期限はエントリーした日の翌々月末日23:59で、延長できるかどうかは公表されていません。その期限までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。
この記事でわかること
- 期限はエントリー日の翌々月末日23:59
- 申し込み・利用開始・10秒通話の3つが必要
- 延長の可否は断定できないため条件確認が先
- 予告なく内容変更や中止の可能性もある
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンにエントリーしたあと、「もう期限が近いけれど間に合うだろうか」「期限は延ばせるのだろうか」と気になって調べている方は少なくないと思います。エントリーだけでは条件を満たしたことにならず、決められた期限までにいくつかの手続きを終える必要があるためです。
このページでは、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンの期限がいつまでなのか、期限までに終えるべき3つのことは何か、そして間に合いそうにないと感じた時にどう動けばよいかを順番に整理します。延長できるかどうかについては公表された情報の範囲でしか書けないため、断定はせず、確認のしかたを中心にご案内します。
楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの期限はいつまで?
最初に結論からお伝えします。従業員紹介キャンペーンの期限は、申し込んだ日からではなくエントリーした日を起点に数えます。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。この一点を押さえておくと、残り日数の計算で迷わなくなります。
起点は「申し込み日」ではなく「エントリー日」
期限を勘違いしやすいのが、ここです。「申し込みをした月から3か月」と思い込んでいると、実際の締め切りより後ろにずれて計算してしまい、気づいたときには残り日数がほとんどない、ということが起こります。数えるのはあくまで、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませた日です。
たとえば9月のどこかの日にエントリーしたなら、翌々月は11月なので、期限は11月30日の23:59です。9月1日にエントリーしても、9月30日にエントリーしても、期限はどちらも11月30日です。月の前半にエントリーしたほうが、使える日数は長くなる計算になります。
カレンダーで数える手順
- エントリーを済ませた日(年月日)を確認する。楽天IDでログインした日が起点です。
- その月に「1か月」「2か月」と2つ先まで進める。9月なら10月、11月と進めます。
- たどり着いた月の末日が期限の日。末日が30日か31日か、2月なら28日か29日かまで確認します。
- その日の23:59までが受付時間。日付が変わる直前ではなく、余裕をもって前倒しで終える前提で予定を組みます。
エントリー月ごとの期限の目安
| エントリーした月 | 期限(翌々月末日23:59) |
|---|---|
| 1月 | 3月31日 |
| 2月 | 4月30日 |
| 3月 | 5月31日 |
| 4月 | 6月30日 |
| 5月 | 7月31日 |
| 6月 | 8月31日 |
| 7月 | 9月30日 |
| 8月 | 10月31日 |
| 9月 | 11月30日 |
| 10月 | 12月31日 |
| 11月 | 翌年1月31日 |
| 12月 | 翌年2月末日 |
期限までに終えるのは「申し込み」だけではない
もうひとつ大切なのが、期限までに終える必要があるのは申し込みだけではない、という点です。①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、この3つをすべて期限内に終えることが条件です。申し込みを済ませた時点で安心してしまい、SIMが届いたまま開通していない、Rakuten Linkをまだ使っていない、という状態だと条件を満たしません。詳しい内訳は次のセクションで整理します。
なお、申し込みの受付時間や当日の流れが気になる方は、申し込みは何時まで?受付時間と期限の考え方もあわせて確認しておくと、月末ぎりぎりでの動き方がイメージしやすくなります。
まずエントリー、申し込みは後からで大丈夫
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線の契約にはならず、申し込みは後日で構いません。逆に、申し込みを先に済ませてしまうと、エントリーが間に合わない形になることがあります(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。迷っている段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安全です。
また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。家族の分を代わりに手続きする場合など、IDが分かれていないか事前に確かめておいてください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

期限までに終える3つのこと(申し込み・利用開始・10秒通話)
従業員紹介キャンペーンの期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。この日時までに終えておく必要があるのは、ひとつではなく3つあります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始とRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで終えて、はじめて3つがそろいます。順番に確認していきましょう。
1. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
最初のステップは申し込みです。他社から電話番号をそのまま引き継ぐMNP(携帯電話番号ポータビリティ=番号そのままの乗り換え)でも、新しく番号を取る新規契約でも対象になります。店舗での申し込みも対象です。
