典の対象は1人につき最大5回線までなので、回線数が多いご家庭ではこの上限も頭に入れておくと計画が立てやすくなります。回線の分け方については家族でまとめて乗り換えたときの5回線までの考え方も参考にしてください。
申し込み直前に確認したいチェックポイント
- いま手元の端末やブラウザでログインしている楽天IDは、エントリーに使ったIDと同じか
- 家族で端末を共有している場合、前の人のIDのままになっていないか
- 楽天IDを複数持っている人は、どのIDでエントリーしたかをメモに残したか
- 申し込み画面に進む前に、一度ログイン状態を見直したか
特に落とし穴になりやすいのが、家族で同じパソコンやタブレットを使って順番に申し込むケースです。前の人のログインが残ったまま次の人が申し込むと、エントリーしたIDと申し込みのIDがずれてしまいます。一人分の手続きが終わったら、いったんログアウトしてから次の人に代わる、という流れにしておくと安心です。
名義と楽天IDの組み合わせで迷ったら
「契約者の名義と楽天IDの登録名は一致している必要があるのか」「家族の名義で契約して楽天IDは自分のものでよいのか」といった細かい組み合わせについては、当サイトで断定してお伝えできる範囲を超えます。条件は予告なく変更される場合もあるため、迷ったときはまずキャンペーンにエントリーして、最新の条件をご確認ください。エントリーは無料で、この時点では契約にはなりません。
なお、エントリーを先に済ませておくのが基本の流れです。名義の最終判断や端末選びは、エントリーのあとでゆっくり決めても間に合います。順番を逆にしてしまうと条件の確認を求められる場合があるので、申し込みより前にエントリーを合言葉にしておくと迷いません。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
家族でまとめて申し込むときに起きやすい落とし穴
家族の分をまとめて手続きすると、作業そのものは一気に進みます。ただ、同じ端末・同じパソコンで続けて操作するために、楽天IDの取り違えが起きやすくなります。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。ここでは、家族でまとめて進めるときに起きやすいパターンと、その防ぎ方を整理します。
ありがちな取り違えのパターン
- 家族の端末を借りて申し込んだ…その端末のブラウザやアプリに、持ち主の楽天IDがログインしたまま残っていた。
- 共用のパソコンで続けて手続きした…前の人のIDでログインした状態が引き継がれ、画面上は普通に進んでしまった。
- エントリーだけ自分のIDで済ませた…申し込みは家族のスマホから家族のIDで行ってしまい、エントリーと申し込みのIDがずれた。
- 楽天IDを複数持っている…買い物用とポイント用で使い分けていて、エントリーしたのと違う方のIDで申し込んだ。
- 一度に何人分も並行して進めた…ブラウザのタブを複数開いて進め、どのタブが誰の手続きか分からなくなった。
どれも「気づかないまま最後まで進めてしまう」のが共通点です。申し込み自体は完了してしまうため、あとから気づくことが少なくありません。回線の名義をどうするかとは別に、どの楽天IDで操作しているかを毎回見る習慣をつけておくと安心です。
取り違えを防ぐ進め方
- 申し込み前に、ログイン中の楽天IDを必ず確認する。画面上のアカウント表示を開き、エントリーに使ったIDと同じかどうかを目で見て確かめます。
- 1人ずつ順番に、最後まで終わらせる。エントリー、申し込み、という流れを一人分ずつ完結させ、途中で別の人の手続きを挟まないようにします。
- 次の人に移る前に必ずログアウトする。ブラウザを閉じただけではログイン状態が残ることがあるため、明示的にログアウトしてから次の人のIDでログインします。
- できれば、その人自身の端末で手続きする。本人の端末で本人のIDを使えば、取り違えがそもそも起きにくくなります。
- 手続きが済んだ人をメモに残す。誰がどのIDでエントリー・申し込みまで終えたかを紙やメモアプリに控えておくと、家族が多いほど効果があります。
人数と回線数で気をつけたいこと
従業員紹介キャンペーンの特典の対象は、1人につき最大5回線までです。家族の人数が多い場合でも、誰のIDで何回線分を進めるのかを先に決めておくと、手続きの途中で迷いません。回線数の数え方や進め方は家族でまとめて乗り換え、従業員紹介は5回線まで対象?でも整理しています。
なお、契約者の名義と楽天IDの組み合わせがどこまで認められるかは、申し込み内容によって扱いが変わることがあります。ここで断定はせず、名義とIDの組み合わせで迷ったら、まずキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。先にエントリーを済ませておけば、落ち着いて名義を決めてから申し込みに進めます。
名義を決めたあとの申し込み準備と本人確認の流れ
家族名義にするか自分名義にするかが決まったら、次は実際の申し込み準備です。ここでつまずきやすいのは「書類の名義」と「期限」の2つ。楽天モバイルの契約者名義が家族と違う場合でも、やることの流れ自体は変わりませんが、確認しておきたいポイントがいくつかあります。
1. 名義本人の本人確認書類をそろえる
申し込みでは、契約者として登録する本人の本人確認書類が必要になります。書類は「契約者として登録する人」のものをそろえるのが基本で、申し込み作業をする人の書類ではありません。たとえば母親名義で契約するなら、画面を操作するのが子どもであっても、用意するのは母親の書類です。
