対象は楽天モバイル社員から紹介され、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む方です。1人につき最大5回線まで対象で、過去に解約した方の再契約や店舗での申し込みも対象になります。
この記事でわかること
- 対象プランは最強プランとU-NEXT
- 1人につき最大5回線まで対象
- 再契約や店舗申し込みも対象
- 申し込み前のエントリーが基本
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを見つけたものの、「自分は対象者に入るのか」「以前に解約しているけれど大丈夫か」と判断がつかないまま申し込みを止めている方は少なくないと思います。条件は細かく分かれているように見えますが、確認するポイントを順番に並べていくと、自分が当てはまるかどうかは申し込み前に整理できます。
このページでは、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンの対象者と条件を一覧で整理します。対象になるプラン、回線数の上限、再契約や店舗申し込みの扱い、乗り換えと乗り換え以外でのポイント数の違い、そしてエントリーから期限までの流れまで、判断に必要な材料をまとめました。
楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの対象者は誰か
最初に結論からお伝えします。従業員紹介キャンペーンの対象者は、楽天モバイルの社員から紹介された方です。当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているページで、ここに掲載している紹介リンクからエントリーした方が「紹介された方」として扱われます。紹介リンクを経由せずに申し込んだ場合は、紹介の特典が受け取れません。
エントリーは楽天IDでログインするだけ、無料で回線契約にはならない
「エントリー」と聞くと申し込みのように感じるかもしれませんが、やることは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかかりません。この時点では回線の契約にはならないため、端末を決めていない方も、乗り換え時期を迷っている方も、先にエントリーだけ済ませておけます。
- 紹介リンクを開く
- 楽天IDでログインする(新しく作ってもかまいません)
- エントリー完了の画面を確認する
- 申し込みは後日、同じ楽天IDで行う
注意したいのは楽天IDの扱いです。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分をまとめて進めるときに取り違えやすいので、ログイン中のIDを申し込み前にもう一度確認しておくと安心です。2回線目を追加するときも同じ考え方になります。
特典の対象になるプラン
特典の対象になるのは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTの申し込みです。この2つであれば、他社から電話番号そのまま乗り換える場合も、新規で契約する場合も対象になります(ポイント数は分かれます。詳しくは後の見出しで整理します)。
| 申し込むもの | 紹介キャンペーンの扱い |
|---|---|
| Rakuten最強プラン | 対象 |
| Rakuten最強U-NEXT | 対象 |
| Rakuten最強プラン(データタイプ) | 対象だが条件が異なる。2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中 |
| Rakuten Turbo | 対象だが7,000ポイント・1人1度まで |
データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要という違いがありますが、2026年3月5日から新規申し込みが一時停止されています。そのため、これから申し込む方にデータタイプはおすすめしていません。音声通話が使えるRakuten最強プラン、または動画配信とセットのRakuten最強U-NEXTで検討してください。
申し込みの前にエントリー、が基本の順番
エントリーは、申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあります。迷う余地をなくすために、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのがいちばん確実です。
なお、他のキャンペーンとの併用可否など、ここに書いていない細かい扱いについては断定できません。特典の内容は予告なく変更・中止される場合もありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
対象になる人・ならない人を条件表で整理する
従業員紹介キャンペーンの対象者は、条件をひとつずつ分けて見るとはっきりします。ここでは「誰が」「どのプランで」「何回線まで」といった項目を表にまとめました。まずは自分の状況を上から順に当てはめてみてください。
| 確認する項目 | 対象の扱い |
|---|---|
| 紹介元 | 楽天モバイル社員から紹介された方が対象 |
| 対象プラン | Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込み |
| 回線数 | 1人につき最大5回線まで |
| 過去に解約した方の再契約 | 対象 |
| 店舗での申し込み | 対象 |
| エントリーと申し込みの楽天ID | 同じ楽天IDで行うこと |
見落としやすいのは楽天IDの不一致