ここで一番気をつけたいのが楽天IDです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うのが条件で、別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分をまとめて手続きするときや、買い物用と仕事用でIDを分けている方は、申し込み画面でログイン中のIDが、エントリーしたIDと同じかを必ず見てください。心当たりがある方は楽天IDが複数ある時の整理のしかたも先に目を通しておくと安心です。
2. 利用開始(開通)まで進める
申し込みが受け付けられても、回線が使える状態になっていなければ次に進めません。利用開始とは、SIMカードを端末に入れる、またはeSIM(本体に直接書き込むタイプのSIM)を設定して、実際に通話やデータ通信ができる状態にすることです。
- SIMカードの場合は、配送を待つ日数を見込んでおく
- eSIMの場合は、申し込み後に端末で設定作業が必要
- MNPの場合は、開通手続きをして番号が楽天モバイルに切り替わるのを確認する
期限の月末ぎりぎりに申し込むと、配送や審査、開通作業の時間が読みにくくなります。月末の数日前ではなく、できれば1週間以上の余裕を持って申し込んでおくと落ち着いて進められます。
3. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
最後が、Rakuten Linkアプリを使った10秒以上の通話発信です。端末に最初から入っている標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリを開いて、そこから発信する点がポイントです。
相手は特別な番号である必要はありません。家族や自分の別の番号にかけて、10秒以上つながった状態にするだけで条件を満たせます。自宅の固定電話や、手元にもう1台ある番号にかけて、画面の通話時間が10秒を超えたことを確認してから切ると確実です。短すぎる通話にならないよう、15秒ほど話してから切るくらいの気持ちで大丈夫です。
10秒通話に数えられない発信
かけた先によっては、10秒以上話しても条件に数えられないものがあります。下の表の発信は避けてください。
| 数えられない発信 | 具体例 |
|---|---|
| 他社接続サービス | 0570などから始まる番号 |
| #ダイヤル番号 | #から始まる短縮番号 |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 番号の前に特定の数字を付けてかける方法 |
| 特定の番号 | 188など |
迷ったら、家族や自分の別の携帯番号へふつうにかけるのが一番確実です。問い合わせ窓口に電話したから大丈夫、と考えてしまうと、0570や#ダイヤルに該当していて数えられないことがあります。
終わったら日付をメモしておく
3つを終えたら、それぞれ何日に済ませたかを控えておくと、後から振り返るときに役立ちます。チェックの順番は次のとおりです。
- エントリーに使った楽天IDを確認した
- 同じ楽天IDで申し込みを完了した
- 回線が開通し、通話・通信ができる状態になった
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信した
- ここまでをエントリー日の翌々月末日23:59までに終えた
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。進める前に、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
期限は延長できる?公表されている範囲での考え方
「楽天モバイル 従業員紹介 期限 延長 できるか」と調べてたどり着いた方が、いちばん知りたいのはここだと思います。結論から書きます。従業員紹介キャンペーンの期限を延長できるかどうかについては、公表されている情報がありません。そのため「延長できます」とも「できません」とも、このサイトでは断定しません。はっきりしているのは、期限がエントリーした日の翌々月末日23:59であること、そしてその時刻までに3つの条件をすべて終える必要があること、この2点だけです。
はっきりしていること/はっきりしていないこと
情報を整理すると、次のように分かれます。曖昧な部分を「たぶん大丈夫」と自己判断で埋めてしまうと、あとから困るのは自分です。線引きをはっきりさせておきましょう。
| 項目 | わかっていること |
|---|---|
| 期限 | エントリー日の翌々月末日23:59まで |
| 期限までに終えること | 申し込み/利用開始/Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つ |
| 延長の可否 | 公表された情報がないため、このサイトでは断定しない |
| 条件の変更 | 予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合がある |
「予告なく変わることがある」前提で動く
従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容が変更されたり、キャンペーン自体が中止になったりする場合があります。つまり、延長のあるなし以前に、今日見えている条件が来月も同じとは限らないということです。だからこそ、期限ぎりぎりまで引き延ばす進め方はおすすめしません。エントリー自体は無料で、楽天IDでログインするだけです。エントリーした時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。先にエントリーを済ませておき、そのうえで自分のスケジュールを逆算するのが現実的な動き方です。
期限が心配なときの実務的な進め方
- エントリーした日を確認し、その翌々月の末日をカレンダーに「23:59」まで書き込む。
- 申し込み・利用開始(開通)・Rakuten Linkでの10秒以上の通話、この3つを別々の予定として入れる。
- 開通は配送や本人確認の状況で前後するため、期限の数日前ではなく、月の中ごろまでに終える想定で組む。
