Web版のmy 楽天モバイルにログインし、画面左上に「ゲストログイン」と表示されるかを見れば楽天ID未連携かどうかを確認できます。アプリではなくWeb版で確認し、未連携なら楽天会員へアップグレードして楽天IDでログインすれば連携は完了します。
この記事でわかること
- Web版左上のゲストログイン表示で判別
- アプリではなくWeb版で確認する
- 連携しても番号とプランは変わらない
- 不審な電話や訪問には応じない
「楽天モバイルの契約が楽天IDと連携されていないかもしれない」と気になって、この記事にたどり着いた方が多いと思います。結論から言うと、強制解約が実施されるわけではなく、未連携のままでも回線はすぐに使えなくなるものではありません。ただし、楽天IDとつながっていない状態を長く放置すると、電話番号や各種オプションの扱いで困ることがあるため、早めに確認して連携を済ませておくのが安心です。
確認方法はとてもシンプルで、Web版のmy 楽天モバイルにログインし、画面左上の表示を見るだけです。この記事では、確認の手順、連携のやり方、家族名義の回線をどう扱うか、そして不審な連絡への注意点までを順番に整理します。動画でも解説していますので、手元で操作しながら見たい方はあわせてご覧ください。
楽天モバイルの楽天ID未連携を確認する方法(Web版my 楽天モバイル)
まず落ち着いていただきたいのですが、楽天IDが未連携だからといって、すぐに強制解約が実施されるということはありません。この記事は、動画でお話しした内容を文字でまとめたものです。やることは「自分の回線が楽天IDと連携されているかを見る」だけで、確認そのものは数分で終わります。ここでは、Web版のmy 楽天モバイルを使った確認方法を順番に整理します。
確認は必ずWeb版(ブラウザ)で行う
my 楽天モバイルにはスマホアプリとWeb版(ブラウザで開くページ)がありますが、未連携かどうかの判別はWeb版で行ってください。アプリでは表示が異なり、連携状態が読み取りにくい場合があります。パソコンのブラウザでも、スマホのブラウザ(SafariやChromeなど)でも構いません。
未連携を確認する手順
- ブラウザでmy 楽天モバイルのページを開きます(アプリは使いません)。
- 契約している電話番号などの情報でログインします。
- ログイン後、画面の左上あたりの表示を見ます。
- そこに「ゲストログイン」と表示されていれば、その回線は楽天IDと未連携の状態です。
- 楽天IDで連携済みの場合は、会員名(楽天IDに登録している名前)などが表示されます。
判別の基準はこれだけです。難しい設定画面に入る必要はありません。表示が小さくて見つけにくいときは、ブラウザの表示を拡大するか、パソコンの大きな画面で開くと分かりやすくなります。
表示の読み分け早見表
| 左上の表示 | 状態 | 次にやること |
|---|---|---|
| ゲストログイン | 楽天IDと未連携 | 楽天会員へアップグレードして連携する |
| 会員名などが表示 | 楽天IDと連携済み | 特に手続きは不要 |
家族や知人の回線もあわせて確認を
自分の回線が連携済みでも、家族名義の回線が未連携のままというケースがあります。とくに、本人が手続きに慣れていない場合は、気づかないまま放置されがちです。自分の回線を確認したら、家族や知人の契約回線についても同じ手順でチェックしておくと安心です。家族の分をまとめて見ておく段取りは、家族への説明の順番もあわせて読むと進めやすくなります。
確認するときのチェックポイント
- アプリではなく、ブラウザのWeb版を開いているか
- 複数回線を持っている場合、回線ごとに表示を確認したか
- 楽天IDのパスワードが分からず途中で止まっていないか
- 家族名義の回線は、名義人本人と一緒に確認しているか
なお、従業員紹介キャンペーンではエントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件です。これから申し込む予定の方は、普段使っている楽天IDをはっきりさせておくと、後の手続きで迷いません。楽天IDのログインでつまずいたときは、ロック解除の手順も参考にしてください。
確認した結果が「ゲストログイン」だった方も、慌てる必要はありません。次の章以降で、未連携のままにしておくと起こりうることと、連携の具体的な手順を順番に説明していきます。

▶ 動画で見る:【9/14訂正】楽天モバイル「強制解約」は実施されません|楽天ID未連携でも継続可能(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
未連携のまま放置すると起こりうること|落とし穴を整理
まず落ち着いてほしいのは、楽天IDが未連携だからといって、すぐに回線が強制的に解約されるという話ではありません。あくまで「連携を済ませていない状態が続いたときに、困りごとが起きる可能性がある」という整理です。連携そのものはWeb版のmy 楽天モバイルから短時間で終えられるので、気づいた時点で手続きしておけば心配はいりません。
起こりうることを箇条書きで整理
