地下鉄で圏外になった時は、まず機内モードのオンオフで電波を掴み直し、次にモバイルデータとデータ通信の設定、ネットワークの自動選択、SIMの選択状態を順に確認します。地上に出ても戻らない場合だけ端末の再起動まで進めます。
この記事でわかること
- 地下での圏外は再接続操作を先に試す
- 設定確認は順番を決めて切り分ける
- 通話とデータは別々に確認する
- 地下では事前のオフライン準備が有効
地下鉄のホームやトンネル、地下街に入った瞬間にアンテナ表示が消えて、そのまま地上に出ても戻らない。こうした「圏外のまま戻らない」症状は、電波が届きにくい場所に入ったこと自体よりも、端末が電波を掴み直せていないことが原因で続いているケースがあります。移動中にその場でできる操作を知っているかどうかで、体感は大きく変わります。
この記事では、楽天モバイルを地下鉄や地下で使うときに圏外になった場合の対処を、試す順番つきで整理しました。あわせて、普段から見直しておきたい端末側の設定、通話とデータのどちらが切れているのかの切り分け方、地下に入る前にしておける備えまでまとめています。エリアの良し悪しを断定するものではなく、手元でできる確認手順の案内です。
地下鉄で圏外になる仕組みと、まず知っておきたい前提
地下鉄に乗った瞬間にアンテナ表示が消える、駅に着くと一瞬だけ戻る、地上に出ても電波が戻らない。楽天モバイルで地下鉄の圏外に困っているとき、まず知っておきたいのは「スマホが悪い」とは限らないという点です。地下やトンネルは、電波が届きにくい区間とそうでない区間が場所ごとに分かれます。路線・駅・時間帯によって状況は変わるため、ここではエリアの広い狭いを断定せず、症状ごとに見直せるところを整理していきます。
地下・トンネルで電波が届きにくくなる理由
電波はコンクリートや地盤にさえぎられやすく、地下空間では地上の基地局からの電波がそのままでは届きません。地下街やホームでつながるのは、そこに専用の設備が入っている場合です。つまり同じ路線でも、駅のホームではつながり、駅と駅の間のトンネルでは圏外になる、ということが普通に起こります。
走行中は電波の切り替えが何度も起きている
列車は速いスピードで移動するため、スマホはつかむ電波を次々に切り替えています。切り替えがうまくいかない瞬間に、通信が止まったり圏外表示になったりすることがあります。また、いったん圏外になったスマホは、自分で電波を探し直す動作を行ってから復帰します。この探し直しに時間がかかると、地上に出たのにしばらく圏外のままという状態になります。駅のホームで動画が止まったまま進まないのも、この切り替えが関係していることがあります。
アンテナが立っていても通信できないことがある
見落とされがちなのが、画面のアンテナ表示だけが残っているケースです。表示上は電波があるように見えても、実際にはデータのやり取りができていないことがあります。地下から地上へ出た直後や、人の多い駅などで起こりやすく、「アンテナは3本なのにページが開かない」という状態になります。この場合は電波の問題ではなく、つなぎ直しの動作をスマホにさせることで改善することがあります。
症状は大きく3パターンに分かれる
対処の順番を間違えないために、いまの状態がどれに当てはまるかを先に決めておきましょう。
| パターン | 見え方 | 考えやすい原因 |
|---|---|---|
| ①地下で圏外 | トンネルや地下ホームで圏外表示 | その区間に電波が届いていない |
| ②地上に出ても戻らない | 外に出ても圏外のまま数分続く | 電波の探し直しがうまくいっていない |
| ③アンテナは立つが通信できない | 表示はあるのにページが開かない | 接続が切れたまま表示だけ残っている |
①は場所の問題なので、無理に設定をいじるより移動を待つほうが早いことがあります。②と③は、端末側の操作や設定の見直しで変わる可能性があります。設定を疑う前に、まず自分の症状がどのパターンかを決めるのが近道です。
見直す前に確認しておきたい前提
- 同じ路線でも区間ごとに状況が違うため、「毎回必ず圏外」かどうかを覚えておく
- 同行者のスマホはどうかを見ると、端末側か場所側かの見当がつく
- 機内モードや省電力の設定が入っていないかを先に確認する
- 端末やアプリの更新が止まっていないかも、あとで確認する項目に入れる
なお、圏外のときは通信を使う支払い方法が使えない場面もあります。移動中に困らない備えについては、圏外でもスマホ決済を使う方法もあわせて確認しておくと安心です。次の章から、その場でできる対処を順番に見ていきます。
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その場でできる対処|移動中に試す順番
地下鉄で画面が圏外のままになったとき、やみくもに設定をさわると、かえって元に戻すのが大変になります。移動中は時間も限られるので、効果が出やすく、戻しやすい操作から順に試すのが基本です。ここでは1から5の順番で整理します。
1. 機内モードをオンにして数秒待ち、またオフにする
