従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。Rakuten最強U-NEXTを選んでも対象で、他社から電話番号そのままの乗り換えは14,000ポイント、それ以外は13,000ポイントが対象になります。
この記事でわかること
- 最強U-NEXTも紹介の対象プラン
- 乗り換え14,000・以外13,000
- 3回に分けて4か月後から進呈
- 申し込み前にエントリーが基本
楽天モバイルで「Rakuten最強U-NEXT」を検討していると、気になるのが「このプランでも従業員紹介キャンペーンの対象になるのか」という点ではないでしょうか。せっかく申し込むなら、条件を取りこぼさずに進めたいところです。
結論から言うと、従業員紹介キャンペーンはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。つまり、最強U-NEXTを選んでも対象になります。この記事では、楽天モバイル社員のミライが、もらえるポイント数と進呈の流れ、期限までに終えるべき3つのこと、エントリーと申し込みの正しい順番を順番に整理します。申し込みボタンを押す前に、ひと通り確認しておいてください。
Rakuten最強U-NEXTでも従業員紹介キャンペーンは対象になる
結論からお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。つまり、動画配信サービスがセットになったRakuten最強U-NEXTを選んでも、紹介の対象プランから外れることはありません。Rakuten最強U-NEXTも従業員紹介キャンペーンの対象プランです。プラン選びで「U-NEXT付きにすると紹介の特典が付かないのでは」と心配して、申し込みの手を止める必要はありません。
対象プランと、もらえるポイントの関係
もらえる楽天ポイントは、どちらのプランを選ぶかではなく、契約の種類(乗り換えか、それ以外か)で決まります。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)…1回線ごとに14,000ポイント
- 乗り換え以外(新規契約など)…1回線ごとに13,000ポイント
進呈は一度にまとめてではなく、3回に分けて行われます。エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈される流れです。申し込んだ月から数えるのではない点だけ覚えておいてください。なお、進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったあとに使い忘れないよう、進呈の時期は頭に入れておくと安心です。くわしくはポイントがいつ入るかを解説した記事もあわせてご覧ください。
プランの料金や提供内容はどこで確認する?
Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTの月額料金や、セットになっているサービスの内容については、改定されることがあるためこのサイトでは金額を書きません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。そのうえで、どちらのプランを選んでも紹介の対象になる、という前提で比較していただければ大丈夫です。
データタイプ・Rakuten Turboも対象だが条件が違う
音声通話のないデータタイプや、置くだけで使えるホームルーターのRakuten Turboも従業員紹介キャンペーンの対象です。ただし、ポイント数と条件が異なります。
| 申し込む商品 | 紹介の対象 | 条件のちがい |
|---|---|---|
| Rakuten最強プラン | 対象 | MNP14,000/それ以外13,000ポイント |
| Rakuten最強U-NEXT | 対象 | Rakuten最強プランと同じ考え方 |
| データタイプ | 対象 | Rakuten Linkアプリでの通話条件が不要 |
| Rakuten Turbo | 対象 | 7,000ポイント・1人1度まで |
Rakuten最強U-NEXTを含む音声プランの場合は、申し込みと利用開始に加えて、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで終えて条件がそろいます。データタイプだけはこの通話の条件がありません。
申し込み前の確認ポイント
- 紹介リンクから先にエントリーを済ませる(無料・この時点では回線契約になりません)
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
- プランはRakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTのどちらでもよい、と理解しておく
- 料金や提供内容は楽天モバイル公式サイトで最新情報を確認する
なお、ほかのキャンペーンと同時に使えるかどうかは、時期によって扱いが変わることがあります。ここで断定はしませんので、気になる場合はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、プランを決めたら早めにエントリーしておくのが安心です。

この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【革命】楽天モバイル「最強U-NEXT」10月始動!全ユーザー必見(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