- 電話番号が使えなくなる可能性:未連携のまま放置した場合、電話番号が失効する扱いになり得ます。番号は一度失うと同じ番号を取り戻すことはできません。
- 保証プログラムやオプションの扱い:回線に紐づいている保証プログラムや各種オプションも、回線が続かなくなれば一緒に終了します。端末の保証を目的に加入している方ほど影響が大きくなります。
- 他サービスのログインへの影響:電話番号はSMS認証の受け取り先として使われていることが多く、番号が使えなくなるとネット銀行・フリマアプリ・各種会員サービスのログインや本人確認でつまずく場面が出てきます。
- 連絡先としての影響:学校・職場・病院・配送業者など、登録してある連絡先に届かなくなる可能性があります。家族で共有している番号なら影響はさらに広がります。
影響が大きい人の見分け方
次に当てはまる方は、優先して確認しておくと安心です。
- 自分名義ではあるが、ふだん楽天のサービスをほとんど使っていない方。楽天IDを持っていない、あるいはどのIDを使ったか記憶があいまいな場合があります。
- 家族の名義で契約し、実際に使っているのは別の人という回線。手続きの通知が本人に届いていないことがあります。
- 複数回線を持っている方。1回線目は連携済みでも、追加した回線が未連携のままというケースがあります。
- ホームルーターやポケット型WiFiなど、データ通信専用で使っている回線。普段画面を見る機会が少ないぶん、確認が後回しになりがちです。
確認は「気づいたとき」で十分
この話は、あわてて何かを解約したり、新しい契約をし直したりする必要があるものではありません。やることはシンプルで、Web版のmy 楽天モバイルにログインして未連携かどうかを見て、未連携なら楽天会員へのアップグレードから連携を済ませるだけです。連携しても電話番号や料金プランが切り替わることはないので、手続き自体を怖がる必要はありません。
なお、回線に付けているオプションの内容が分からなくなっている方は、この機会に契約後のオプション見直しもあわせて確認しておくと、ムダなく整理できます。先に連携を済ませ、そのあとでオプションや支払い方法を見直す、という順番が落ち着いて進められます。
最後に、楽天IDは紹介のエントリーや申し込みでも使うものです。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があります。今どの楽天IDを使っているのかをはっきりさせておくと、あとからの手続きでも迷いにくくなります。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
楽天IDと連携する手順|楽天会員へアップグレードする流れ
未連携だとわかっても、やることはとてもシンプルです。Web版のmy 楽天モバイルから「楽天会員へアップグレードする」を選び、楽天IDでログインするだけで完了します。アプリ版では入口が見つけにくいため、ここでもWeb版(ブラウザで開くmy 楽天モバイル)を使ってください。
連携の手順は4ステップ
- Web版my 楽天モバイルにアクセスする:ブラウザで開き、契約時に使った情報でログインします。アプリからではなくWeb版を開くのがポイントです。
- 「楽天会員へアップグレードする」を選ぶ:メニューや案内の中にある項目を選択します。これが未連携の契約を楽天IDに結びつける入口です。
- 楽天IDでログインする:すでに持っている楽天IDとパスワードを入力します。楽天IDを持っていない場合は、その場で新規登録に進めます。メールアドレス・パスワード・氏名・生年月日などを入力すれば作成できます。
- 完了の表示を確認する:手続きが終わったことを示す画面が出たら、連携は完了です。
手続きはすべて自分の操作で完結します。途中で第三者に代行を頼む必要はありません。
連携できたか、もう一度Web版で見直す
完了画面を見ただけで終わらせず、仕上げの確認をしておくと安心です。やり方は確認のときと同じで、Web版my 楽天モバイルをもう一度開き、画面左上の表示を見ます。ゲストログインの表示が出なくなっていれば、楽天IDに紐づいた状態です。ブラウザのキャッシュが残って古い画面が表示されることもあるので、いったんログアウトしてから入り直す、あるいは時間を少し置いて開き直すと確実です。
つまずきやすいところ
- 楽天IDのパスワードを忘れている:何度も入力を失敗するとログインできなくなることがあります。その場合は楽天IDにログインできずロックされた時の解除手順を参考に、落ち着いて復旧してから連携に進んでください。
- 楽天IDを複数持っている:ポイントを貯めているIDと、連携に使うIDが別になっていないか確認しましょう。日ごろ使っているIDにそろえておくほうが、後から管理しやすくなります。
- 家族の回線も同じ流れで:家族名義の契約がある場合は、名義人ご本人の操作で同じ手順を進めてもらいます。
なお、従業員紹介キャンペーンのエントリーと楽天モバイルの申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。これから申し込む予定がある方は、この機会に「どの楽天IDを使うか」を決めておくと、後の手続きが迷わず進みます。