機内モード(通信を一時的に止める設定)をオンにすると、スマホは電波の探索をいったんやめます。数秒おいてオフに戻すと、その場でもう一度ゼロから電波を探し直します。圏外表示が残り続けているときは、端末が古い電波情報をつかんだままになっていることがあり、この探し直しで表示が戻る場合があります。操作は数十秒で済み、元の状態にすぐ戻せるのが利点です。
2. モバイルデータ通信をオフ→オンにする
電波のアンテナ表示は出ているのに、ページだけ読み込めないときは、データ通信だけが止まっている場合があります。設定からモバイルデータ通信をオフにして、数秒後にオンへ戻すと、データ通信の接続をやり直します。機内モードより影響が小さいので、通話は使えているがデータだけ不調、という場面ではこちらから試しても構いません。
3. Wi-Fiが中途半端につながっていないか確認する
駅構内のWi-Fiに自動接続され、電波はつかんでいるのに通信が進まない状態になることがあります。この場合、スマホはWi-Fiを優先するため、モバイル回線に切り替わらず「つながらない」と感じます。いったんWi-Fiをオフにして、モバイル回線だけで通信できるか確かめてください。地下での不調が多い人は、普段から駅のWi-Fiの自動接続をオフにしておく手もあります。
4. 次の駅や地上に出たタイミングでもう一度確認する
トンネル区間では、どの端末でも電波が届きにくい場所があります。設定を変える前に、次の駅に停車したときや階段で地上に近づいたときに、表示が戻るかを見てください。駅に着いた瞬間に回復するなら、端末や設定ではなく、その区間の電波状況によるものと考えられます。この確認をはさむだけで、不要な設定変更を避けられます。
5. それでも戻らなければ端末を再起動する
1から4で変化がないときに、初めて再起動を試します。再起動は通信の設定を読み込み直すので効果が出やすい一方、起動から電波をつかみ直すまでに時間がかかり、その間は着信もデータ通信もできません。乗り換えの直前や、降車してすぐ連絡したい場面では不利になるため、最後に回すのが安全です。まずは機内モードのオンオフ、それでも戻らなければ再起動、という順番を覚えておいてください。
試す順番の早見表
| 順番 | 操作 | ねらい |
|---|---|---|
| 1 | 機内モードのオンオフ | 電波を一から探し直させる |
| 2 | モバイルデータのオフオン | データ通信だけ接続し直す |
| 3 | Wi-Fiをオフ | 中途半端な接続を外す |
| 4 | 駅・地上で再確認 | 場所の問題かを切り分ける |
| 5 | 端末の再起動 | 通信設定を読み込み直す |
とくに開通した直後は、回線が端末に反映されるまで時間がかかることがあります。申し込み後の流れが不安な方は、開通までの流れもあわせて確認しておくと、圏外表示が一時的なものかどうかを判断しやすくなります。なお、地下で支払いだけでも済ませたい場面に備えておきたい方は、圏外でもスマホ決済を使う方法の考え方も役に立ちます。
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端末側で見直す設定の確認項目
地下鉄で圏外になったとき、電波そのものの問題に見えても、実は端末の設定が電波をつかみ直す動きを妨げていることがあります。ここでは、iPhone・Androidのどちらでも共通して見ておきたい項目を整理します。設定名はメーカーやOSのバージョンで変わるため、同じ名前を探すのではなく「似た意味の項目」を探す形で確認してください。
確認したい項目と、望ましい状態
| 確認項目 | 見る場所の考え方 | 望ましい状態 |
|---|---|---|
| モバイルデータ通信 | 設定の「モバイル通信」「ネットワークとインターネット」あたり | オンになっている |
| 機内モード | コントロールセンターやクイック設定の飛行機のマーク | オフ(切り替え直すのは可) |
| ネットワークの自動選択 | 通信事業者・ネットワーク選択の項目 | 自動がオン |
| 優先ネットワークの種類 | 「通信のオプション」「優先ネットワークタイプ」など | 5G自動/4Gを含む設定 |
| データローミング | モバイル通信の詳細設定の中 | 挙動確認として状態を把握 |
| 省データ・省電力 | バッテリーやデータ使用量の設定 | 強く効きすぎていない |
| 回線の選択(2枚使い) | SIMやデュアルSIMの設定 | 使いたい回線が主回線 |
とくに見落としやすい3つ
- ネットワークの自動選択が手動のまま:過去に手動で事業者を選んだことがあると、その設定が残り、地下から地上に出たときにつかみ直しが遅くなることがあります。自動に戻しておくのが基本です。
- 優先ネットワークの種類が偏っている:5G固定に近い設定になっていると、場所によっては切り替わりがもたつくことがあります。5Gと4Gの両方を使う自動の設定にしておくと、移動中の変化に追従しやすくなります。
- 省データモード・省電力モードが強く効いている:バッテリー節約の設定が強いと、画面を消している間のアプリの通信や通知が抑えられ、「地下から出たのに通知が来ない」と感じる原因になります。地下鉄での通信を重視する日は、いったん弱めるか解除してみてください。
SIMを2枚使っているときの注意
