楽天モバイルで通信が遅い時は、まずmy楽天モバイルでデータ利用量と契約状況を確認し、海外利用やオプションの上限に当たっていないかを見ます。制限の条件は変わることがあるため、最終的な判断は楽天モバイルの案内で確認してください。
この記事でわかること
- 制限かどうかを確かめる順番がわかる
- 海外利用など制限が起きうる場面を整理
- my楽天モバイルでの確認箇所がわかる
- 紹介特典のエントリーは申し込み前に
昨日まで普通に使えていたのに、急にページが開かない、動画が止まる。そんな時に真っ先に浮かぶのが「速度制限がかかったのでは」という不安だと思います。ただ、通信が遅く感じる原因は制限だけではなく、電波の状況や端末側の設定が関係していることもあります。制限かどうかを先に切り分けておくと、次にやるべきことがはっきりします。
この記事では、楽天モバイルで速度制限を疑った時に、自分で確認できる手順を順番に整理しました。制限が起きうる場面、my楽天モバイルでの見方、解除の考え方、問い合わせる前にそろえておきたい情報までをまとめています。データ量のしきい値や細かい条件は変わることがあるため、断定はせず、確認先を添える形で進めます。
まず「速度制限かどうか」を切り分ける
急に通信が遅くなると、まっさきに「速度制限がかかったのでは」と考えてしまいます。ただ、実際に体感が落ちる原因は制限だけではありません。電波の入り具合、端末側の設定、特定のアプリ側の事情など、原因が違えば対処もまったく変わります。この記事は「速度制限がかかっているのかどうかを自分で確かめる」ことに絞って手順を整理します。時間帯によって遅くなる場合の見直し順は楽天モバイルの速度が出ない時の対処で別にまとめていますので、角度を分けて読み進めてください。
原因ごとの「遅くなり方」の違い
まずは、どんな遅くなり方をしているかを思い出してみてください。おおまかな傾向は次のとおりです。
| 疑われる原因 | 遅くなり方の特徴 |
|---|---|
| 速度制限 | 時間帯や場所を変えても、ほぼ一定して遅い状態が続く |
| 電波状況 | 屋内・地下・移動中など、場所によって速さが大きく変わる |
| 端末側の設定や不調 | 特定のアプリだけ遅い、Wi-Fi接続時だけ遅い、再起動で戻る |
| 混雑による体感差 | 人が多い場所や特定の時間だけ重く、離れると戻る |
速度制限は「状況を変えても結果が変わらない」のが特徴です。逆に、場所を移動したりWi-Fiを切ったりしただけで改善するなら、制限以外の要因を先に疑ったほうが早く解決します。
切り分けチェックリスト
次の順番で試すと、原因の見当がつけやすくなります。所要時間は数分です。
- 端末を再起動する。一時的な通信の不調は、これだけで戻ることがあります。
- Wi-Fiをオフにして試す。自宅や店舗のWi-Fiにつながったままで、携帯回線が遅いと勘違いしているケースは珍しくありません。
- 場所を変えて試す。屋内から窓際へ、地下から地上へ移動し、表示される電波の本数と体感が変わるかを見ます。変われば電波側の要因です。
- 時間帯を変えて試す。混雑しやすい時間を避けて同じ場所で試し、速さが戻るなら制限ではなく混雑による体感差の可能性があります。
- 別のアプリでも確認する。動画だけ重い、1つのアプリだけ読み込まないなら、アプリやサービス側の事情も考えられます。
- 別の端末や別回線と比べる。家族のスマホが同じ場所で普通に使えているなら、自分の端末か契約側に原因が絞られます。
- my楽天モバイルでデータ利用量と契約状況を確認する。ここまでで改善しない場合は、実際の利用量を見るのがいちばん確実です。
1から6までを試しても、どの条件でも同じように遅いのであれば、制限の可能性を本格的に確認する段階です。確認の手順はこのあとのセクションで詳しく扱います。
確認する前に知っておきたいこと
速度制限が適用される条件や、その解除のタイミングは、プランやオプション、利用の仕方によって扱いが異なります。また、条件は見直されることがあります。具体的なデータ量のしきい値や解除時期は、ご自身の契約内容に合わせて楽天モバイルの案内で確認するのが確実です。この記事では、どこを見れば自分の状況が分かるかという「確認の道すじ」をお伝えします。
なお、データ利用量そのものの見方は今月のデータ使用量を確認する手順でも解説しています。あわせて確認すると、制限の有無を判断しやすくなります。
すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
楽天モバイルで速度制限が起きうる場面
「急に遅くなった=速度制限」と思いがちですが、実際には制限以外の理由で体感が落ちていることも少なくありません。ここでは、公開されている情報の範囲で、楽天モバイルの利用中に通信が遅く感じられる場面を整理します。自分がどれに当てはまりそうかを先に見当づけてから、次のセクションの確認手順に進むと原因を絞り込みやすくなります。
1. 海外ローミングを使っているとき
海外での利用(ローミング=現地の通信事業者の電波を借りて使う仕組み)には、使えるデータ量の上限が設けられています。上限に達すると通信速度が抑えられる扱いになるため、渡航先で「写真が送れない」「地図が開かない」と感じたら、まず海外データの使用量を疑います。海外利用の上限や扱いは変わることがあるため、最新の条件は楽天モバイルの案内でご確認ください。渡航前の設定については海外で高額請求を防ぐ設定と渡航前チェックもあわせて見ておくと安心です。