- Rakuten Linkの10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日のうちに済ませる。
- 0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話として数えられません。普通の携帯番号にかけてください。
なお、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を代わりに手続きする場合は、ここを取り違えやすいので注意してください。申し込みのタイミングそのものが不安な方は、申し込みの受付時間と期限の考え方もあわせて確認しておくと、当日あわてずに済みます。
最新の条件はエントリーして確認する
延長の扱いを含め、細かい運用は時期によって変わる可能性があります。このサイトに書いていないことを推測で判断せず、まずはキャンペーンにエントリーして、そこで表示される最新の条件を自分の目で確かめてください。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。間に合うかどうかを悩んで止まっている時間より、先に席を取ってから逆算するほうが、結果的に落ち着いて手続きを進められます。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
間に合うか不安な時に確認したい項目を順番に整理
「残りの日数で本当に終わるだろうか」と不安になったときは、やみくもに急ぐよりも、残り日数と作業量を並べて見るのがいちばん早いです。ここでは、期限までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信を終えるために、順番に確認したい項目を整理します。
1. まず残り日数を数える
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月が起点になります。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までが期限です。カレンダーに期限日を書き込み、そこから逆算して「いつまでに申し込みを出すか」を先に決めてしまうと動きやすくなります。期限日に終わらせるのではなく、期限の数日前に3つすべてを終える計画にしておくと安心です。
2. 申し込みから使える状態になるまでの時間を見積もる
申し込みを出した瞬間に回線が使えるわけではありません。SIMには、カードを郵送で受け取るタイプと、端末にデータで入れるeSIMがあります。eSIMは受け取りの郵送待ちがないぶん、手元の作業だけで進めやすい一方、対応端末かどうかの確認が必要です。物理SIMはカードが届くまでの日数を見込む必要があります。
どちらの場合も、SIMが手元に来てから「開通」=その回線を実際に使える状態にする手続きが必要です。ここまで終えて初めて「利用開始」になります。乗り換え(MNP/電話番号をそのままで他社から移ること)の場合は、開通のタイミングで前の回線が使えなくなる点も頭に入れておきましょう。乗り換え当日に通信が止まる時間の流れを先に把握しておくと、慌てずに済みます。
3. つまずきやすいところを先につぶす
日数が足りなくなる原因の多くは、申し込みそのものではなく途中の確認作業です。次の項目は、申し込みボタンを押す前に手元を整えておきましょう。
- 本人確認書類:有効期限が切れていないか、住所が現住所と一致しているか。不一致だと再提出で日数がかかります。
- 支払い方法:登録予定のカードの有効期限や名義を確認。支払いカードが通らない時の確認手順も参考になります。
- 楽天ID:ログインできるか、パスワードや認証コードの受け取りに使う連絡先が今も使えるか。
- 端末の対応:eSIMで進めるなら、その端末がeSIMに対応しているか。
- 乗り換え元の手続き:電話番号をそのまま使う場合に必要な手続きを済ませているか。
4. エントリーと申し込みが同じ楽天IDか
見落としやすいのがここです。楽天IDを複数持っている方は、エントリーしたIDと、これから申し込むIDがずれていないか必ず確認してください。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を代わりに手続きする場合も、誰のIDでエントリーしたかを控えておくと混乱しません。
5. 利用開始の直後にRakuten Linkで10秒通話
3つ目の条件であるRakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信は、後回しにすると忘れがちです。回線が使えるようになったその場で、家族や自分の別の番号にかけて済ませてしまうのがおすすめです。通話は10秒以上続ける必要があるため、すぐ切らずに少し話してください。なお、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この条件に数えられません。普通の携帯番号・固定番号にかけるようにしましょう。
ここまで確認して「どうしても日数が足りなそう」と感じた場合も、まずはエントリーを済ませておくことが先です。特典の内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、現時点の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
期限を過ぎてしまった場合・これからエントリーする場合の進め方
「エントリーからの期限を過ぎてしまったかもしれない」「これから申し込むけれど、どの順番で進めればいいのか分からない」。ここでは、その2つの状況に分けて、いまできることを整理します。
期限を過ぎてしまったかもしれない場合
従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えることです。この期限を過ぎた場合にどう扱われるか、延長の取り扱いがあるかどうかは、ここで断定できる情報がありません。期限まわりの個別の扱いは推測せず、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
