楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、1人につき最大5回線までが特典の対象です。回線を増やす場合も、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行い、回線ごとに利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えておく必要があります。
この記事でわかること
- 特典の対象は1人につき最大5回線
- エントリーと申し込みは同じ楽天ID
- 回線ごとに利用開始と10秒通話が必要
- 解約後の再契約も対象になる
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを調べていると、「1人につき最大5回線まで」という上限の記載が出てきます。自分用に2台持ちをしたい方、家族の分をまとめて契約したい方にとっては、この上限がどこまでを指すのか、回線を増やすたびに何をすればよいのかが気になるところだと思います。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンの「1人5回線」という上限をどう読めばよいか、2回線目以降を申し込むときに必要な手続き、契約者名義と楽天IDをそろえる理由、解約後の再契約の扱いまでを、申し込み前に確認しておきたい順番で整理します。細かい適用の可否は変わることがあるため、迷った点はエントリーのうえでご確認ください。
楽天モバイル従業員紹介の「1人5回線」とは何を指すのか
複数回線をまとめて契約したいとき、最初に確認しておきたいのが上限です。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、特典の対象が1人につき最大5回線までと決まっています。つまり、自分名義で6回線目、7回線目と増やしていっても、特典としてカウントされるのは5回線までという考え方です。家族分や仕事用の番号を自分名義でまとめるなら、5回線という枠を意識して計画を立てておくと迷いません。
対象になるプランと、1回線ごとのポイント
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイルの社員から紹介された方が対象の特典です。対象となるのはRakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合で、もらえる楽天ポイントは申し込み方法によって変わります。
| 申し込み方法 | 1回線ごとのポイント | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
MNPとは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移る手続きのことです。ポイントは一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。進呈の時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって、という数え方です。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
「1回線ごと」という書き方の読み方
ポイント数は「1回線ごとに」と示されています。ここから読み取れるのは、上限である5回線の範囲内であれば、回線ごとに特典の対象として扱われる、という考え方です。1回線目だけが対象で2回線目以降は対象外、という仕組みではありません。乗り換えと新規でポイント数が分かれるのも回線単位なので、たとえば1回線目は他社からの乗り換え、2回線目は新規契約、という組み合わせも考えられます。
ただし、ほかのキャンペーンとの併用ができるかどうか、回線ごとにどこまで条件をそろえる必要があるかといった細かい適用条件は、時期によって扱いが変わることがあります。このあたりは断定せず、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体は無料で、楽天IDでログインするだけです。この時点では回線の契約にはなりません。
解約した人の再契約・店舗での申し込みも対象
以前に楽天モバイルを使っていて解約した方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象です。「昔契約していたから対象外かもしれない」と諦める必要はありません。また、Webだけでなく店舗での申し込みも対象になります。家族の分を一緒に手続きしたいときは、店舗を使うという選択肢も持っておくとよいでしょう。
最強プラン以外を検討している場合の整理
複数回線を考えている方は、スマホ以外の回線も気になるところだと思います。前提として押さえておきたいのは次の2点です。
- Rakuten Turbo…対象ではありますが、7,000ポイントで1人1度までという扱いです。Rakuten最強プランとはポイント数も条件も異なります。
- Rakuten最強プラン(データタイプ)…こちらも特典の対象で、Rakuten Linkの通話条件が不要という違いがありますが、2026年3月5日から新規申し込みが一時停止中です。そのため、いまからデータタイプで申し込む進め方はおすすめしていません。
複数回線をそろえたい場合は、まずRakuten最強プランを軸に考えるのが分かりやすい進め方です。なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合もあります。回線を増やす計画があるなら、申し込みの前にエントリーだけ先に済ませておき、そのうえで最新の条件を確認しながら進めてください。

回線を増やすときに必要な手続きを順番に整理する