2. 混雑する場所・時間帯での体感差
駅・繁華街・イベント会場・オフィス街など、同じ場所に人が集まるところでは、電波のつながり方や混み具合によって体感速度が落ちることがあります。これは契約に制限がかかっているわけではなく、そのときの環境による差です。見分け方としては、場所を変えたとき・時間を変えたときに速度が戻るかどうかが目安になります。地下や建物の奥、窓のない部屋など電波が届きにくい場所でも同じように遅く感じます。
3. テザリングや大容量の利用が続いたとき
テザリング(スマホの回線をパソコンなどに分ける機能)で動画配信やアップデートを長時間行うと、短時間に大きなデータが流れます。この場合、回線そのものより、接続台数や端末の発熱、Wi-Fiの電波状況が原因で遅く感じることがあります。テザリング特有の不調はテザリングが遅い・切れる時の確認手順で切り分けられます。
4. プラン・オプションによる扱いの違い
契約しているプランやオプションによって、データの扱いや速度の考え方は異なります。たとえばデータ通信専用の契約と音声つきの契約では条件が同じとは限りません。自分の契約内容は、思い込みではなくmy楽天モバイルの画面で確認してください。
Rakuten最強プランの料金の決まり方
Rakuten最強プランは、使ったデータ量に応じて月額が自動で決まる仕組みです(2026年10月時点)。
| その月のデータ利用量 | 月額(税込・割引前) |
|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
| 20GBまで | 2,178円 |
| 20GB超 | 無制限で3,278円 |
使った量で段階が上がる仕組みのため、国内での利用量が増えたこと自体と、通信が遅くなったことは必ずしも結びつきません。条件や扱いは変更されることがあるので、気になる場合は楽天モバイルの案内でご確認ください。
この段階でのチェックポイント
- 遅いと感じたのは海外か国内か
- 特定の場所・時間帯だけか、どこでも遅いか
- 直前にテザリングや大容量のダウンロードをしていないか
- 自分の契約プランとオプションを画面で確認したか
- 別の端末やWi-Fiでも同じように遅いか
この5点のうち当てはまる項目をメモしておくと、次のmy楽天モバイルでの確認がぐっと短時間で済みます。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
my楽天モバイルでデータ利用量と契約状況を確認する
速度制限を疑ったときに、いちばん早く事実を確かめられるのが「my楽天モバイル」です。アプリでもWebブラウザでも同じ内容を確認できます。見るべきところは、当月のデータ利用量、海外ローミングの利用量、契約中のプランとオプション、そして支払い状況の4つです。まずは当月のデータ利用量と支払い状況を同じ画面で確認するところから始めてください。
アプリでの確認手順
- my楽天モバイルのアプリを開き、楽天IDでログインする(ログインしたままなら手順2へ)。
- ホーム画面で、当月のデータ利用量の表示を確認する。グラフや数値で、今月どれくらい使ったかが分かります。
- 利用状況のページを開き、国内の利用量と海外ローミングの利用量が分かれて表示されていないかを見る。海外で使った直後なら、ここも合わせて確認します。
- 契約プランのページで、契約中のプラン名と、申し込んでいるオプションを確認する。
- 支払いのページで、直近の請求が正常に処理されているか、未払いの表示が出ていないかを確認する。
Webブラウザでの確認手順
- ブラウザでmy楽天モバイルを開き、楽天IDでログインする。
- メニューから「利用状況」を選び、当月のデータ利用量を確認する。
- 「契約プラン」で、プラン名・オプション・回線の状態(利用中かどうか)を確認する。
- 「お支払い」で請求の状況を確認する。
アプリが開かない、ログインが進まないという場合は、ブラウザ版から同じ内容にたどり着けます。データ利用量そのものの見方をもう少し詳しく知りたい方は、今月のデータ使用量を確認する手順も合わせてご覧ください。
見落としやすいチェックポイント
- 複数回線を持っている場合は回線の切り替えを忘れない…家族分や2回線目を同じ楽天IDで契約していると、別の回線の利用量を見てしまうことがあります。画面上部の電話番号が、今遅いと感じている端末の番号になっているかを必ず確かめてください。
- 海外ローミングの利用量は別枠で表示されることがある…渡航中・帰国直後に遅さを感じているなら、国内分とは別に海外分の数値を確認します。
- 支払い状況は「遅い」の原因になり得る…クレジットカードの有効期限切れなどで支払いが完了していないと、回線の利用が止まる場合があります。請求の内訳までたどりたいときは、請求内訳の確認手順の記事が参考になります。
- 表示されるデータ利用量には反映の遅れがある…直前に使った分がすぐ反映されないことがあるため、数値が思ったより少なくても、少し時間をおいて見直すと変わることがあります。
