紹介URLは楽天モバイルから自動で送られてくるものではなく、紹介する社員が案内しているページやリンクから受け取る形です。当サイトでは記事内のエントリーボタンがその紹介リンクにあたり、楽天IDでログインするだけで無料でエントリーできます。
この記事でわかること
- 紹介URLは社員側から案内される形
- エントリーは楽天IDログインのみで無料
- エントリーだけでは回線契約にならない
- 申し込みより先にエントリーを済ませる
「従業員紹介キャンペーンに申し込みたいけれど、紹介URLはどこで受け取るの?」「メールで送られてくるのを待てばいいの?」と、エントリーの手前で止まってしまう方は少なくありません。紹介コードを入力する欄を探して迷ってしまうケースもあります。
結論から言うと、紹介URLは楽天モバイルから自動的に届くものではなく、紹介する社員が案内しているリンクから受け取る形です。このページを運営しているミライは楽天モバイルの社員で、従業員紹介プログラムを個人で案内しています(楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません)。この記事では、紹介URLの受け取り方、楽天IDでログインするだけで完了する無料エントリーの流れ、この時点では回線契約にならない理由、そして申し込みまでの期限の数え方までを順番に整理します。
楽天モバイルの従業員紹介の紹介URLはどこから送られてくる?
「従業員紹介キャンペーンに申し込みたいけれど、肝心の紹介URLがどこから送られてくるのか分からない」という状態で止まっている方は少なくありません。最初に結論をお伝えします。紹介URLは楽天モバイルから自動で送られてくるものではなく、紹介する社員の側から受け取るリンクです。待っていてもメールは届きませんし、申し込み後に発行されるものでもありません。
「届くのを待っている」状態でよくある勘違い
エントリー前で止まっている方は、次のような待ち方をしていることが多いです。どれも紹介URLの受け取り方としては当てはまりません。
- 申し込みが終われば、あとからメールで紹介URLが届くと思っている
- my 楽天モバイルなどのマイページに、紹介用のリンクが表示されると思っている
- 申し込み画面のどこかに紹介コードの入力欄があり、そこで番号を入れるものだと思っている
- 楽天IDを作れば、自動的に紹介の案内が送られてくると思っている
この誤解のままでいると、エントリーをしないまま申し込み日が来てしまいます。従業員紹介キャンペーンは、申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。申し込みだけ先に終えてしまうと、あとから紹介URLを探しても間に合わないことがあります。そこだけは順番を崩さないようにしてください。
紹介URLの正体は「社員が案内するリンク」
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイルの社員から紹介された方が対象の特典です。そのため、紹介URLは社員側が持っていて、それを知人に伝えたり、案内ページに置いたりする形で渡されます。身近に楽天モバイルの社員がいる方はその人から直接受け取れますが、そうでない場合は、社員が案内しているページのリンクから受け取ることになります。
当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているサイトです。記事内に表示されるエントリーボタンが、そのまま紹介リンクにあたります。別途メールで受け取ったり、コードを控えたりする必要はありません。
紹介URLを開いたあとにすること
- 紹介リンク(エントリーボタン)を開く
- 楽天IDでログインする
- エントリーが完了する(無料)
やることはこれだけです。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。料金が発生したり、SIMが送られてきたりすることもなく、申し込みは後日あらためて行えば大丈夫です。エントリーだけ先に済ませて、端末選びや他社の解約タイミングをゆっくり検討する、という進め方ができます。くわしくはエントリーが無料で契約にならない理由もあわせてご覧ください。
個人情報のやり取りと、申し込みの窓口について
紹介URLを使うことに不安を感じる方もいると思いますので、立ち位置をはっきりさせておきます。
- 当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません
- エントリーも申し込みも、手続きの画面は楽天モバイル側のものです
- 当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません
- お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です
紹介URLから入っても、入力する情報の行き先が変わるわけではありません。変わるのは「従業員紹介キャンペーンの対象として記録されるかどうか」だけです。なお、もらえるポイントは他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイントです。進呈はエントリーした月の4か月後から3回に分けて行われます。特典内容は予告なく変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

紹介URLを受け取る3つの経路と、それぞれの確認ポイント
「楽天モバイルの従業員紹介のURLはどこから送られてくるのか」と探している方が多いのですが、結論から言うと、メールで自動配信されるような仕組みではありません。紹介URLは、楽天モバイルの社員が案内しているページやリンクを、読者側が自分で開く形で受け取ります。現実的な受け取り経路は次の3つです。
経路1:社員が案内しているWebページのボタンから