従業員紹介キャンペーンは、1人につき最大5回線までが特典の対象です。ただし「5回線まで対象」というのは、申し込みさえすれば自動的に5回線分が揃うという意味ではありません。1回線ごとに、決められた手続きを最後まで終える必要があります。まずは1回線分の流れを押さえてから、台数を増やしていくのが確実です。
1回線あたりに踏む4つの手順
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする|無料で、所要時間もわずかです。ログインするだけで完了し、この時点では回線の契約にはなりません。「とりあえず押さえておく」ことができます。
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む|乗り換え(MNP=電話番号をそのままにして他社から移ること)でも、新規契約でも対象です。
- 利用開始する|開通、つまりSIMやeSIMの設定が終わって実際に回線が使える状態になることです。SIMが届いたまま放置していると、ここが止まったままになります。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する|アプリからの発信である必要があり、スマホに最初から入っている標準の電話アプリからの発信では条件を満たしません。
申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終えて、はじめて1回線分の条件がそろいます。複数回線をまとめて進めるときほど、この最後の2つが抜けやすいところです。
エントリーは申し込みより前に済ませる
順番として基本になるのは、エントリーを先に、申し込みを後にすることです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。待たされたり、確認のやり取りが発生したりする手間を考えると、はじめから先にエントリーしておくほうが気持ちも楽です。順番の詳しい考え方はエントリーと申し込みの正しい順番でも整理しています。
2回線目以降はどう進めるか
2回線目、3回線目と増やしていくときに、回線ごとに改めてエントリーが必要かどうかは、ここで断定せずにお伝えします。扱いは変わることがあり、こちらで「必要です」「不要です」と言い切ってしまうと、かえって読者の方が損をしかねないためです。紹介リンクからエントリーした画面で、そのときの最新の案内をご確認ください。エントリー自体は無料で、契約にもならないので、確認のために進んでみて問題ありません。
回線を増やす前のチェックポイント
- すべての回線を、同じ楽天IDで手続きするつもりか(別IDだと対象外になります)
- 契約者名義が誰になるかを、家族分も含めて先に決めてあるか
- それぞれの回線で、Rakuten Linkの10秒通話を誰にかけるか決めてあるか
- 過去に楽天モバイルを解約した番号で再契約する予定があるか(再契約も対象です)
- 店舗で申し込む予定があるか(店舗での申し込みも対象です)
特に3つ目は、回線が増えるほど忘れやすくなります。家族の端末をまとめて設定した日に、その場で順番に短い通話をかけ合ってしまうのがいちばん簡単です。自分の別の番号にかける形でもかまいません。
なお、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。回線ごとにエントリーの日が違えば、締め切りも回線ごとにずれていきます。この数え方は次のセクションで詳しく見ていきます。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
契約者名義と楽天IDをそろえる|複数回線でつまずきやすい点
複数回線をまとめるときに、いちばん取り返しがつきにくいのが楽天IDの取り違えです。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。回線を2つ3つと増やしていくほど、「どのIDでエントリーしたか」があいまいになりやすいので、増やす前に決めておくのが安全です。
先に決めておく2つのこと
複数回線を考えている段階で、次の2点を紙やメモに書き出しておくと迷いません。
- 誰の名義で契約するか(契約者名義)
- どの楽天IDでエントリーし、そのIDで申し込むか
自分名義で複数回線を持つ場合は、自分の楽天IDに集約する形になります。一方、家族それぞれの名義で持つ場合は、その家族本人の楽天IDでエントリーし、同じIDで申し込む流れになります。名義とIDの持ち主がちぐはぐだと、後から直すのが難しくなります。
自分名義でまとめる場合と、家族名義で分ける場合
| 持ち方 | 名義 | エントリーに使う楽天ID |
|---|---|---|
| 自分名義で複数回線 | 自分 | 自分の楽天ID |
| 家族それぞれの名義 | 家族本人 | その家族本人の楽天ID |
どちらが向いているかは、料金の支払いを誰がまとめたいか、ポイントを誰の口座に貯めたいか、将来それぞれが独立して管理したいかで変わります。なお、特典の対象は1人につき最大5回線までという上限があるため、誰の枠として数えたいのかという観点でも、名義とIDの決め方は先に整理しておきたいところです。回線ごとにエントリーや条件の達成が必要かどうかは、キャンペーンにエントリーして最新の案内をご確認ください。
つまずきやすい場面
- ブラウザに別のIDのログインが残っている…家族分を続けて手続きすると、前の人のIDのままエントリー画面に進んでしまうことがあります。1人分が終わったら必ずログアウトしてから次に進みます。
- 申し込みの途中でIDを切り替えてしまう…買い物や別の手続きのために一度ログインし直すと、申し込み画面で別IDになっていることがあります。
- 家族が複数の楽天IDを持っている…昔作ったIDと普段使っているIDが別、というケースです。どちらでエントリーしたかを本人に確認しておきます。