もらえるポイント数と進呈のタイミング
Rakuten最強U-NEXTで従業員紹介キャンペーンにエントリーした場合も、もらえるポイント数の考え方はRakuten最強プランと同じです。ポイント数を分けるのは「プランの種類」ではなく、他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)か、それ以外の契約かという点です。
ポイント数は契約のしかたで決まる
| 契約のしかた | もらえるポイント | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
MNPは「Mobile Number Portability」の略で、今使っている電話番号をそのまま引き継いで他社へ移ることです。番号を引き継がず新しい番号で契約する場合は「乗り換え以外」の扱いになります。新しい番号で契約する方は新規契約でも従業員紹介は対象?乗り換え以外の特典を解説もあわせて確認しておくと安心です。
ポイントは3回に分けて進呈される
上の表のとおり、ポイントは一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。1回目が入った時点で「金額が少ない」と感じるかもしれませんが、残りは翌月・翌々月に続けて進呈される流れです。1回目だけを見て手続きに不備があったと早合点しないようにしましょう。
起点はエントリーした月
進呈時期でいちばん間違えやすいのがここです。進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後で、そこから3か月にわたって1回ずつ進呈されます。進呈の起点は申し込み月ではなくエントリー月です。
- 例:9月にエントリーした場合 → 1月・2月・3月の3回に分けて進呈
- 申し込みが10月でも11月でも、数える起点は「エントリーした9月」のまま
そのため、エントリーだけ先に済ませて申し込みを翌月に回した方は、「申し込みから4か月後」と勘違いすると待ちきれずに不安になります。エントリーした月をメモしておくと、進呈時期の見通しが立てやすくなります。進呈時期をもう少し詳しく知りたい方は従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説も参考にしてください。
進呈されるのは期間限定ポイント
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて入るぶん、それぞれの進呈日ごとに期限が設定されると考えておくとわかりやすいです。使い道を決めずに置いておくと、気づかないうちに期限が過ぎてしまうことがあります。
- 進呈のお知らせが届いたら、残高と有効期限をその場で確認する
- 毎月の支払いや日常の買い物など、使い切れる用途を先に決めておく
- 3回とも進呈日が違うので、期限もそれぞれ違うものとして管理する
プランの料金や他キャンペーンとの関係
Rakuten最強U-NEXTの料金や請求の内容については、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。また、他のキャンペーンと同時に適用できるかどうかは、時期によって扱いが変わることがあるため、ここで断定はできません。気になる場合は、まず無料のエントリーを済ませたうえで、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約になりません。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
エントリーは申し込みの前に|順番と楽天IDの注意点
Rakuten最強U-NEXTで従業員紹介キャンペーンの対象になりたい場合、まず押さえておきたいのが「エントリー」と「申し込み」の順番です。どちらも必要な手続きですが、やる順番を間違えると特典の対象から外れてしまうことがあります。ここでは、エントリーの中身と、楽天IDにまつわる注意点を整理します。
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ
エントリーといっても、入力フォームに個人情報を書き込むような手続きではありません。紹介リンクを開き、ご自身の楽天IDでログインすれば、それでエントリーは完了です。費用はかかりません。
- 紹介リンクを開く
- 楽天IDとパスワードでログインする
- エントリー完了の表示を確認する
この時点では回線の契約にはなりません。エントリー=「紹介枠の確保」とイメージしておくと分かりやすいです。プランをRakuten最強プランにするかRakuten最強U-NEXTにするか迷っている段階でも、先にエントリーだけ済ませておくことができます。申し込みは後日、じっくり検討してからで問題ありません。なお各プランの料金は変更される場合があるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
順番は「エントリー→申し込み」が基本
エントリーは、申し込みより前に済ませておくのが基本の流れです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、状況の確認を求められることがあります。余計なやり取りを増やさないためにも、申し込みボタンを押す前にエントリーを終わらせておくのが安心です。
- 紹介リンクからエントリー(無料・契約にはならない)
