他社からの乗り換えは旧契約の解約費用や重複請求を避けるため月末ごろ、新規契約は初月の特典期間を長く使えるよう月初めが目安です。従業員紹介キャンペーンのエントリーだけは、検討段階で先に済ませておきます。
この記事でわかること
- 乗り換えは月末ごろ、新規は月初めが目安
- エントリーは検討段階で先に済ませる
- 期限はエントリー日の翌々月末日23:59
- 開通後のRakuten Link10秒通話まで必須
他社から楽天モバイルへ乗り換えようと決めたあと、意外と迷うのが「いつ申し込むか」です。月の初めがいいのか、月末まで待つべきか。ここを間違えると、前の会社と楽天モバイルの両方で請求が重なったり、使える期間を短くしてしまったりすることがあります。
この記事では、新規契約は月初め、他社からの乗り換えは月末ごろという考え方を軸に、申し込み月の決め方と当日の手順をまとめます。あわせて、従業員紹介キャンペーンのエントリーは検討段階で先に済ませておく流れも整理します。手順は動画でも解説していますので、画面を見ながら進めたい方はそちらもあわせてご覧ください。
楽天モバイルの乗り換え手順を動画でも解説しています
楽天モバイルへの乗り換えは、店舗に行かなくてもスマホ1台で申し込みから開通まで進められます。その流れは動画「【スマホで完結】楽天モバイル、乗り換え手順を世界一わかりやすく解説」でも解説していますので、画面の見た目を確かめながら進めたい方は、動画と合わせて読み進めてみてください。この記事は、その動画の内容を文字に起こし、あとから見返しやすいように順番で整理したものです。
動画で扱っている流れをひと通り
動画では、申し込む時期の決め方から、開通後にやることまでをつなげて説明しています。おおまかには次の順番です。
- 申し込む月を決める(新規は月初め、他社からの乗り換えは月末ごろ)
- 検討している段階で、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませる
- 本人確認書類と支払い方法を手元に用意する
- 申し込み画面でプランを選び、不要な有料オプションを外す
- SIMの種類(手続き後すぐ使える電子型か、物理のカード型か)を選ぶ
- スマホで簡単本人確認(ICチップの読み取りと顔の撮影)を行う
- 電話番号の選択、支払い用のカード情報やポイント利用の設定を済ませる
- マイページアプリから電話番号の引き継ぎ申請を行い、転入を開始する
- 開通後、Rakuten Linkアプリから発信して通話を済ませる
- 家族で使う場合は、マイページアプリでグループを作成して招待リンクを送る
番号そのまま乗り換え(MNP)に対応している携帯会社からの移行であれば、事前に予約番号を取っておく必要はありません。申し込みの前に、紹介リンクからのエントリーだけは先に済ませておくのが基本の順番です。
この記事で文字にしている範囲
動画の内容のうち、この記事では次の6つを順番に取り上げます。読みたいところから読んでいただいて構いません。
- 申し込み月の考え方…新規契約は月初めに申し込むと初月特典の利用期間を長くできること、他社からの乗り換えは旧契約の解約費用や請求の重なりを避けるため月末ごろにすること
- エントリーの位置づけ…紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料。この時点では回線契約にはならないこと
- 期限の数え方…エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終えること
- 事前準備…本人確認書類と支払い方法の用意、乗り換え元が番号そのまま乗り換えに対応しているかの確認
- 申し込み画面で迷いやすいところ…プラン選択と有料オプションの外し方、電子型SIMとカード型SIMの選び方(カード型は再発行や交換に費用が発生する場合があります)
- 申し込み後の操作…転入の開始、Rakuten Linkアプリからの通話、家族グループの作成と招待
先に押さえておきたい2つの注意点
動画の中でも特に間違えやすいところとして、次の2つを挙げています。
1つ目は、Rakuten Linkアプリからの通話です。開通しただけでは条件を満たしません。Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上の通話を終える必要があり、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。家族や自分の別の番号にかけるだけでも大丈夫です。
2つ目は、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことです。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分をまとめて進める場合は、誰のIDで手続きするのかを先に決めておくと安心です。ここが不安な方は同じ楽天IDでのログイン確認の手順も参考にしてみてください。