- スマホとパソコンで違うIDにログインしている…エントリーはスマホ、申し込みはパソコン、という分け方をすると起きやすい状況です。
my楽天モバイルで名義とIDを確認する考え方
すでに楽天モバイルの回線がある人は、my楽天モバイルにログインしたときに表示される契約者の氏名と、画面上で使っている楽天IDを見比べると、どのIDにどの回線がひもづいているかが分かります。確認の手順は同じ楽天IDでのログイン確認の記事も参考にしてください。
なお、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も特典の対象です。以前使っていたIDをそのまま使うのか、今の生活で主に使っているIDに合わせるのかを、エントリーの前に決めておくと手続きがぶれません。迷ったら、申し込みに使うつもりの楽天IDでログインした状態のまま、先にエントリーまで済ませてしまうのが確実です。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
期限の数え方|回線ごとに締め切りがずれていく
従業員紹介キャンペーンでいちばん取りこぼしが起きやすいのが、期限の数え方です。起点は「申し込んだ日」ではなく「エントリーした日」です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を申し込む
- 利用開始(開通)まで進める(SIMやeSIMを設定して使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始と10秒以上の通話まで終えて初めて3つがそろいます。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59が締め切りです。
エントリー月と期限の対応例
| エントリーした月 | 3つを終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
| 11月 | 翌年1月31日 23:59 |
| 12月 | 翌年2月末日 23:59 |
月末ぎりぎりにエントリーしても、期限は「翌々月の末日」で変わりません。つまりエントリーが月末寄りになるほど、実際に動ける日数は短くなります。開通の手続きや端末の到着を待つ時間も含めて、余裕を持って動くのが安全です。
回線を時期をずらして増やすときの管理のしかた
特典の対象は1人につき最大5回線までですが、5回線を一度に契約する方ばかりではありません。「今月は自分の回線、来月は家族の分」と時期をずらして増やしていく場合、起点となるエントリー日が回線ごとに変わるため、締め切りも回線ごとにずれていきます。
そこで、紙でもスマホのメモでもかまわないので、回線ごとに次の項目を一覧にしておくことをおすすめします。
- どの回線(誰が使う番号か、何台目か)
- エントリーした日
- 3つを終える期限(エントリー日の翌々月末日)
- 申し込み済みか/利用開始済みか/10秒通話済みか
特に10秒通話は、開通した直後は意識していても、家族の端末を渡した後だと「かけたつもりで済んでいない」状態になりがちです。通話が済んだかどうかは、Rakuten Linkの発信履歴から確認できます。回線を増やすたびに、その場でチェックを付けていくと抜けません。
ポイントが届く時期も回線ごとにずれる
ポイントの進呈時期も、申し込んだ月ではなくエントリーした月を起点に数えます。エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。内訳は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは5,000→4,000→4,000ポイントです。
回線ごとにエントリー月が違えば、ポイントが届き始める月も回線ごとに違います。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。複数回線分がばらばらの月に届くと使い切る前に期限を迎えてしまうこともあるので、届いた月に使い道を決めておくと安心です。
なお、回線ごとにエントリーや条件達成がどこまで必要かといった細かい扱いは、申し込むタイミングの案内によって異なる場合があります。ご自身の状況で迷うところは、キャンペーンにエントリーしたうえで最新の条件をご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。
10秒通話を回線ごとに済ませるコツと数えられない発信
従業員紹介キャンペーンの条件は、申し込みと利用開始だけでは足りません。Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信をして、はじめて3つの条件がそろいます。1人につき最大5回線まで特典の対象になりますが、回線を増やした場合に通話の条件をどう扱うかは、エントリーして最新の条件をご確認ください。ここでは、複数回線を同じ時期に開通させたときに取りこぼしを防ぐ進め方を整理します。
相手は家族や自分の別の番号でよい
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。特別な番号にかける必要はありません。複数回線を契約している場合は、回線Aから回線Bへ、回線Bから回線Aへ、というように自分の番号どうしでかけ合う方法が分かりやすいです。通話は必ずRakuten Linkアプリから発信し、10秒を少し超えるくらいの余裕をもって切りましょう。スマホに最初から入っている標準の電話アプリから発信すると、Rakuten Linkを使ったことになりません。
1回線ずつ順番に済ませる手順
- 回線ごとに「どのスマホに入っているどの番号か」を紙やメモに書き出す
- 1回線目の端末でRakuten Linkを開き、自分の別の番号へ発信して10秒以上通話する