- プランと端末を決めて申し込み
- 利用開始(開通)の手続き
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信
すでに申し込みを済ませてしまった方は、紹介エントリーを忘れた場合の条件もあわせて確認しておくとよいでしょう。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
もっとも間違えやすいのがこの点です。エントリーに使った楽天IDと、楽天モバイルを申し込むときの楽天IDが一致していないと、従業員紹介キャンペーンの対象になりません。楽天IDを複数お持ちの方は、どのIDでログインしてエントリーしたのかを必ず控えておいてください。
- 買い物用と仕事用でIDを使い分けている
- メールアドレス変更の際に新しいIDを作った
- 家族の端末でログインしたままエントリーしてしまった
こうしたケースでは、意図せず別IDになっていることがあります。エントリー直後に画面右上などで、ログイン中のIDが自分のものかを一度確認しておくと確実です。
家族名義で申し込むときの流れ
家族の分もまとめて検討している場合は、契約者ご本人の楽天IDでエントリーするのが原則です。父親のIDでエントリーして、母親名義で申し込む、といった組み合わせは対象になりません。
| 契約する人 | エントリーに使うID | 申し込みに使うID |
|---|---|---|
| 本人 | 本人の楽天ID | 同じ本人の楽天ID |
| 配偶者 | 配偶者の楽天ID | 同じ配偶者の楽天ID |
| 子ども | 子ども名義の楽天ID | 同じ楽天ID |
家族それぞれが自分のIDで紹介リンクからエントリーし、そのIDで申し込む、という流れになります。詳しくは楽天IDが違うと対象外になるケースも参考にしてください。
早めのエントリーが段取り上は有利
ポイントの進呈は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。つまり進呈時期の起点になるのはエントリー月です。また、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話という3つの条件は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。プランを決めかねている段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば、落ち着いて準備を進められます。他のキャンペーンと一緒に使えるかどうかなど個別の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
翌々月末日までに終える3つの条件
Rakuten最強U-NEXTで従業員紹介キャンペーンの特典を受け取るには、エントリーして終わりではありません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、決められた3つのステップをすべて終える必要があります。ここが見落とされやすいところなので、順番と期限を一緒に確認しておきましょう。
終える必要がある3つのこと
- 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを、エントリーと同じ楽天IDで申し込みます。
- 利用開始…SIM(またはeSIM)が届いたら回線を切り替え、実際に使える状態にします。いわゆる「開通」です。
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話します。
申し込みだけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで、3つすべてを期限内に終える必要があります。
期限の数え方(9月にエントリーした場合)
期限は「エントリーした日の翌々月末日」です。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
| エントリー月 | 3条件を終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
たとえば9月のうちにエントリーしておけば、11月30日までに申し込み・利用開始・10秒通話を済ませればよい計算です。月をまたぐ数え方が不安な方は、月別早見表で自分のエントリー月に当てはめて確認しておくと安心です。
Rakuten Linkの10秒通話で気をつけたいこと
10秒以上の通話は、特別な相手にかける必要はありません。家族の携帯電話や、自分が持っているもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手に事情を伝えておき、10秒を少し超えるくらい余裕をもって通話しましょう。10秒ちょうどで切ると、計測の都合で不安が残るため、20秒ほど話しておくと安心です。
一方で、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける数字)を付けた発信
時報や案内サービスで済ませようとすると、条件に数えられない番号にかけてしまうことがあります。身近な人の携帯番号にかけるのが、いちばん確実な方法です。
開通したその日のうちに通話まで終える
実務的におすすめなのは、回線を切り替えた当日のうちにRakuten Linkの発信まで終わらせてしまう進め方です。開通してから日をあけると、「アプリを入れただけで発信していなかった」「初回ログインが途中で止まっていた」といった状態のまま、期限が近づいてしまうことがあります。
