Rakuten Linkアプリの通話タブにある発信履歴を開き、自分がかけた通話で10秒以上の通話時間が記録されているかを確認します。標準電話アプリの履歴は別物なので、必ずRakuten Link内の履歴で見てください。
この記事でわかること
- Rakuten Link内の履歴で発信と通話時間を見る
- 標準電話アプリの履歴とは別で数えない
- 0570・#ダイヤル・188などは数えられない
- 不安なら余裕を持ってかけ直すのが確実
従業員紹介キャンペーンの条件のひとつに、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信があります。かけたつもりでも「本当に10秒を超えていたのか」「そもそもRakuten Linkから発信できていたのか」が後から気になる方は少なくありません。通話は一瞬で終わる操作なので、記憶だけで判断するのは難しいところです。
この記事では、Rakuten Linkアプリの発信履歴を開いて、自分の通話が条件に合う形で残っているかを確かめる手順をまとめます。あわせて、履歴に残っていても10秒通話として数えられない発信の種類、標準電話アプリの履歴と混同しやすいポイント、不安が残るときに期限内でかけ直す段取りまで順番に整理します。
まず確認したいのは「Rakuten Linkアプリの中の履歴」かどうか
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、申し込みと利用開始に加えて「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」が条件に入っています。通話を済ませたつもりでも、あとから不安になって履歴を見返す方は少なくありません。そのときに最初につまずきやすいのが、どの画面の履歴を見ているかという点です。スマホには通話履歴が2か所あります。もともと端末に入っている標準の電話アプリと、Rakuten Linkアプリ。この2つは別物で、片方にしか残らない通話もあります。条件の確認はRakuten Linkアプリ内の履歴で行う、と覚えておいてください。
2つの電話アプリの見分け方
アイコンで見分けるのがいちばん手早い方法です。標準の電話アプリは受話器のマークが中心のシンプルなアイコン、Rakuten Linkは楽天のロゴマークが入ったアプリで、ホーム画面やアプリ一覧の名前も「Rakuten Link」と表示されます。検索窓に「Rakuten」と入れて探すと見つけやすいです。
| 見ている画面 | 何の履歴か | 条件確認に使えるか |
|---|---|---|
| 標準の電話アプリの履歴 | 通常の電話回線からの発着信 | 使えない |
| Rakuten Linkアプリの履歴 | Rakuten Linkを通した発着信 | こちらで確認する |
Rakuten Linkの履歴画面までの流れ
- ホーム画面またはアプリ一覧からRakuten Linkアプリを起動する
- 楽天IDでログインした状態になっていることを確かめる(ログイン画面が出たら先にログインする)
- 画面下部のメニューから通話(電話)のタブを選ぶ
- 表示された一覧が、Rakuten Linkを通した発着信の履歴になる
Androidスマホとお使いのiPhoneでは、タブの並びや表示の細かな部分が少し違います。iPhoneでは、アプリを開いた直後にメッセージのタブが表示されていることがあり、下のメニューから通話のタブへ切り替える操作が必要になる場合があります。いずれの端末でも、見るべきは「Rakuten Linkアプリの中にある通話の一覧」という点は同じです。
標準の電話アプリ側にしか残っていなかったとき
履歴を見比べて、その通話が標準の電話アプリにだけ残っている場合、それはRakuten Linkからの発信ではありません。たとえば次のようなときに起こりやすいので、心当たりがないか振り返ってみてください。
- 着信履歴の番号をタップして、標準の電話アプリのまま折り返した
- 連絡先アプリ(電話帳)から直接かけた
- ブラウザや地図アプリに表示された電話番号をタップしてかけた
- Rakuten Linkへのログインが切れていて、通常の発信に切り替わっていた
この場合は、あらためてRakuten Linkアプリを開き、アプリ内のキーパッドや連絡先から発信し直すのが確実です。着信からの折り返しでつまずきやすい流れは標準電話アプリに着信したときの折り返し手順でも整理しています。
履歴を見る前のチェックポイント
- Rakuten Linkアプリにログイン済みか(ログアウト状態だと履歴が表示されない)
- 楽天モバイルの回線の初期設定が終わり、利用できる状態になっているか
- アプリが古いままになっていないか(必要に応じて更新する)
- 複数の楽天IDを使い分けている場合、エントリーしたIDと同じIDでログインしているか
特に最後の項目は大切です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、IDを取り違えたままアプリを使っていないか、この機会に合わせて確かめておくと安心です。なお、通話が条件として判定される細かな基準までは当サイトでは断定できません。気になる点は、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。

すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
発信履歴の開き方と通話時間の見方を手順で整理