物理SIMとeSIM(端末に書き込むSIM)を併用している場合、どちらの回線でデータ通信するかの設定が意図どおりかを必ず確認してください。データ通信は別の回線、通話はこちらの回線、という組み合わせになっていると、「通話はできるのにデータだけ圏外に見える」といった分かりにくい症状になります。乗り換え直後は設定が自動で切り替わっていることもあるので、地下に入る前に一度見ておくと安心です。
設定を変えた後にやること
項目を変更したら、機内モードを10秒ほどオンにしてからオフに戻すか、端末を再起動して、電波のつかみ直しを促します。それでも地上でもつながりにくいままのときは、通信の入口の設定(APN)が合っていない可能性もあります。Android端末をお使いの場合は、APN設定の手順もあわせて確認してみてください。
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※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
通話が繋がらないのかデータが繋がらないのかを切り分ける
地下鉄で「つながらない」と感じたとき、実際には通話だけが通らない状態とデータ通信だけが止まっている状態、そしてどちらも圏外の状態が混ざっています。どれなのかが分かると、次にやることがはっきりします。難しい道具は要りません。手元のスマホで3つ試すだけです。
3つを順番に試して状態を見分ける
- ブラウザでページを読み込む…検索アプリやブラウザで、いつも見ているページを開き直します。読み込めればデータ通信は生きています。
- 標準の電話アプリで発信してみる…自分の別の番号や留守番電話など、迷惑にならない相手にかけて呼び出し音まで進むか見ます。
- Rakuten Linkアプリで発信してみる…Rakuten Linkはインターネット回線を使って通話するアプリなので、データ通信が細っていると影響を受けやすい作りです。
標準の電話アプリは通じるのにRakuten Linkだけ通らない場合は、電波そのものではなくデータ通信が弱っている可能性が高い状態です。逆にブラウザは開くのに通話だけが成立しないなら、通話まわりの設定や相手側の状況も含めて見ていくことになります。
Wi-Fiが混ざると判断しにくくなる
地下鉄の駅やホームには、無料で使えるWi-Fiサービスが用意されている場所があります。一度つないだことがあると、改札を通った瞬間に自動でつながり直すことがあり、ここが分かりにくさの原因になります。画面の表示はWi-Fi、でもモバイル回線は圏外という混在状態では、Rakuten Linkの通話は通るのにブラウザは重い、といったちぐはぐな結果になりがちです。
切り分けのときは、いったんWi-Fiをオフにしてモバイル回線だけの状態にしてから試してください。判断がはっきりしますし、電波の弱いWi-Fiにつかまったまま動き続けるより通信が安定することもあります。確認が終わったら元に戻せば大丈夫です。
結果ごとに次にやること
| 試した結果 | 考えられる状態 | 次にやること |
|---|---|---|
| 3つとも動かない | その場所の電波を拾えていない | 移動して拾い直す。機内モードの切り替えも試す |
| ブラウザは開くがRakuten Linkが不安定 | データ通信が細い | 駅に停車した時や階段付近など、拾いやすい場所でかけ直す |
| Rakuten Linkだけ通り他は不調 | Wi-Fiに自動接続している | Wi-Fiをオフにしてモバイル回線で再確認 |
| 通話だけ鳴らない・つながらない | 端末側の設定や通知まわり | 地上に出てから設定を落ち着いて確認する |
着信に気づけない症状が続くようなら、電波とは別の原因が混ざっていることもあります。その場合は楽天モバイルで着信が鳴らない原因の確認手順もあわせて見ておくと、どこまで切り分けが済んでいるか整理しやすくなります。
なお、地下での通信状況は路線や駅、時間帯、端末によって感じ方が変わります。ここで紹介しているのは原因を絞り込むための手順で、特定の場所でつながる・つながらないを断定するものではありません。まずは「通話」「データ」「Wi-Fi」の3点を切り分けてから、設定の見直しに進むのが近道です。
地下に入る前にできる備えと、普段の使い方の工夫
地下鉄や地下街では、どのスマホでも電波の入り方が場所によって変わります。移動中に慌てないためのいちばん確実な方法は、通信が必要な作業を列車内に持ち込まないことです。ここでは改札に入る前の数十秒でできる準備と、普段の使い方の工夫を整理します。
改札に入る前の30秒でやっておくこと
- 乗換案内を検索して結果の画面を開いたままにする…一度読み込んだ画面は、通信が切れても表示が残っていることが多いです。
- 地図を先に表示しておく…目的地周辺の地図を地上で開き、縮尺を合わせておきます。地図アプリにオフライン用の地図を保存する機能があれば、Wi-Fiのうちに保存しておくと安心です。
- 音楽・動画・読み物をダウンロードする…ストリーミング再生は通信が途切れると止まります。移動中に見たいものは、自宅のWi-Fiで端末に保存しておきます。
- 返信が必要な連絡は地上で済ませる…通話や重要なメッセージは、ホームに降りる前か、駅を出てからにまとめます。