表のなかで、申し込み後に「対象外だった」と気づきやすいのが最後の項目です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了しますが、そのときのIDと、実際に回線を申し込むときのIDが違っていると特典の対象になりません。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。
楽天IDを複数持っている方は、次の点を申し込み前に確認しておくと安心です。
- エントリー画面でログインしているIDのユーザー名・メールアドレスを控える
- 申し込みページに進んだら、同じIDでログインしているか画面上部で確かめる
- 家族の端末やブラウザを借りて申し込む場合、家族のIDのままになっていないか確認する
- 自動ログインが別のIDになっていないか、一度ログアウトして入り直す
プランの選び方で気をつけたいこと
特典の対象になるのはRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTの申し込みです。データタイプやRakuten Turboも紹介の対象ではありますが、ポイント数や条件が異なります。とくにRakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、このサイトではデータタイプでの申し込みはご案内していません。条件の違いが気になる方はデータタイプとRakuten Turboは従業員紹介の対象?条件の違いを整理もあわせてご覧ください。
再契約・店舗申し込みも表のとおり対象
以前に楽天モバイルを使っていて解約した方の再契約も対象です。また、オンラインだけでなく店舗での申し込みも対象に含まれます。店舗で手続きする場合も、先に紹介リンクからエントリーを済ませ、店頭では申し込みに使う楽天IDを取り違えないようにしておくのがポイントです。
表にない個別のケースは断定しない
ここに挙げた項目は、確認できている条件の範囲です。他のキャンペーンとの併用可否や、個別の契約状況による扱いまでは、この表からは判断できません。表に載っていないケースは自己判断で決めず、まず無料のエントリーを済ませたうえで最新の条件をご確認ください。エントリーの時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
乗り換え(MNP)と乗り換え以外でポイント数が分かれる
従業員紹介キャンペーンでもらえるポイントは、申し込みの種類によって2通りに分かれます。他社から電話番号をそのまま引き継いで契約する「MNP(他社から電話番号そのままの乗り換え)」なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規で番号を取得する契約など)なら13,000ポイントです。対象のプランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTで、どちらを選んでもこの区分は同じ考え方になります。
区分ごとのポイント数と進呈の内訳
どちらの区分でも、ポイントは一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。内訳は次のとおりです。
| 申し込みの種類 | 合計 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
| 他社からの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
差があるのは2回目の進呈分だけで、1回目と3回目は同じです。新規契約でも従業員紹介は対象ですので、今の番号を手放したくない方はMNP、2台目として新しい番号を持ちたい方は新規、といった形で、ご自身の目的に合わせて選んでいただければ問題ありません。
進呈時期は「エントリーした月」を起点に数える
ここが一番間違いやすいところです。進呈が始まるのは、エントリーした月の4か月後から。そこから3か月にわたって、上の表の1回目・2回目・3回目が順番に入ります。申し込んだ月からではなく、エントリーした月から数える点にご注意ください。
- 9月にエントリーした場合:1回目の進呈は翌年ではなく、エントリー月の4か月後にあたる月から始まります
- 申し込みが翌月や翌々月になっても、起点になるのはあくまでエントリー月です
- 期限(エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信を完了)を満たしていることが前提です
「申し込みから4か月」と覚えてしまうと、カレンダーの数え方がずれて「まだ入らない」と不安になります。エントリーが済んだら、その月を手帳やスマホのメモに残しておくと確認が楽になります。進呈時期の数え方をもう少し詳しく確認したい方は、ポイントはいつ入るかを解説した記事もあわせてご覧ください。
受け取るのは期間限定ポイント。有効期間は6か月
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。有効期間は、進呈日を含めて6か月と決まっています。3回に分けて入るということは、それぞれの回に別々の期限がある、という点も押さえておきたいところです。
- 1回目が入ったら、その日から6か月以内に使い切る予定を立てる
- 2回目・3回目も同じように、入った日を起点に6か月で考える
- 楽天ポイントの残高画面で、期間限定ポイントの期限を定期的に確認する
3回分をためて一気に使おうとすると、1回目の期限が先に来てしまうことがあります。日用品の買い物や楽天モバイルの支払いなど、普段から使い道を決めておくと取りこぼしが減ります。
申し込み前に確認しておきたいこと
- 自分の申し込みがMNPか新規かを、申し込み画面に進む前にはっきりさせておく