Rakuten Linkで10秒以上の通話をしたつもりでも、「本当に10秒を超えていたのか」「そもそもRakuten Linkから発信できていたのか」は、履歴を開いて通話時間を見れば自分で確かめられます。ここでは、アプリを起動してから通話時間を読み取るまでを順番に整理します。
手順1〜5:履歴から通話時間を確認する
- Rakuten Linkアプリを起動する…端末に最初から入っている標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkのアイコンから開きます。ここを間違えると、確認したい履歴そのものが見つかりません。
- 通話(履歴)タブを開く…画面下部にあるタブのうち、電話の受話器のマークが付いた通話のタブを選びます。開いた直後に並んでいるのが発着信の履歴です。
- 該当の相手を探す…履歴は新しい順に上から並びます。10秒通話を試した日時を思い出し、その時間帯の行を探してください。日付の区切りが表示される場合は、目印にすると探しやすくなります。
- 履歴の項目をタップして詳細を表示する…一覧では相手の名前と日時しか見えないことがあります。行をタップして詳細画面に進むと、1件ごとの通話の記録が確認できます。
- 発信か着信かの表示と通話時間を確認する…矢印の向きやラベルで、発信・着信・不在着信が区別されます。条件で求められているのは自分からかけた発信なので、着信の履歴しかない場合は改めてかけ直しが必要です。
一覧ではまとめて表示されることがある
同じ相手に短時間で何度もかけていると、履歴の一覧では1行にまとまって表示されることがあります。この状態だと「どの通話が何秒だったか」までは読み取れません。同じ相手に複数回かけたときは、必ず行をタップして1件ずつ開き、目的の通話の時間を個別に確認してください。まとまった表示のまま「かけたから大丈夫」と判断すると、実際にはつながらずに切れていた通話を数えてしまうことがあります。
通話時間の表示の読み取り方
- 通話時間は分と秒、または秒単位で表示されます。「0:12」のような表記なら12秒という意味です。
- 相手が出る前に切った発信や、呼び出し中のまま終わった発信は、通話時間が表示されない、あるいは極端に短い表示になります。これは会話が成立していない状態です。
- 表示が見当たらないときは、詳細画面を下にスクロールするか、画面を横向きにして文字が隠れていないかを見てみてください。
- 端末やアプリの更新状況によって画面の並びは多少異なります。見つからないときは、アプリを最新の状態にしてから開き直すのが近道です。
ちょうど10秒前後は余裕を見ておく
条件は「10秒以上の通話発信」です。履歴に「0:10」と出ていても、計測の始まりをどこと見るかで印象が変わるため、ぎりぎりの通話は不安が残ります。実際にかけるときは20秒や30秒など、はっきり余裕のある長さで話しておくと、履歴を見たときにも迷いません。履歴の表示が10秒前後でためらうくらいなら、もう一度余裕を持ってかけ直すほうが早く安心できます。なお、通話が途中で切れてしまって秒数が伸びないときは、通話が途切れる原因の切り分け手順もあわせて確認してみてください。
進呈の判定が社内でどのように行われるかといった細かい基準までは、こちらで断定してお伝えできません。実際の扱いや最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。
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履歴に残っていても10秒通話として数えられない発信
Rakuten Linkの発信履歴に残っている通話でも、従業員紹介キャンペーンの「10秒以上の通話発信」として数えられない種類の番号があります。履歴の見た目は普通の発信と変わらず、通話時間も表示されます。つまり履歴の画面を見ただけでは数えられる発信かどうかは判断できず、かけた番号そのものを確かめる必要があります。
数えられない発信の一覧
| 発信の種類 | 例・見分け方 |
|---|---|
| 0570などから始まる他社接続サービス | 番号の先頭が0570。企業の問い合わせ窓口などで使われる |
| #から始まるダイヤル番号 | #のあとに数桁が続く短い番号 |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 相手の番号の前に決まった数桁が足されているもの |
| 188などの特定の番号 | 3桁の特定番号。2026年10月11日時点の公式英語ページで確認 |
履歴を見るときのチェックポイント
発信履歴の相手先をタップすると、実際にかけた番号が表示されます。名前だけが表示されていると番号が分からないため、必ず番号まで開いて次の点を確認してください。
- 先頭が0570になっていないか
- #で始まる短い番号ではないか
- 自分が登録した番号の前に、見覚えのない数桁が付いていないか(プレフィックス番号)
- 188のような3桁の特定番号ではないか
とくに気をつけたいのが、連絡先アプリに保存した番号の前に、別アプリの設定で自動的に数桁が足されるケースです。この場合は本人がプレフィックス番号を付けたつもりがなくても、実際の発信番号が変わります。履歴に表示されている番号と、自分が意図した番号が一致しているかを見比べるのが確実です。
確実なのは一般的な携帯・固定番号への発信
迷ったときは、090・080・070で始まる携帯番号や、市外局番から始まる固定電話の番号へかけるのが分かりやすい方法です。家族の番号や、自分がもう一台持っている番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手と用件を話す必要はなく、10秒以上つながっていれば形としては足りますので、事前に一言伝えておくと気兼ねなく試せます。スマホ2台持ちをしている方は、自分の別番号にかけるのがいちばん手軽です。