作業時間の目安と準備するもの
楽天IDをすでに持っている場合は、ログインするだけなので短時間で終わります。新しく楽天IDを作る場合でも、メールアドレスがあればその場で登録できます。手元に以下をそろえてから始めるとスムーズです。
- ログインに使うメールアドレス(受信できる状態のもの)
- 楽天IDのパスワード(忘れている場合は先に再設定)
- 契約内容を確認できる端末(パソコンでもスマートフォンでも可)
連携は早めに済ませておくほど、後から慌てずに済みます。思い出したときに、その場でWeb版を開いてしまうのがいちばん確実です。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
家族名義の回線はどうする?譲渡手続きとホームルーターの注意
楽天ID未連携の確認方法を自分の回線で済ませたら、次は家族や離れて暮らす親など、身近な人の回線も一緒に見ておくと安心です。普段スマホの管理を人任せにしている方ほど、Web版my 楽天モバイルにログインする機会が少なく、左上にゲストログインの表示が出たままになっていることがあります。家族の回線は、名義人ご本人がWeb版my 楽天モバイルにログインして連携状況を確認するのが基本です。
まず家族で決めておきたい「どのIDに紐づけるか」
手続きを始める前に、回線をどの楽天IDに紐づけるかを家族で話し合っておくと、途中で迷いません。考え方はおおまかに2つです。
- 名義人それぞれのIDに紐づける…各自が自分の楽天IDでログインして、楽天会員へアップグレードする流れで連携します。手続きがいちばんシンプルです。
- 家族の代表者のIDにまとめる…回線の名義を代表者に移す譲渡手続きを行ったうえで、その方の楽天IDに紐づけます。
ポイントの受け取り先や請求のまとめ方をそろえたい場合は2を選ぶことになりますが、譲渡は名義そのものを変える手続きなので、お互いの合意と本人確認が必要です。特に理由がなければ、1のほうが手数は少なく済みます。
譲渡とアップグレードの使い分け
| やりたいこと | 選ぶ手続き | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 名義はそのままで楽天IDと連携したい | 楽天会員へアップグレード | 楽天IDがなければ新規登録から |
| 家族の代表者のIDに回線をまとめたい | 譲渡手続き | 名義人ご本人と譲り受ける方の両方の手続きが必要 |
| ホームルーターの契約を家族のIDにまとめたい | 譲渡はできないため、楽天会員へアップグレード | 名義人ご自身のIDで連携する形になる |
注意したいのが最後の行です。ホームルーターの契約は譲渡ができないため、家族のIDにまとめることはできず、楽天会員へアップグレードして連携する形になります。「家族全員分をまとめて代表者のIDに移そう」と考えていると、ここでつまずきがちです。スマホ回線と据え置き型の回線は分けて考える、と覚えておくと整理しやすくなります。ホームルーターとポケットWiFiの違いがあいまいな方は、まず手元の契約がどれなのかを確認してから進めてください。
家族の分を確認するときの段取り
- だれの名義で何回線あるかを紙やメモに書き出す(スマホ・ホームルーターを分けて書く)
- 名義人ごとに、Web版my 楽天モバイルにログインして左上の表示を確認する
- 未連携だった回線について、アップグレードで連携するか、譲渡してまとめるかを決める
- 楽天IDを持っていない家族がいれば、先に新規登録を済ませておく
- 離れて暮らす家族には、手順を伝えて本人に操作してもらう(代わりにIDやパスワードを預からない)
楽天IDのパスワードは、家族であっても共有しないのが安全です。もしログインの段階でつまずいた場合は、楽天IDにログインできない時の解除手順もあわせて確認してみてください。
なお、これから楽天モバイルを申し込むご家族がいる場合は、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うという点にも気をつけてください。家族それぞれが自分の楽天IDでエントリーし、そのIDで申し込む、という流れをそろえておくと、後から名義とIDの食い違いで悩まずに済みます。

連携しても電話番号や料金プランは変わらない|不審な連絡への注意
楽天IDとの連携と聞くと、「手続きしたら番号が変わってしまうのでは」「プランが勝手に切り替わるのでは」と身構えてしまう方がいます。ですが、楽天IDとの連携(楽天会員へのアップグレード)を行っても、電話番号や料金プランが変わることはありません。今使っている番号はそのまま、プランもそのままで、契約情報に楽天IDが結びつくだけの手続きです。だからこそ、未連携だと分かったら先延ばしにせず、早めに済ませておくのが安心です。
連携で変わること・変わらないこと
| 項目 | 連携後 |
|---|---|
| 電話番号 | 変わらない |
| 料金プラン | 変わらない |
| 契約中のオプション | そのまま継続 |
| my 楽天モバイルへのログイン | 楽天IDとパスワードでログインできるようになる |