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う(別IDだと対象になりません)
- エントリーは申し込みより前に済ませておく
- Rakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、こちらでの申し込みはお勧めしていません
なお、他のキャンペーンとの併用可否など、ここに書かれていない取り扱いについては断定できません。特典内容は予告なく変更・中止となる場合もありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
複数回線・家族名義・再契約はどう扱われるか
従業員紹介キャンペーンは1回線だけのものではありません。特典の対象は1人につき最大5回線までとされています。家族の分をまとめて申し込みたい場合や、すでに楽天モバイルを使っていて2回線目を追加したい場合に、どの楽天IDで進めるかを先に決めておくと迷いません。
「1人につき最大5回線まで」の読み方
ここでの「1人」は、エントリーと申し込みに使う楽天IDの持ち主だと考えると整理しやすくなります。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、この時点では回線契約になりません。そしてエントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行い、別のIDで申し込むと対象になりません。
たとえば、自分の楽天IDで4人分の回線をまとめて申し込むのか、家族それぞれが自分の楽天IDでエントリーして申し込むのかで、進め方が変わります。どちらの形にするかを最初に決めておきましょう。
| 場面 | 考え方 |
|---|---|
| 自分の楽天IDで家族の分もまとめる | その楽天IDで先にエントリー。最大5回線までが特典の対象 |
| 家族それぞれの楽天IDで申し込む | 各自が自分の楽天IDで紹介リンクからエントリーしてから申し込む |
| すでに1回線使っていて追加する | 追加分の申し込み前に、同じ楽天IDでエントリーを済ませる |
回線を追加するときの考え方は2回線目の追加でも従業員紹介は対象かという記事でも整理しています。名義をどうするか迷っている場合は、家族名義で申し込む前の名義の決め方もあわせてご確認ください。
申し込み前に決めておきたい3点
- どの楽天IDでエントリーするかを決める(家族それぞれか、代表者ひとつか)
- その楽天IDで紹介リンクからエントリーを済ませる(無料・申し込みは後日で可)
- 申し込み画面で、エントリーしたときと同じ楽天IDでログインしているか確認する
楽天IDを家族で使い分けている場合、申し込みの途中で別のIDに切り替わってしまうことがあります。申し込み直前にログイン中のIDを一度確かめておくと安心です。
過去に解約した方の再契約も対象
以前に楽天モバイルを契約していて解約した方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象です。「一度やめたから自分は関係ない」と考えて見送ってしまう方がいますが、あらためてエントリーから進めれば対象になります。この場合も、エントリーと申し込みで同じ楽天IDを使う点は変わりません。
店舗での申し込みも対象
オンラインだけでなく、店舗での申し込みも対象です。店頭で手続きしたい方も、来店する前に紹介リンクからエントリーを済ませておくのが基本の流れになります。店頭で申し込んでから「エントリーしていなかった」と気づくと、確認を求められる場合があります。エントリー自体は楽天IDでログインするだけなので、来店前に終わらせておきましょう。
個別の事情は、エントリーしてから確認を
名義と楽天IDの組み合わせ、他のキャンペーンとの関係など、ここに書いていない細かい条件については断定できません。気になる点がある方も、まずは無料のエントリーを済ませたうえで最新の条件をご確認ください。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、エントリーした日の翌々月末日までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信を終える流れになります。
対象でも特典を受け取れない場合がある3つの条件
ここまでの条件を満たしていて「自分は対象者だ」と判断できた方でも、申し込みのあとに進める3つの手続きが期限内に終わっていないと、特典の条件を満たせません。対象かどうかの判定と、特典を受け取るための条件は別物だと考えてください。
期限内に終えるべき3つのこと
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを、エントリーと同じ楽天IDで申し込む
- 利用開始…SIMやeSIM(本体に内蔵された、差し替え不要のSIM)の設定を終えて、実際に回線が使える状態にする
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…通話アプリ「Rakuten Link」から発信し、10秒以上つながった通話を1回おこなう
申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで終えて初めて条件がそろいます。
具体例:9月にエントリーした場合
9月にエントリーをした方は、11月30日の23:59が期限です。10月に申し込んで11月上旬に利用開始、そのままRakuten Linkで通話まで済ませれば問題ありません。一方で、11月下旬に申し込むと、本人確認や端末・SIMの到着、初期設定が期限をまたぐ可能性があります。翌々月末日までの3条件を逆算し、月末ぎりぎりの申し込みは避けておくと安心です。