なお、どの発信がどのように判定されるかという細かい基準までは、この記事で断定できません。履歴を見て少しでも不安が残る場合は、期限までに余裕を持って、一般的な携帯番号へもう一度かけ直しておくのが安心です。判定や条件の最新の内容は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
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※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
相手がいなくても確認できる?自分の別番号・家族にかけ直す段取り
「10秒以上の通話が必要と言われても、気軽にかけられる相手がいない」という声はよく聞きます。ここで覚えておきたいのは、通話の相手を選ばないという点です。Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。長電話をする必要はなく、呼び出しに応答してもらったうえで、時間だけきちんと確保できれば問題ありません。
2台持ちなら自分の別番号にかける
スマホを2台持っている方、あるいは自宅に固定電話がある方は、自分だけで完結できます。
- 楽天モバイルの回線が入ったスマホでRakuten Linkアプリを開く
- キーパッド(ダイヤル画面)で、もう1台の番号を入力して発信する
- もう1台を手に取り、着信に応答する(スピーカーにすると操作しやすい)
- 画面の通話時間を見ながら、20〜30秒ほど経ってから切る
- Rakuten Linkの発信履歴に戻り、通話時間が残っているか確かめる
2台が近くにあるとハウリングしますが、音が回り込んでも通話が成立していれば問題ありません。気になるときは両方をミュートにしたまま待てば大丈夫です。スマホ2台持ちをしている方は、この方法が一番手早く済みます。
家族にかけるときは一言伝えてから
1台しか持っていない場合は、家族や親しい相手にお願いするのが確実です。段取りはシンプルです。
- 先にメッセージなどで「10秒ほど電話に出てほしい」と伝えておく
- Rakuten Linkアプリから発信する(標準の電話アプリではない点に注意)
- 相手が応答したら、世間話でも無言でもよいので20〜30秒ほど通話状態を保つ
- 切ったあと、自分のRakuten Linkの履歴に通話時間が記録されているか見る
事前に伝えておくと、相手が出られずに終わる空振りを減らせます。急いで切られてしまうと時間が足りないことがあるため、「すぐ切らずに少し待っていて」と添えておくと安心です。
不在着信は数えられない
見落としやすいのが、相手が出なかった発信です。呼び出し音だけ鳴って切れた場合、通話そのものが成立していないため通話時間は記録されません。履歴に発信の記録が残っていても、通話時間が表示されていなければ、10秒の目安を満たしたとは判断できない状態です。必ず相手が応答してから時間を数えてください。留守番電話サービスにつながった場合も、通常の通話とは扱いが異なる可能性があるため、応答してもらったうえでかけ直すほうが確実です。
時計やタイマーで余裕を持つ
「10秒」と聞くと短く感じますが、実際は会話を始めてすぐ切ってしまい、あとから不安になる方が多い部分です。おすすめは次の進め方です。
- 通話画面に表示される経過時間を目で見ながら待つ
- 別の時計やタイマーで20〜30秒を測り、余裕を持ってから切る
- 切った直後に発信履歴を開き、通話時間を自分の目で確かめる
発信と履歴確認をセットにしておけば、「本当に済んだのだろうか」と後日もやもやすることがなくなります。なお、不安なら何度かけ直しても問題はありません。回数に制限があるわけではないので、履歴の表示に自信が持てないときは、日を改めてもう一度かけておくと落ち着きます。
どの発信が進呈の判定に使われるかといった細かい基準は、こちらで断定できる内容ではありません。条件の最新の案内は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリーは楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約にはなりません。
履歴が見当たらない・消えてしまったときの確認順序
「たしかに10秒以上かけたはずなのに、Rakuten Linkの履歴に見当たらない」というときは、あわてて何度も操作する前に、切り分けを順番に進めるのが近道です。履歴の表示は、アプリの状態やログイン中の楽天IDによって変わることがあります。次の順序で確認してみてください。
1. アプリをいったん終了して開き直す
通話の直後は、履歴の表示が追いついていないことがあります。Rakuten Linkを完全に終了し(アプリ切り替え画面から上にスワイプして閉じる)、もう一度開いてから履歴のタブを見てみましょう。Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて、通信が安定した状態で開き直すのも有効です。
2. ログイン中の楽天IDを確認する
Rakuten Linkの履歴は、ログインしている楽天IDに紐づいて表示されます。家族の端末を借りた、以前使っていたIDでログインしたままだった、というケースでは、自分の発信が見当たらないことがあります。アプリの設定画面から、いま表示されているアカウントが自分のものかを確認してください。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、ここで別IDになっていないかは必ず見ておきたいポイントです。どのIDでエントリーしたか自信がない場合は、エントリーが済んでいるかの確認手順もあわせて見直しておくと安心です。