確認した結果の読み取り方
| 画面で見えた状態 | 次にすること |
|---|---|
| データ利用量が想定より大きく伸びている | どのアプリが使ったかを端末側の通信量の画面で確認する |
| 海外ローミングの利用量だけが伸びている | 渡航中の利用に関する案内を楽天モバイルの案内で確認する |
| 支払いに未処理の表示がある | 登録している支払い方法を見直して更新する |
| どれにも当てはまらない | 端末の設定や電波状況の確認に進む |
データ量のしきい値や適用される条件は見直されることがあります。数値の意味が分からないときは、思い込みで判断せず、楽天モバイルの案内でその時点の条件をご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
端末側の設定で遅くなっているケースを確認する
データ利用量にも契約状況にも問題がないのに遅いと感じるときは、回線側ではなく端末の設定が原因になっていることがあります。設定が原因の場合は、自分で切り替えるだけで体感が戻ることも多いので、順番に見ていきましょう。「速度制限がかかっている」と判断する前に、端末設定という身近な原因をひととおり消しておくのが近道です。
まず確認したい5つのポイント
- 低データモード/データセーバーがオンになっていないか(通信量を抑える代わりに読み込みが遅く感じることがあります)
- アプリごとのモバイルデータ通信がオフになっていないか(特定のアプリだけ遅い・読み込まない場合に多い原因です)
- 電波の弱いWi-Fiにつながったままになっていないか(店舗や駅のWi-Fiを自動でつかみ続けているケース)
- VPNやフィルタリング、広告ブロック系のアプリが動いていないか(通信が別経路を通るため体感が変わります)
- バックグラウンドのアプリ更新やクラウド同期が集中していないか(写真の自動バックアップ中など)
iPhoneでの確認場所
- 「設定」→「モバイル通信」で、モバイルデータ通信がオンになっているか確認する
- 同じ画面を下にスクロールし、遅いと感じるアプリのスイッチがオフになっていないか確認する
- 「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」で、低データモードがオンなら一度オフにして様子を見る
- 「設定」→「Wi-Fi」で、意図しないネットワークにつながっていないか確認する。不要なら「自動接続」をオフにする
- 「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」で、使っていないVPNが有効になっていないか確認する
- 「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」を一時的にオフにして、体感が変わるか比べる
Androidでの確認場所
機種やAndroidのバージョンによって項目名が少し違いますが、おおむね次の場所にあります。
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「データセーバー」がオンなら一度オフにする
- 「設定」→「アプリ」→対象アプリ→「モバイルデータとWi-Fi」で、モバイルデータの使用が許可されているか確認する
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「インターネット」で、接続中のWi-Fiを確認し、弱い場合は一度切断する
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「VPN」で、使っていないVPNをオフにする
- 「設定」→「電池」の省電力モードがオンなら、一時的にオフにして比べる
機内モードの入り切りと再起動で比べる
設定を見直しても変わらないときは、端末と電波のつなぎ直しを試します。手順は簡単です。
- 機内モードをオンにして10秒ほど待ち、もう一度オフにする
- 電波のアンテナ表示が戻ってから、同じサイトや動画をもう一度開いて体感を比べる
- 変わらなければ端末を再起動し、同じ場所・同じアプリで再度確認する
ここまで試して、場所やアプリを変えても同じように遅いままなら、端末設定以外の要因を疑う段階です。テザリング中だけ遅いと感じる場合は、楽天モバイルのテザリングが遅い・切れる時の確認手順もあわせて確認してみてください。設定を変えたら、必ず「変える前と同じ場所・同じアプリ」で比べると原因を切り分けやすくなります。なお、データ利用量の扱いや条件は変わることがあるため、最終的な判断は楽天モバイルの案内でご確認ください。
海外で遅くなった時の確認と、渡航中にできること
渡航先でだけ急に通信が重くなった場合は、国内の使い方とは別の要因を疑います。楽天モバイルの海外ローミング(渡航先の通信会社の電波を借りて使う仕組み)は、国内の使い方とデータ量の扱いが別になっているためです。「国内では普通に使えていたのに海外で遅い」と感じたら、まず海外利用分の状況を切り分けて確認します。
1. my楽天モバイルで海外利用分の状況を見る
- Wi-Fiまたはモバイル通信でmy楽天モバイルのアプリ、またはWebにログインする
- 「データ利用量」の画面を開く