- 通話を切ったら、その場でRakuten Linkの発信履歴を開き、記録が残っているか確認する
- メモに「済」と書き込んでから、次の回線に移る
- 5回線まで契約する場合も、同じ流れを1回線ずつ繰り返す
同じ日にまとめて発信すると、どの回線からかけたのか後から分からなくなりがちです。1回線終えるごとに履歴を見て確認する進め方なら、あとで迷いません。確認画面の見方はRakuten Linkの発信履歴の見方で手順をまとめています。かける相手の選び方に迷うときは10秒通話は誰にかける?もあわせてどうぞ。
条件に数えられない発信
Rakuten Linkから発信していても、次のような番号は10秒通話の条件に数えられません。家族の職場や予約窓口などに長く話しても、相手の番号がこれらにあたると条件を満たしたことになりません。
| 数えられない発信 | 例 |
|---|---|
| 他社接続サービス | 0570などから始まる番号 |
| #ダイヤル番号 | #から始まる短い番号 |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 番号の前に特定の数字を付けてかける方法 |
| 特定の番号 | 188など |
迷ったら、手元にある家族の携帯番号か、自分のもう1つの番号にかけるのがいちばん確実です。
デュアルSIMで使っているときの注意
1台のスマホに2つの回線を入れて使っている場合、発信に使う回線が思っていたほうと違うことがあります。Rakuten Linkは楽天モバイルの回線で発信する前提のアプリなので、楽天モバイルの番号が有効になっているかを確認してから発信してください。端末の設定で回線を切り替えたときは、Rakuten Linkを一度閉じて開き直すと状態が分かりやすくなります。
データタイプについての補足
Rakuten最強プラン(データタイプ)は、Rakuten Linkの通話条件が不要な扱いです。ただしデータタイプは2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、これから回線を増やす方にはおすすめしていません。複数回線をそろえる場合は、通常のRakuten最強プランで申し込み、回線ごとに10秒通話まで済ませる流れを前提に進めてください。細かい条件は変更される場合がありますので、エントリーして最新の内容をご確認ください。
まとめ|申し込みの前にエントリーを済ませておく
複数回線をまとめて考えるときは、確認すべきことが回線の数だけ増えていきます。最後に、この記事で整理した要点をもう一度並べておきます。申し込みのボタンを押す前に、上から順に目を通してみてください。
要点のおさらい
- 特典の対象は1人につき最大5回線までです。それ以上の回線を契約しても、特典として数えられる範囲には上限があります。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別の楽天IDで申し込むと対象になりません。家族の分を代理で手続きするときほど、ログイン中のIDを取り違えやすい点です。
- 契約者名義と楽天IDがそろっているかを、申し込み画面に進む前に確認します。
- 回線ごとに、申し込みだけで終わらせず利用開始(開通)とRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで済ませます。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。この期限までに、申し込み・利用開始・10秒通話の3つをすべて終えます。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までです。
- 0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件に数えられません。
- ポイントはMNP(他社から電話番号そのままの乗り換え)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントで、3回に分けて進呈されます。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われ、申し込んだ月から数えるのではありません。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
再契約の人・店舗で申し込む人も対象です
過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「前に使っていたから自分は関係ない」と判断して、エントリーをせずに申し込んでしまうのはもったいないところです。また、オンラインだけでなく店舗での申し込みも対象になります。店頭で手続きする場合も、来店する前にエントリーを済ませておくと流れがスムーズです。
なお、回線ごとにエントリーや条件達成がどこまで必要になるかなど、細かい取り扱いは申し込むタイミングによって案内が変わることがあります。ここで自己判断せず、エントリー後に表示される案内で確認してください。
最新の条件はエントリーして確認を
特典の内容は、予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。複数回線を考えている方ほど、全部の計画が固まる前に、まずエントリーだけ先に済ませておくのが安全です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、料金も発生しません。申し込みは後日で構いません。
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。1回線目も、2回線目以降も、順番は同じです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