なお、従業員紹介キャンペーンでは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件です。普段使っている楽天IDをはっきりさせておくと、申し込み前の確認もスムーズになります。どのIDを使ったか分からなくなりやすい方は、同じ楽天IDでログインしているかの確認手順もあわせて見ておくと整理しやすいです。
連携を口実にした不審な連絡に気をつける
手続きそのものは難しくありませんが、こうした「手続きのお知らせ」が話題になる時期は、それを口実にした不審な電話・訪問・メッセージが届く可能性があります。連携手続きは第三者に頼む必要はなく、必ず自分自身で、自分の端末から手続きしてください。ID・パスワード・暗証番号を他人に伝える場面は、本来ありません。
- メールやSMSに書かれたリンクを、いきなりタップしない。文面が本物らしく見えても、まずは開かずに保留する
- my 楽天モバイルには、自分でブラウザのブックマークから、または自分で検索してアクセスする
- 電話や訪問で「連携しないと使えなくなる」と急かされても、その場で手続きしない。いったん切って、自分でWeb版my 楽天モバイルにログインして状況を確認する
- 楽天IDのパスワード、SMSで届いた認証コード、契約時の暗証番号は、家族であっても口頭で伝えない
- 「手数料が必要」「振込が必要」といった話が出たら、その時点で手続きを進めない
- 画面共有アプリの導入や、遠隔操作を求められても応じない
迷ったときの確認のしかた
- 連絡の内容をうのみにせず、まずWeb版my 楽天モバイルに自分でログインする
- 画面左上にゲストログインの表示が出るかどうかで、未連携かを自分の目で確かめる
- 未連携なら、そのまま画面の案内にそって楽天会員へのアップグレードを進める
- すでに連携済みなら、届いた連絡に対応する必要はないと判断できる
ポイントは、外から来た連絡を起点にせず、自分でログインして確かめたことを起点に動くことです。この順番を守るだけで、不審な連絡に巻き込まれる余地はぐっと小さくなります。
あらためて、強制的に解約されるという扱いが行われるわけではありません。必要以上に不安になる必要はなく、落ち着いて、自分の手で連携を済ませておけば大丈夫です。家族名義の回線がある方は、同じ手順を家族にも伝えて、一緒に確認しておくと安心して使い続けられます。
まとめ
楽天モバイルの楽天ID未連携は、確認も連携も自分の手元で完結します。最後に要点を整理しておきます。
確認と連携の要点
- 確認はWeb版my 楽天モバイルにログインし、画面左上に「ゲストログイン」の表示が出るかを見る。表示が出ていれば楽天IDと連携されていない状態。
- アプリではなく必ずWeb版で確認する。アプリの画面では判断しにくいため、ブラウザから開くのが確実。
- 連携は「Web版my 楽天モバイルを開く → 楽天会員へアップグレードする → 楽天IDでログインする」の3ステップ。楽天IDを持っていない場合は、その場で新規登録してから連携する。
- 自分の回線だけでなく、家族や知人の名義の回線も同じ方法で確認しておく。ID未連携のまま放置すると電話番号が失効し、保証プログラムや各種オプションも解約になるため、早めの対応が安心です。
強制解約が実施されるわけではありませんので、慌てずに、Web版の左上表示を見るところから進めてください。
家族回線とホームルーターの注意
- 家族の楽天IDに回線をまとめたい場合は譲渡手続きを行う。
- ホームルーター契約は譲渡ができないため、その回線は譲渡ではなく「楽天会員へアップグレードする」方法で連携を進める。
- 連携の手続きをしても、電話番号や料金プランが変わることはない。番号が変わる心配をせずに進めて問題ありません。
- 連携を促す不審な電話・訪問・メッセージには応じない。第三者を介さず、自分で楽天モバイルのサイトにアクセスして手続きする。
これから申し込む方・家族の回線を増やす方へ
楽天IDを整理したこのタイミングは、新しい回線を申し込むにも区切りのよい時期です。社員からの紹介が対象になる従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みでポイントが進呈される特典で、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があります。IDを複数お持ちの方は、どのIDで契約するかを先に決めておくと取り違えを防げます。
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。エントリー後は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさない点にご注意ください。家族の分もまとめて進める方は、家族の分も同時に申し込む段取りと順番もあわせて確認しておくと流れがつかめます。
申し込みの前に、紹介リンクから同じ楽天IDでエントリーを済ませておいてください。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