本人確認の方法には、スマホで書類と顔を撮影して進めるAIかんたん本人確認のような手段もあり、選べる方法は申し込み内容や受け取り方法によって変わります。どの方法が選べるかは申し込み画面の案内に従って進めてください。書類は有効期限内か、住所が現住所と一致しているかを、申し込み前に一度見ておくと差し戻しを防げます。
2. 乗り換え(MNP)は他社側の契約名義を先に確認
MNP(電話番号そのままの乗り換え)をする場合は、今使っている他社の回線が誰の名義になっているかを先に確認しておきましょう。学生時代に親が契約したまま、という番号は珍しくありません。乗り換え元と乗り換え先で名義の扱いが変わるときは、手続きの進め方が変わる場合があるため、他社側のマイページなどで契約名義を事前に見ておくのが安全です。
- 他社のマイページで契約者名を確認する
- 名義が家族のものだった場合、どちらの名義で楽天モバイルを申し込むかを家族と決めておく
- MNP予約番号が必要な方式で進めるなら、有効期限にも余裕をもたせる
3. 期限は「エントリー日の翌々月末日23:59」
名義の話とは別に、従業員紹介キャンペーンには共通の期限があります。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーした場合の期限は11月30日です。
家族の分をまとめて進めるときは、書類の準備待ちや端末の到着待ちで1回線だけ遅れる、ということが起こりがちです。回線ごとに「申し込み・利用開始・10秒通話」が終わったかをメモしておくと取りこぼしません。
4. 10秒通話に数えられない発信に注意
3つ目の条件であるRakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも満たせます。ただし、次の発信は条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
「とりあえず どこか案内番号にかけて10秒話した」というやり方では条件を満たせないことがあるので、家族の携帯番号など通常の番号にかけるのが確実です。通話が終わったら、Rakuten Linkの発信履歴で通話時間が10秒を超えているかを確認しておきましょう。
なお、名義と楽天IDの組み合わせについて細かい扱いが気になる場合は、申し込みを進める前にキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。
まとめ
家族名義で楽天モバイルを申し込むか、自分名義でまとめるか。迷ったときの決め手は「その回線を実際に使う人は誰か」と「申し込みから開通後の手続きまでを誰が担うか」の2点です。請求や支払い方法の管理、開通作業、Rakuten Linkの通話まで一連の流れを無理なく進められる人を名義にしておくと、後からの名義変更といった余計な手間を避けやすくなります。
この記事の要点
- 名義は「使う人」と「手続きを担う人」で決める。家族それぞれが自分で手続きできるなら、本人名義が分かりやすい選び方です。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別の楽天IDで申し込むと従業員紹介キャンペーンの対象になりません。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて申し込むときは、この回線数を意識しておきましょう。
- 名義と楽天IDの組み合わせについて判断に迷う部分や、ご自身のケースで対象になるかどうかは、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
名義を決めたあとの進め方
- 申し込みに使う楽天IDを決める(エントリーと同じIDを使う)。
- 本人確認の方法を決めておく。AIかんたん本人確認など、オンラインで完結する手段もあります。詳しくはAIかんたん本人確認のやり方を参考にしてください。
- 申し込み後は、利用開始(開通)とRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで済ませる。
期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。この期日までに①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさない点が、いちばんの落とし穴です。
ポイントの進呈時期もあわせて確認を
ポイントは、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるわけではないので、ここを勘違いしないようにしておきましょう。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。進呈時期が近づいたら、使い道も合わせて考えておくと無駄がありません。
申し込みの前に、まずエントリーを
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。家族の名義をどうするか最終的に決まっていなくても、先にエントリーだけ済ませておけます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。名義や楽天IDで迷っている段階でも、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