- 国内の利用分とは別に、海外ローミング(国際ローミング)の利用状況が表示される欄を探す
- 渡航中に使った分がどれくらい計上されているかを確認する
- あわせて契約内容・申し込み中の手続きが残っていないかも見ておく
画面の見方の基本は今月のデータ使用量を確認する手順と同じです。海外では日付の切り替わりやタイムラグで表示が追いつかないこともあるため、少し時間を置いてもう一度開いてみてください。
2. 端末側で「本当にローミングにつながっているか」を見る
- 設定でデータローミングがオンになっているか(オフだと通信そのものができません)
- 画面上部の通信事業者名が現地の事業者になっているか
- モバイルデータ通信がオンで、機内モードが外れているか
- 再起動、または機内モードの入り切りで電波をつなぎ直す
渡航前の設定全般は海外で高額請求を防ぐ設定と渡航前チェックにまとめています。
3. 渡航中に通信を使いすぎないための設定
海外では、知らないうちに裏側で通信が走って利用量が増えていることがあります。遅さを感じたら、次の順で通信量を抑えてみてください。
- アプリの自動更新(アプリストアの自動アップデート)を停止する
- 写真・動画のクラウド自動バックアップをWi-Fi接続時のみに変更する
- 動画・音楽アプリの画質や音質を低めにする、ダウンロードは日本で済ませておく
- ホテルや空港のWi-Fiを併用し、大きなデータのやり取りはWi-Fi側で行う
- 使わない時間帯はデータローミングをオフにしておく
4. 上限に達したと思われるときの考え方
海外ローミングには利用できるデータ量の上限があり、上限に達した後の扱いや、追加で使うための方法が用意されている場合があります。ただし、こうした条件や手続きの内容は見直されることがあります。海外のデータ上限や追加の方法については、断定された情報を探すより、my楽天モバイルの画面と楽天モバイルの案内で今の条件を確認するのが確実です。
なお、渡航先の電波状況や建物の中など、環境による体感差で遅く感じているだけのこともあります。場所を変える、屋外に出る、時間を置いて試すといった基本の切り分けも忘れずに行ってください。帰国後に国内でも遅さが続く場合は、海外の要因ではなく端末設定や利用量の問題である可能性が高いので、前の章の確認手順に戻ってみましょう。
まとめ
急に通信が遅くなったときは、思い込みで「速度制限だ」と決めつける前に、順番に切り分けていくのが近道です。ここまでの流れを、もう一度おさらいします。
確認する順番
- 切り分け:遅いのは特定のアプリだけか、全部か。Wi-Fiを切った状態と入れた状態で変わるか。場所や時間を変えると変わるか。
- my楽天モバイルで確認:当月のデータ利用量、契約中のプラン、支払いの状況を見る。支払いが止まっていると通信に影響が出る場合があります。
- 端末側の設定:データセーバー、省電力モード、低速モードにする通信制限の設定、VPNやフィルタリングアプリ、機内モードの入り切り、ソフトウェア更新。
- 海外利用:海外ローミング中はデータの上限が別に決まっているため、国内と同じ感覚で使うと途中から遅くなることがあります。渡航中はWi-Fiの併用も検討します。
それでも改善しないときは、端末の再起動、SIMの挿し直し、別の端末に挿して同じ症状が出るかの確認まで進めると、回線側か端末側かの見当がつきます。データ量のしきい値や制限の扱いは変わることがあるため、最新の内容は楽天モバイルの案内でご確認ください。時間帯による体感差が気になる場合は、楽天モバイルの速度が出ない時の対処もあわせてご覧ください。
これから楽天モバイルを申し込む方へ
ここからは、まだ契約していない方向けの案内です。楽天モバイル社員からの紹介で申し込める「従業員紹介キャンペーン」があります。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが対象で、もらえる楽天ポイントは次のとおりです。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000)
- 乗り換え以外(新規契約など):13,000ポイント(5,000→4,000→4,000)
- 進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて。申し込んだ月から数えるのではありません
- 進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です
エントリーと、期限までにやること
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日でも大丈夫です。申し込みボタンを押す前に、エントリーを先に済ませておくのが基本です。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 申し込み
- 利用開始(開通)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。開通したその日のうちに済ませておくと、うっかり忘れを防げます。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

よくある質問(FAQ)