また、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。「前に見たときはこうだった」という記憶のまま進めず、いま表示されている条件を自分の目で確認するのが確実です。
これからエントリーする場合の基本の流れ
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする(無料。この時点では回線契約にはなりません)
- 同じ楽天IDで、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む
- SIM・eSIMを受け取り、開通させて利用を開始する
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
エントリーはログインするだけで完了し、そこで回線の契約が発生するわけではありません。申し込みの予定が固まっていなくても、先にエントリーだけ済ませておくのが基本の進め方です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いはありますが、確認を求められる場合があるため、順番を逆にしないほうが安心です。
エントリー前に確認しておきたいこと
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 楽天ID | エントリーと申し込みは同じIDで行う。別IDだと対象外 |
| プラン | Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが対象 |
| 回線数 | 1人につき最大5回線まで対象 |
| 再契約 | 過去に解約した人の再契約も対象 |
| 申し込み場所 | 店舗での申し込みも対象 |
楽天IDを複数持っている方は、ここでのつまずきがいちばん多いところです。普段使っているIDがどれか分からなくなっている場合は、先に楽天IDの整理を済ませてから、エントリーに進んでください。
2回線目以降・再契約の人の進め方
すでに楽天モバイルを使っている方が家族分や2回線目を追加する場合も、対象は1人につき最大5回線までです。追加する回線ごとに、申し込み前のエントリー、同じ楽天IDでの申し込み、利用開始、Rakuten Linkでの10秒以上の通話という流れは同じだと考えて進めてください。
過去に解約して、もう一度契約し直す場合も対象になります。以前の記憶で「自分は対象外だろう」と判断してしまうと、エントリーのタイミングを逃します。迷ったら、まずエントリーだけ先に済ませておくのが落ち着いた進め方です。
最後にもう一度だけ
いちばん避けたいのは、申し込みを先に済ませてしまい、あとからエントリーの存在に気づくことです。回線契約にはならず無料で終わる手続きなので、申し込み画面を開く前に、エントリーを済ませておいてください。期限や条件の細かい扱いで迷った部分は、エントリー後に表示される内容でご確認いただくのが確実です。

まとめ
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで「期限に間に合うか不安」という場面では、見るべきところは決まっています。最後に、この記事で整理した要点をもう一度まとめます。
覚えておきたい要点
- 期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59です。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日の23:59までが目安になります。
- その期限までに終えるのは3つ。①楽天モバイルの申し込み、②利用開始(回線が使える状態にする)、③Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信です。申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始と10秒通話までそろって初めて条件を満たします。
- 10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
期限の延長について
「期限を延長できるか」という点については、公表されている条件の中に延長の仕組みは示されていません。そのため、このサイトで「延ばせます」「延ばせません」と断定することはできません。できるのは、延長をあてにしない前提で、余裕を持って動くことです。申し込みから手元に届くまで、本人確認や初期設定でつまずくまで、思ったより日数がかかることはあります。期限の直前に一気に進めるのではなく、期限の2週間ほど前には利用開始と10秒通話まで終わらせておくつもりで予定を組んでおくと安心です。最新の条件は、紹介リンクからキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
ポイントの進呈と有効期間
条件を満たした後のポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて届くので、最後の分が入るのは少し先になります。進呈のたびに楽天PointClubなどで受け取りを確認し、使い切れるように買い物や支払いの予定に組み込んでおくと無駄がありません。
これから動く人へ
すでに期限が過ぎてしまった場合や、今回は間に合わないと判断した場合でも、やることはシンプルです。もう一度エントリーからやり直し、その日を起点に翌々月末日23:59までの期間で予定を立て直します。対象は1人につき最大5回線まで、過去に解約した方の再契約も対象で、店舗での申し込みも対象です。なお特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンそのものが中止になったりする場合があります。「来月にしよう」と先延ばしにするより、動ける時に動いておくほうが確実です。
申し込みの流れそのものに迷いがある方は、申し込みの受付時間と期限の考え方もあわせて確認しておくと、スケジュールが立てやすくなります。
楽天モバイルの申し込みの前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