3. アプリを最新版に更新する
App StoreまたはGoogle Playで、Rakuten Linkの更新が残っていないかを確認します。古いバージョンのままだと、画面構成が案内と違って見えたり、表示が正しく更新されなかったりすることがあります。更新後は再度ログイン状態を確認してください。
4. 機種変更・再インストール後は表示が変わることがある
端末を買い替えた直後や、アプリを削除して入れ直した直後は、それ以前の発信履歴が新しい端末側に出てこない場合があります。履歴が空に見えても、実際の発信がなかったという意味とは限りません。ただし、自分の目で確認できない状態が続くのは落ち着かないはずです。
確認できないときは「かけ直す」が現実的
履歴をたどっても判断がつかないときは、残りの期間を確認したうえで、Rakuten Linkからもう一度10秒以上の発信を済ませてしまうのがいちばん確実です。家族の番号や、自分が持っているもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。発信はRakuten Linkアプリの中から行い、通話時間が10秒を超えてから切るようにしてください。このとき、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は数えられないので、普通の携帯番号・固定番号にかけ直すのが安全です。
カレンダーで逆算して期限を押さえる
従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- 楽天モバイルの申し込み
- 利用開始(開通して使える状態にすること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
たとえば9月にエントリーしたなら、期限は11月30日です。申し込みだけでは条件を満たさないため、スマートフォンのカレンダーに「期限日の1週間前」と「期限日」の2か所にリマインダーを入れておくと、やり残しに気づきやすくなります。郵送でのSIM受け取りや本人確認のやり直しがあると、利用開始までに数日かかることもあるため、期限ぎりぎりではなく前倒しで動くのが安心です。
なお、どの発信が条件として数えられるかという判定の細かい基準までは、こちらで断定してお伝えすることはできません。キャンペーンの内容は予告なく変更されることもありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。迷ったら「期限内に、もう一度ふつうの番号へ10秒以上」を合言葉に動いていただければ大丈夫です。

まとめ
Rakuten Linkの発信履歴を確認するときに見るポイントは、突き詰めると3つだけです。最後にもう一度、順番に整理しておきます。
確認したい3点
- Rakuten Linkアプリの中の履歴かどうか…スマホに最初から入っている標準の電話アプリの履歴ではなく、Rakuten Linkを開いて表示される履歴を見ます。同じ番号でも、どちらのアプリから発信したかで扱いが変わります。
- 自分からかけた発信で、通話時間が10秒以上あるか…着信(受けた通話)ではなく、自分から発信した通話を探します。履歴の該当する通話を開くと通話時間が表示されるので、10秒を超えているかを目で確かめます。11秒や15秒のようにぴったりではなく少し余裕のある数字なら安心です。
- 数えられない種類の発信になっていないか…0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件には数えられません。履歴にその番号しか残っていない場合は、別の番号へかけ直しておくのが確実です。
迷ったら、もう一度かけておく
履歴の見方で判断に迷ったときや、通話時間の表示が10秒前後でぎりぎりだったときは、時間を置いてもう一度かけておくのが一番早い解決策です。相手は家族でも、自分が持っているもう1つの番号でも構いません。短すぎないよう、20秒から30秒ほど話す(もしくはつないだままにする)つもりでかけると、後から履歴を見返したときにも分かりやすくなります。通話が途中で切れてしまう場合は、通話が途切れる原因の切り分け手順もあわせて確認してみてください。
条件は3つそろって完了
従業員紹介キャンペーンでは、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは完了ではありません。開通して使い始めたあと、Rakuten Linkからの発信まで終わらせて、ようやくひと区切りです。期限が近づいてから慌てないよう、開通した当日のうちに10秒通話まで済ませてしまうと安心です。
なお、進呈の判定がどこまで細かく行われるかといった内部的な基準は、こちらで断定できません。実際の条件や最新の内容は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合もあります。
エントリーは申し込みより前に
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、費用はかかりません。この時点では回線の契約にはならないので、申し込みを迷っている段階でも先に済ませておけます。申し込みとエントリーは同じ楽天IDで行う点にだけ気をつけてください。別のIDで申し込むと対象になりません。
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