当サイトのように、楽天モバイルの社員が従業員紹介プログラムを個人で案内しているページには、エントリー用のボタンが置かれています。このボタンが紹介URLそのものです。読者が社員に連絡を取ったり、個人情報を伝えたりする必要はありません。ボタンを押した先で楽天IDのログインを求められ、ログインするだけでエントリーが完了します。この時点では回線契約にはならず、費用もかかりません。
経路2:知人の楽天モバイル社員から直接もらう
身近に楽天モバイルの社員がいる場合は、その方からメッセージアプリやメールでリンクを共有してもらう形になります。社員側が自分の紹介用リンクを持っているため、それをそのまま送ってもらえば大丈夫です。リンクが長い場合、メッセージアプリで途中改行されて一部しか貼られていないことがあるので、受け取ったら最後まで貼られているかを見てから開いてください。
経路3:社員が動画や投稿で案内しているリンクから
社員が動画や記事で手続きを解説し、その説明欄にエントリー用リンクを置いていることもあります。ミライもYouTubeで楽天モバイルの手続きや設定を解説しており、その流れで案内先を知る方もいます。どの経路でも、たどり着く先は同じ楽天のエントリー画面です。
開く前に見ておきたい確認ポイント
| 受け取り経路 | 確認ポイント |
|---|---|
| 案内ページのボタン | ボタンの先が楽天のエントリー画面か。楽天IDのログインを求められるか |
| 知人の社員から直接 | リンクが途中で切れていないか。開いた先でログイン画面が出るか |
| 動画・投稿のリンク | 楽天モバイルの社員が案内しているものか。同じく楽天IDでのログインになるか |
共通して見るのは2点だけです。1つめは、開いた先が楽天のエントリー画面であること。2つめは、楽天IDのログインを求められること。楽天IDのログイン以外に、氏名や住所、クレジットカード番号などを入力させる画面が出てきたら、その先には進まないでください。エントリー自体は、ログインして進めるだけの無料の手続きです。
紹介コードを別に入力する画面は基本的にない
「コードはどこに入れるのか」と迷う方もいますが、この仕組みは紹介URLを開いてログインする流れで、コードを手入力する画面は基本的にありません。受け取ったURLをそのまま開けば、紹介された方としてエントリーが記録されます。画面の流れをもう少し詳しく知りたい方は、コード入力が必要かどうかの解説もあわせてご覧ください。
なお、エントリー後に申し込みを進めると、乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、それ以外の新規契約などは13,000ポイントが、エントリーした月の4か月後から3回に分けて進呈されます。特典内容は予告なく変わる場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
紹介URLを開いてからエントリー完了までの手順
紹介URLを受け取ったら、あとは順番に進めるだけです。やることは「開く」「ログインする」「内容を確認して進む」「完了画面を見る」の4つで、特別な書類や入力は必要ありません。ここでは、エントリー前で止まっている方が迷わないように、画面の流れを順番に整理します。
エントリーまでの4ステップ
- 紹介リンクを開く:受け取った紹介URLをタップ、またはブラウザに貼り付けて開きます。パソコンでもスマホでも構いません。
- 楽天IDでログインする:楽天会員のIDとパスワードを入力します。すでにログイン状態なら、表示されているIDが自分のものかを確認するだけで進めます。
- エントリーの画面で内容を確認して進む:特典の内容や条件が表示されるので、目を通したうえでエントリーのボタンを押します。コードを手で打ち込むような作業は基本的に不要です。
- エントリー完了の表示を確認する:完了した旨の画面が出たら、そこで終わりです。念のため画面を保存しておくと、あとで「いつエントリーしたか」を思い出しやすくなります。
所要時間はごく短く、費用もかかりません。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いませんし、エントリーしただけで他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)の手続きが始まることもありません。今使っている回線はそのままです。
エントリーした時点では何が起きていないのか
| 項目 | エントリー時点 |
|---|---|
| 費用 | かからない |
| 回線契約 | 成立しない |
| MNP(番号そのままの乗り換え) | 始まらない |
| 今の回線 | そのまま使える |
| 申し込みのタイミング | 後日でよい |
つまりエントリーは「紹介で申し込みますという印をつけておく作業」です。先に済ませておけば、申し込みの当日に慌てずに済みます。順番についてはエントリーと申し込みの正しい順番もあわせてご覧ください。
ログインできない・画面が進まないときの切り分け
うまく進まないときは、込み入った原因よりも基本的なところで止まっていることが多いです。次の順番で確認してみてください。
- ログイン状態を確認する:別の楽天IDでログインしたままになっていないか。心当たりがあれば一度ログアウトして入り直します。
- ブラウザを変えてみる:SNSアプリ内のブラウザで開いていると進みにくいことがあります。URLをコピーして、スマホ標準のブラウザで開き直します。
- 通信環境を変える:Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて、読み込み直します。
- 時間を置いて再度開く:一時的に表示できないだけの場合もあります。
これらを試しても進まない場合は、別の端末で開いてみるのも一つの方法です。
エントリー後に覚えておきたいこと