なお、乗り換え時は紹介の特典と端末の割引をあわせて使えるかどうか、ほかのキャンペーンとの併用条件や回線数の上限など、適用の条件を申し込み前に確認しておくと、あとから慌てずに済みます。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
▶ 動画で見る:【スマホで完結】楽天モバイル、乗り換え手順を世界一わかりやすく解説(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
新規は月初め・乗り換えは月末ごろ|申し込み月の基本の考え方
楽天モバイルの申し込み月やタイミングで迷ったら、まずは「新規契約か、他社からの乗り換え(MNP=電話番号そのままの移行)か」で分けて考えると整理しやすくなります。乗り換えは月末ごろ、新規は月初めが目安です。理由が逆方向に見えるのは、見ている場所が違うからです。新規は「これから使い始める期間」を見ていて、乗り換えは「前の契約の終わり方」を見ています。
新規契約を月初めにする理由|使い始めの期間を長く取れる
新規契約は、申し込んだあとに始まる期間のほうが大事になります。月初めに申し込んで使い始めれば、その月に用意されている初月向けの特典や設定の確認を、同じ月のうちにゆっくり試せます。月末ギリギリに開通すると、受け取ったばかりの端末やSIMを触る時間がほとんどないまま翌月に入ってしまうことがあります。
- 開通・初期設定・通話テストを同じ月のうちに終えられる
- 電波の入り具合を日常の行動範囲でひと通り確かめる時間が取れる
- 設定でつまずいても、落ち着いて調べ直す余裕がある
乗り換えを月末ごろにする理由|前の契約の終わり方を考える
他社から乗り換える場合は、楽天モバイルが開通した時点で、今まで使っていた回線が自動的に解約になります。つまり申し込み月のタイミングは、新しい契約の都合よりも「今の契約をどこで終わらせるか」の話になります。月の早い時期に乗り換えてしまうと、ほとんど使っていない月の分と新しい回線の分が重なる形になりやすく、もったいない感じが残ります。月末ごろに開通するようにすると、この重なりを小さくしやすくなります。
| 申し込みの種類 | 目安の時期 | 見ているポイント |
|---|---|---|
| 新規契約 | 月初め | これから使い始める期間を長く取る |
| 他社からの乗り換え(MNP) | 月末ごろ | 前の契約の終わり方・請求の重なり |
月末ギリギリを狙いすぎない|数日前には動き出す
乗り換えが月末ごろと聞くと、31日や30日に申し込もうと考えたくなりますが、ここが落とし穴になりやすいところです。申し込みはスマホから進められますが、そのあとに本人確認の結果を待つ、転入(電話番号の引き継ぎ)の手続きを受付時間内に行う、といった段取りが残っています。最終日の夜に動き始めると、受付時間を過ぎて翌月にずれ込むことがあります。
- 月末の数日前には申し込みを済ませられるように予定を組む
- 転入の手続きは受付時間内に行う必要があるため、日中に時間を取れる日を選ぶ
- 物理のSIMカードを選んだ場合は、手元に届くまでの日数も見込んでおく
- 家族の分もまとめるなら、人数分の本人確認に時間がかかることを前提にする
迷ったときの決め方
「新規か乗り換えか」が決まれば、申し込む月の中でどのあたりを狙うかは自然に決まります。あとは、自分の予定で本人確認や転入の操作に取れる日がいつあるかを見て、その日を申し込み日に当てるだけです。なお、申し込みの直前に確認しておきたい項目は申し込み直前の最終確認の記事でもまとめています。
そして、この「申し込み月を決める」話とは別に、検討している段階で先に済ませておくとよい手続きがあります。それが次のセクションで触れるエントリーです。申し込み月をいつにするか迷っている間でも、エントリーだけは先に進めておけます。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
迷っている段階でもエントリーだけは先に|無料で契約にはならない
申し込み月を決めかねている段階でも、従業員紹介キャンペーンのエントリーだけは先に済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで、費用はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならず、料金が発生することもありません。申し込みは後日、自分の都合のよい月に進めれば大丈夫です。
エントリーの流れは3ステップ
- 紹介リンクを開く(ページ下のボタンから進めます)
- 楽天IDでログインする(IDをまだ持っていない人は先に無料で作成します)
- エントリー完了の画面を確認する
楽天IDをこれから用意する人は、楽天IDがない人のエントリー準備手順もあわせて確認しておくと迷いません。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