- 決済の準備をする…QRコード決済は、改札に入る前に支払い画面(コード)を表示しておくと、店頭で読み込みに手間取りにくくなります。
地下での不安の大半は、「地上でできたはずの操作を地下に持ち込んだこと」で起きます。順番を入れ替えるだけで、体感はかなり変わります。
支払いで困らないための考え方
地下街の店舗や自動販売機では、通信が不安定だと決済アプリの読み込みが進まないことがあります。交通系ICカードやタッチ決済など、通信に頼らない支払い手段をひとつ持っておくと、代わりになります。QRコード決済でも、アプリによっては事前にコードを用意しておける仕組みがあるので、よく使うアプリの挙動を落ち着いた場所で一度確かめておくと安心です。詳しい備え方は圏外でもスマホ決済を使う備えでも整理しています。
普段の使い方で減らせるストレス
- Wi-Fiの自動接続を整理する…駅のWi-Fiに自動でつながって中途半端な状態になる場合は、使わないネットワークの自動接続をオフにしておくと切り替わりが素直になります。
- 地上に出たら電波の表示を見る習慣…改札を出てもアンテナが戻らないときだけ、機内モードの入り切りや再起動を試せば十分です。
- バッテリーに余裕を持たせる…電波の弱い場所では端末が電波を探し続けて消費が増えることがあります。残量が少ない状態で長い地下移動に入らないようにします。
- 通知を待つ予定を作らない…認証コードや待ち合わせの連絡を受け取る予定があるなら、地下に入る前に済ませるか、地上で確認できる時間を見込んでおきます。
予備の回線を持つという選択肢
仕事で連絡が途切れると困る方の中には、回線を2つ持ち、1台のスマホで使い分ける(デュアルSIM)方を選ぶ人もいます。片方が入りにくい場所でも、もう片方で通信や通話ができる場面があるためです。もちろん全員に必要な備えではありませんし、端末がデュアルSIMに対応しているかどうかにもよります。あくまで「地下や移動中の不安を減らす選択肢のひとつ」として、ご自身の使い方に照らして検討してみてください。
なお、これから楽天モバイルを申し込む予定があるなら、申し込みより前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ
地下鉄で圏外になるときは、やみくもに設定を変える前に、順番を決めて試すのが近道です。この記事で見てきた流れを、もう一度短く整理します。
対処の順番(この順で試す)
- 再接続の操作:機内モードを一度オンにしてすぐオフに戻し、電波をつかみ直させる。駅のホームなど止まっている場所で行う。
- 設定の確認:モバイルデータ通信がオンか、データローダミング(海外や一部の接続で使う設定)やネットワークの自動選択、APN(接続先の設定)、優先する通信方式が意図どおりかを見る。
- 切り分け:通話だけできないのか、データだけ出ないのかを分ける。Rakuten Linkはデータ通信を使って発信するため、データが細いと通話側に症状が出ることがある。
- 再起動:ここまでで戻らなければ端末を再起動する。SIMの挿し直しやネットワーク設定のリセットは、戻し方を確認してから行う。
地下での電波のつかみ方は、路線・駅・車両の位置・乗っている時間帯によって差が出ます。手元の設定を正しく整えたうえで、実際に自分が毎日通る区間で試すのがいちばん確実です。1回の結果で決めず、往復・別の時間帯でも同じかを見ておくと判断しやすくなります。地下で通信が不安定な場面に備えて、圏外でもスマホ決済を使う備えを先に済ませておくと、いざというときに慌てずに済みます。
これから申し込む方へ|従業員紹介キャンペーンの要点
これから楽天モバイルを申し込む予定なら、順番だけ先に押さえておいてください。従業員紹介キャンペーンは、申し込みの前にエントリーを済ませておくのが基本です。
- エントリー:紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約になりません。申し込みは後日で大丈夫です。
- もらえるポイント:他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。
- 進呈のしかた:エントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(申し込んだ月から数えるのではありません)。
- 期限:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 楽天ID:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 回線数:特典の対象は1人につき最大5回線までです。
- ポイントの有効期間:進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。地下で電波が不安定な場所ではなく、落ち着いて話せる場所で済ませておくと安心です。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みを考えている方は、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

よくある質問(FAQ)