エントリーが終わったら、エントリーした月を控えておきましょう。期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終えることです。申し込みだけでは条件を満たしません。ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、それ以外の新規契約などは13,000ポイントで、エントリーした月の4か月後から3回に分けて進呈されます。
なお、特典の内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーして表示される案内でご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで|受け取ったURLで気をつけたいこと
紹介URLを無事に開けて、エントリーまで進めたとしても、最後の申し込みで取り違えが起きると特典の対象から外れてしまいます。ここでは、受け取ったURLを使うときに気をつけたい点を整理します。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
従業員紹介キャンペーンは、エントリーした楽天IDと、楽天モバイルを申し込む楽天IDが一致していることが前提です。別の楽天IDで申し込むと、紹介分のポイントは対象になりません。エントリー自体が無効になるわけではありませんが、そのエントリーは「申し込みがないまま」の状態になってしまいます。
取り違えが起きやすい場面
- 家族の分をまとめて手続きするとき:自分のIDでエントリーし、家族のIDで申し込む、という組み合わせになりやすい。回線ごとに、使う楽天IDを決めてからエントリーする。
- 買い物用と普段用でIDを分けているとき:楽天市場の買い物で使っているIDと、スマホで自動ログインされているIDが違うことがある。
- パソコンとスマホで別のIDが残っているとき:パソコンでエントリーし、スマホで申し込むと、違うIDのまま進んでしまうことがある。
- 以前に楽天モバイルを使っていたとき:当時のIDと今のIDが別になっている場合がある。
いま使っている楽天IDを確かめる手順
- 紹介URLを開く端末とブラウザを、申し込みでも使うものに決める。
- 楽天のページを開き、画面上部のログイン状態から、表示されているユーザー名・メールアドレスを確認する。
- 別のIDだった場合は、いったんログアウトしてから、使うと決めたIDで入り直す。
- その状態のままエントリーし、申し込みも同じブラウザで続ける。
- 自動入力で別のIDが入ってしまうときは、保存されたログイン情報を一度消してから入力し直す。
同じIDかどうかの見分け方は、楽天IDの確認の手順もあわせて参考にしてください。
エントリーは申し込みより前に
順番の基本は「エントリーが先、申し込みが後」です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあります。余計なやり取りを避けるためにも、申し込みボタンを押す前に、受け取ったURLからエントリーを済ませておくのが確実です。エントリーは楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。
紹介リンク以外の入口から入らない
検索結果や広告など、紹介リンク以外の入口から申し込みページに進むと、紹介分のポイントは付きません。エントリーを終えたあとも、ブックマークしておいた別の入口から申し込みを始めてしまうと同じことが起こります。エントリーから申し込みまで、受け取ったURL経由の流れを崩さないようにしてください。
ポイントの扱いもあわせて確認を
進呈されるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイントです。いずれもエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます。申し込み月から数えるのではない点に注意してください。
なお、特典の内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。
エントリー後にやること|期限とポイントの数え方
紹介URLからエントリーが終わっても、その時点ではまだ特典の条件を満たしていません。エントリーは「紹介された人」として登録しただけの状態で、ここから先に3つの作業が残ります。順番に見ていきましょう。
エントリー後に終わらせる3つのこと
- 申し込み:Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を、エントリーと同じ楽天IDで申し込みます。
- 利用開始:SIMまたはeSIM(カードを挿さずに本体へ書き込む方式)を設定し、回線が使える状態にします。いわゆる開通までを終える段階です。
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信:通話アプリ「Rakuten Link」から、10秒以上の発信を1回行います。
申し込みだけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで終えて、はじめて条件がそろいます。
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで
上の3つは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに全部終わらせる必要があります。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59が区切りです。申し込みから手元に届くまで、さらに設定して開通するまでには日数がかかりますので、月末ぎりぎりに申し込むと利用開始が間に合わない可能性があります。期限の1〜2週間前には申し込みを済ませておくと落ち着いて進められます。エントリー後の期限が気になる方は、カレンダーに「翌々月末日」を先に書き込んでおくのがおすすめです。
10秒通話で気をつけたいこと