見落としやすいのがIDです。エントリーした楽天IDと、楽天モバイルを申し込むときにログインする楽天IDが違うと、特典の対象になりません。家族用・買い物用など複数の楽天IDを使い分けている人は、どのIDでエントリーしたかをメモしておいてください。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行います。
「申し込みの直前でいい」と考えない
申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は確認を求められることがあります。手間を増やさないためにも、申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。時期を迷っている人ほど、先にエントリー→そこから申し込み月を決める、という順番が合っています。
エントリー後にもらえる特典の整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント |
| 進呈の分かれ方 | MNPは5,000→5,000→4,000/それ以外は5,000→4,000→4,000の3回 |
| 進呈の時期 | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって |
| ポイントの有効期間 | 進呈日を含めて6か月(期間限定ポイント) |
| 対象回線数 | 1人につき最大5回線まで |
進呈の起算は「エントリーした月」であって、申し込んだ月から数えるものではありません。この点も、早めにエントリーしておく理由のひとつです。進呈は3回に分かれ、それぞれ受け取った日を含めて6か月の期間限定ポイントになるため、届いたら使い道を決めておくと取りこぼしません。
なお、特典の内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
エントリー日の翌々月末日23:59が期限|申し込み月を決める基準にする
申し込み月を考えるうえで、いちばん外せない基準が従業員紹介キャンペーンの期限です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み②利用開始③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。
期限の数え方(9月にエントリーした場合)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エントリー月 | 9月(紹介リンクから楽天IDでログイン) |
| 期限 | 11月30日 23:59 |
| 期限までに終えること | 申し込み/利用開始/Rakuten Linkで10秒以上の通話発信 |
エントリー月を「0か月目」と考えると、その翌月・翌々月の2か月分が動ける期間です。つまり、9月にエントリーしたなら、申し込み月の候補は9月・10月・11月の3つ。このうち「新規は月初め、乗り換えは月末ごろ」という考え方を当てはめて、どの月に申し込むかを選びます。
申し込み月の選び方(9月エントリーの例)
- 他社から乗り換える場合…9月末ごろ、または10月末ごろを軸に考えます。最終月である11月の月末に寄せすぎないのが安全です。
- 新規契約の場合…10月初め、または11月初めを軸に考えます。月初めに申し込めば、その月を長く使えます。
最終月の月末に寄せない方がよい理由
期限の対象は申し込みだけではありません。申し込み後に本人確認の審査があり、SIMの手配や利用開始の手続き、さらにRakuten Linkでの10秒以上の通話まで進んで、ようやく3つがそろいます。物理カード型のSIMを選んだ場合は配送を待つ時間も必要です。期限の月の月末に申し込みを合わせると、途中で手続きが止まったときに取り返しがつきません。
申し込みは、期限の月よりも前の月までに終える設計にしておくと安心です。乗り換えなら「期限の前月の月末ごろ」、新規なら「期限の前月の月初め」をひとつの目安にしてください。
期限前にそろえておく確認ポイント
- エントリーした月を記録しておく(翌々月末日が期限)
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う
- 申し込み後、利用開始(回線の有効化)まで自分で操作する
- 開通したらRakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
- 0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は10秒通話に数えられない