10秒通話で気をつけたいこと
10秒以上の通話は、特別な相手にかける必要はありません。家族や、自分が持っているもう1つの番号に発信して10秒以上話すだけでも条件を満たせます。留守番電話につながった状態ではなく、通話として成立しているかどうかを意識してください。
ただし、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の先頭に付ける数字)を付けた発信
- 188など、特定の番号への発信
どの番号が除かれるかを詳しく知りたい方は、Rakuten Linkの10秒通話に数えられない発信先と確認方法も参考にしてください。標準の電話アプリから発信した通話も、Rakuten Linkからの発信とは扱いが異なります。アプリを間違えやすいところなので、発信前に必ずRakuten Linkを開いているか確認しましょう。
申し込み前のチェック
- エントリーと申し込みの楽天IDが同じか
- 申し込むプランがRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか(データタイプは2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、こちらは選べません)
- エントリー日の翌々月末日までに、利用開始と10秒通話まで終えられる見込みがあるか
他のキャンペーンとの併用可否など、ここに書いていない細かい扱いは断定できません。最新の条件は、まずキャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。
まとめ
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで「自分は対象者なのか」を判断するときは、難しく考えず、次の5点を順に確認すれば整理できます。対象になるかどうかは、申し込む人の職業や楽天の利用歴ではなく、紹介の経路と申し込むプラン、そして楽天IDがそろっているかで決まります。
対象者の判定ポイント5つ
- 楽天モバイル社員から紹介された方が対象です。この案内も、社員のミライが個人で従業員紹介プログラムをご案内しているものです。
- 対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTです。データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なり、さらに「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、こちらでの申し込みはおすすめしていません。
- 特典の対象は1人につき最大5回線までです。2回線目以降も、同じ楽天IDでエントリーと申し込みを行うのが基本です。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「前に使っていたから無理かも」と思って見送る必要はありません。
- 店舗での申し込みも対象です。オンラインでの手続きに不安がある方は、エントリーを済ませてから店舗に行く流れで問題ありません。
エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが、対象者判定でいちばん見落とされやすいポイントです。家族の分をまとめて手続きするときほど、ログイン中のIDを確認してから進めてください。同じ楽天IDでの2回線目の進め方もあわせて確認しておくと安心です。
ポイントの分かれ方をもう一度
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000の3回に分けて進呈)
- 乗り換え以外(新規契約など):1回線ごとに13,000ポイント(5,000→4,000→4,000の3回に分けて進呈)
- 進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈。申し込んだ月からではありません
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です
エントリーの順番と期限
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、無料です。この時点では回線契約にはなりませんので、申し込みを迷っている段階でも先に済ませておけます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、順番を逆にしないほうが安心です。
エントリー後は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み、②利用開始、③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込んだだけでは条件を満たしません。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
最後に添えておきたいこと
特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。また、他のキャンペーンとの併用可否など、ここに書いていない細かな取り扱いもあります。気になる点がある場合は、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体に費用はかからず、契約の義務も発生しません。
対象者かどうかの判断がついたら、お申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