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。特別な相手に電話をする必要はありません。ただし、次の発信は10秒通話として数えられないため注意してください。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける数字)を付けた発信
- 188など、特定の番号への発信
また、スマホに最初から入っている標準の電話アプリではなく、必ずRakuten Linkアプリから発信してください。通話が終わったら、アプリの発信履歴で10秒を超えているかを確認しておくと安心です。
ポイントの数え方と進呈時期
もらえるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)かどうかで変わります。3回に分けて進呈される点も覚えておきましょう。
| 申し込み方法 | 合計 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
| 乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
ポイントは1回線ごとの計算で、特典の対象は1人につき最大5回線までです。
進呈時期でよく誤解されるのが、数え始める月です。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではありません。たとえば9月にエントリーしたなら、1月・2月・3月というイメージで待つことになります。申し込みが翌月になっても、起点はあくまでエントリー月です。
届くのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて届くぶん、それぞれに期限があります。1回目を使い切らないまま忘れてしまわないよう、進呈のたびにポイントの確認方法を参考に残高をチェックしておくと受け取り漏れを防げます。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。案内役のミライとしては、迷っている段階でもエントリーだけ先に済ませておくことをおすすめしています。

まとめ|紹介URLを受け取ったら、申し込みの前にエントリーを
ここまでの内容を、紹介URLの受け取り方を中心に整理します。まず大前提として、従業員紹介の紹介URLは、待っていても自動で送られてくるものではなく、紹介する社員側の案内から受け取るものです。楽天モバイルから個別にメールやSMSで届く仕組みではないため、「いつ送られてくるのだろう」と待ち続けてしまうと、申し込みのタイミングだけが先に来てしまいます。このサイトでは、社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しており、ページ内のエントリーボタンがそのまま紹介リンクの入口になっています。
要点のおさらい
- 紹介URLは届くのを待つのではなく、紹介する社員の案内ページなどから自分で開くもの。
- エントリーは紹介URLを開いて楽天IDでログインするだけ。無料で、入力する項目もほとんどない。
- この時点では回線契約にはならない。料金が発生したり、SIMが送られてきたりすることはない。申し込みは後日で問題ない。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない。
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本(申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある)。
- ポイントは乗り換え(MNP/電話番号そのままの移行)で1回線14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外で13,000ポイント。エントリーした月の4か月後から3か月にわたり3回に分けて進呈される(楽天ポイント・期間限定)。
- エントリー日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。
意外と見落とされやすい対象範囲
「自分は対象外かもしれない」と思って手が止まっている方もいますが、次のようなケースも対象です。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分を含めて複数回線を考えている場合も、回線ごとにポイントが数えられます(詳しくは特典は1人5回線が上限の記事で整理しています)。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
- Web申し込みだけでなく、店舗での申し込みも対象です。店舗で手続きする予定の方も、来店前にエントリーを済ませておくと安心です。
プラン選びでの注意点
Rakuten最強プラン(データタイプ)やRakuten Turboも紹介の対象ですが、ポイント数と条件が異なります。とくに「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、このサイトではデータタイプでの申し込みはおすすめしていません。電話番号をそのまま使う乗り換えや新規契約でRakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を選ぶ流れが、条件を満たしやすい進め方です。
最後に
従業員紹介キャンペーンの特典内容は、予告なく変更されたり、キャンペーンそのものが中止されたりする場合があります。ポイント数や期限の最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、回線契約にもならないため、申し込みを迷っている段階でも先に済ませておいて損はありません。紹介URLを受け取ったら、申し込み手続きを始める前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