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日のうちに済ませてしまうのが確実です。すでにエントリーから時間が経っている方は、エントリー後の期限の数え方をあらためて確認してから申し込み月を決めてください。なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

申し込み前に用意するものと、申し込み画面で迷いやすいところ
申し込み月を決めたら、次は手元の準備です。準備が足りないまま画面を進めると、途中で止まって申し込み日が翌日・翌月にずれ込むことがあります。先に用意するものを揃えておけば、スマホだけで最後まで進められます。
先に用意しておくもの
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど、申し込む人本人のもの)
- 支払い方法(クレジットカードなどの情報を手元に出しておく)
- 楽天ID(エントリーと申し込みで同じIDを使う)
- 今使っている携帯会社の契約者情報(名義・登録住所などが本人確認書類と一致しているか)
番号そのまま乗り換え(MNP=今の電話番号を引き継ぐ手続き)をする場合、ワンストップと呼ばれる仕組みに対応した携帯会社からの移行であれば、事前にMNP予約番号を取り寄せる必要はありません。対応していない場合のみ、今の携帯会社で予約番号を発行してから進めます。
画面の流れと、迷いやすいところ
- 紹介リンクから楽天会員ログインしてエントリーを済ませる(無料。ここではまだ契約になりません)
- プラン選択…基本のプランを選び、不要な有料オプションのチェックを外す
- SIMの種類を選ぶ…eSIM(電子型のSIM。手続き後すぐ使える)か、物理のSIMカードか
- 本人確認…スマホで簡単本人確認を選び、ICチップの読み取りと顔の撮影を行う
- 電話番号の選択…番号を引き継ぐか、新しい番号にするかを選ぶ
- 支払い情報・ポイント利用設定を入力して申し込みを完了する
とくに迷いやすいのがSIMの種類です。eSIMは郵送を待たずに進められるぶん、申し込み月を月末ごろに寄せたいときに向いています。ただし端末がeSIMに対応しているかは先に確認しておきたいところです。物理のSIMカードを選んだ場合、あとから再発行や種類の交換をすると費用が発生する場合があります。最初の選択を慎重にしておくと、あとの手間が減ります。eSIMで進められるかどうかは乗り換え前の対応端末の確認手順も合わせて見ておくと安心です。
オプションと特典まわりの確認
プラン選択の画面では、有料オプションが初期状態で選ばれていることがあります。必要かどうかを一つずつ見て、使わないものは外してから進めてください。あとから外せるものでも、外し忘れると最初の請求で驚くことになります。
端末も一緒に買う場合は、従業員紹介キャンペーンの特典と端末の割引をどう組み合わせるかを先に考えておくと迷いません。ただし、ほかのキャンペーンとの併用可否や、対象となる回線数の上限といった適用条件は個別に決められています。併用できるかどうかを自己判断で決めず、エントリーしてから条件をご確認ください。
申し込み直前のチェック
- エントリーと申し込みで同じ楽天IDを使っているか
- 本人確認書類の名義と、申し込む名義が一致しているか
- 不要な有料オプションのチェックを外したか
- SIMの種類(eSIM/物理カード)を選び間違えていないか
- エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えられる見込みがあるか
ここまで揃っていれば、申し込み自体はスマホの中だけで完結します。月末ごろに申し込むつもりの方は、締め切り直前に書類を探し始めないよう、数日前に準備だけ終わらせておくのがおすすめです。
申し込み後にやること|転入の開始からRakuten Link通話・家族グループまで
申し込みのボタンを押した時点では、まだ手続きは終わっていません。特に他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合は、自分で「転入を開始する」操作をしないと新しい回線が使えるようになりません。申し込みが完了しただけでは「利用開始」にはなりません。月末ごろに申し込む人ほど、ここでの時間の使い方が大切になります。
1. マイページアプリから転入を開始する
SIMが届いた(またはeSIMの設定が済んだ)ら、次の順番で操作します。
- マイページのアプリを開く
- 申し込み履歴を開く
- 該当の申し込みを選び、電話番号の引き継ぎ申請へ進む
- 転入を開始する、を実行する
この操作には受付時間が決められています。深夜に操作しようとして翌日扱いになると、月をまたいでしまうこともあります。月末ぎりぎりに申し込むつもりの人は、転入の開始まで含めて日程を組んでおくと安心です。開通までの流れをもう少し細かく見たい方は、楽天モバイル申し込み後にやることの記事もあわせて確認してください。
2. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話をする
従業員紹介キャンペーンの特典は、申し込みだけでは条件を満たしません。回線が使えるようになったら、Rakuten Linkアプリから発信して、10秒以上の通話を完了させてください。相手は家族でも、自分が持っている別の電話番号でもかまいません。
注意したいのは、数えられない発信があることです。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(頭に付ける番号)を付けた発信
- 188など、特定の番号への発信
- 緊急通報
通話したつもりでも条件に数えられない発信があるため、Rakuten Linkの発信履歴で「アプリから発信できているか」を必ず見返してください。スマホ標準の電話アプリから発信していた、という取り違えは起こりがちです。短すぎる通話も不安が残るので、余裕をもって話してから切るようにしましょう。
3. 期限はエントリー日を基準に数える
①申し込み、②利用開始、③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。申し込み月を月末に寄せる場合でも、この期限の中に収まっているかを先に確かめておくと、あとで慌てずにすみます。
4. 家族でまとめるならグループを作る
家族で複数回線を使う場合は、マイページのアプリから家族のグループを作っておきます。
- マイページのアプリを開く
- グループを作成する、を選ぶ
- 招待リンクを家族へ送信する
- 家族がリンク先からグループに参加する
招待リンクを送っただけでは参加になりません。家族側でリンクを開いて参加の操作まで終えて、はじめて設定が完了します。家族が別々の日に申し込んだ場合でも、あとからグループに加えられます。
ここまで終われば、申し込み月をどう決めたかにかかわらず、やるべきことは一通り完了です。あとはポイントの進呈時期を待つだけになります。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。
まとめ|申し込み月を決めたら、その前にエントリーを済ませる
申し込み月の考え方は、動画で話しているとおりシンプルです。新規契約は月初めに申し込むと初月に使える特典の期間を長くとりやすく、他社からの乗り換え(MNP=電話番号そのままの移行)は、前の携帯会社の請求が二重に重なるのを避けたいので月末ごろを目安にします。ただし、この「いつ申し込むか」を考えるより先にやっておくことがあります。それが紹介リンクからのエントリーです。
この記事の要点
- 新規契約は月初めが目安。初月に使える期間を長くとりやすい。
- 他社からの乗り換えは月末ごろが目安。旧契約の費用や重複請求を避けやすい。
- 時期を迷っている段階でも、エントリーは先に済ませておく。無料で、この時点では回線契約になりません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 特典は、乗り換え(MNP)が1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)が13,000ポイント。乗り換えと新規の差もあわせて確認しておくと迷いません。
- ポイントは3回に分けて、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。
エントリー後に終わらせる3つ(期限はエントリー日の翌々月末日23:59)
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日が期限です。
- 申し込み…エントリーと同じ楽天IDでログインして進めます。
- 利用開始…申し込み履歴から電話番号の引き継ぎ(転入)を開始し、回線を使える状態にします。
- Rakuten Linkで10秒以上の通話発信…家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
月末ごろに乗り換えを予定している方は、申し込みから利用開始、Rakuten Linkの通話までを月内に詰め込むと慌ただしくなります。期限はあくまで「エントリー日の翌々月末日」なので、申し込み日を月末に寄せても、利用開始と10秒通話は落ち着いて翌月に回して問題ありません。順番だけ間違えないようにしてください。
最後に確認しておきたいこと
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も対象です。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
- 特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
申し込み月を決めたら、その前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