当日の流れとしては、次の順番が進めやすいです。
- 回線切り替え(開通)の手続きを行う
- 発信・着信とデータ通信ができるか確認する
- Rakuten Linkアプリをインストールし、楽天IDでログインして初期設定を済ませる
- 家族や自分の別番号に発信し、10秒以上通話する
- Rakuten Linkの発信履歴に通話が残っているか確認する
手順の詳しいやり方はRakuten Linkの10秒通話のやり方でも整理しています。期限ぎりぎりに動くと、SIMの到着が遅れたときに間に合わなくなることもあります。エントリー後は早めに申し込み、届いたらその日に開通と通話まで、と決めておくと迷いません。
申し込み前に確認しておきたい気をつけたいこと
Rakuten最強U-NEXTで従業員紹介キャンペーンを使うとき、条件そのものはシンプルですが、見落としやすいポイントがいくつかあります。申し込みボタンを押す前に、ここで一度整理しておきましょう。
対象になる回線数は1人につき最大5回線まで
特典の対象は、1人につき最大5回線までです。家族の分をまとめて申し込みたい場合も、この上限の範囲内で考えることになります。ただし、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、名義を分ける場合はそれぞれのIDでエントリーが必要です。家族名義で契約するなら、その人の楽天IDで別途エントリーしておくのが基本です。複数回線をまとめて検討している方は、家族でまとめて乗り換え、従業員紹介は5回線まで対象?もあわせて確認しておくと安心です。
過去に解約した人の再契約も対象
以前に楽天モバイルを契約していて、すでに解約している方の再契約も従業員紹介キャンペーンの対象です。「一度使ったことがあるから無理だろう」と思い込んで、エントリーせずに申し込んでしまうのがいちばんもったいないパターンです。心当たりがある方も、まずはエントリーを済ませてから申し込みに進んでください。
店舗での申し込みも対象
オンラインだけでなく、店舗での申し込みも対象です。スタッフに相談しながら手続きしたい方は店舗を使って構いませんが、その場合も来店前に紹介リンクからエントリーを済ませておくことが前提になります。店頭で慌ててエントリーしようとすると、ログインする楽天IDを取り違えるといったミスが起きやすいので、落ち着いた場所で先に終わらせておきましょう。
断定できないことは、エントリーして最新条件を確認
他のキャンペーンと一緒に使えるかどうか、ポイントが何日に入るかといった細かい点は、状況によって扱いが変わります。ここで断定した情報をお伝えすることはできませんので、併用可否や付与日の詳細は、キャンペーンにエントリーしたうえで最新の条件をご確認ください。また、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。検討中の方は、条件が変わる前に無料のエントリーだけでも先に済ませておくと安心です。
料金やプラン変更の疑問は公式サイトで
Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTのどちらにするか、あとからプランを切り替えたい、といった料金面の疑問については、金額が改定される可能性があるためこのサイトでは触れません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。紹介特典の観点でいえば、どちらのプランを申し込む場合でも従業員紹介キャンペーンの対象です。
申し込み前チェックリスト
- 紹介リンクからエントリーを済ませたか(無料・この時点では契約にならない)
- エントリーと申し込みで使う楽天IDが同じか
- 対象回線数が1人5回線の範囲に収まっているか
- エントリー月の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信を終えられる日程か
- ポイントはエントリー月の4か月後から3回に分けて進呈され、有効期間は進呈日を含めて6か月の期間限定ポイントだと理解しているか
- MNPなら14,000ポイント、乗り換え以外なら13,000ポイントという違いを把握しているか
この6つにすべて目を通せていれば、Rakuten最強U-NEXTの申し込みに進んで問題ありません。迷ったら、まずエントリーだけ先に済ませておく。これが遠回りに見えていちばん確実な進め方です。
よくある疑問をQ&Aで整理
ここまでの内容をふまえて、Rakuten最強U-NEXTと従業員紹介キャンペーンについて、申し込み直前に迷いやすい点をQ&A形式で整理します。
Q. 最強U-NEXTと最強プランでポイント数は変わりますか
ポイント数はプランの違いではなく、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)かどうかで決まります。MNPなら1回線ごとに14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外なら13,000ポイントです。Rakuten最強プランでもRakuten最強U-NEXTでも、この考え方は同じです。なお、プランそのものの料金は改定される場合があるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
Q. エントリーだけして申し込まなかった場合はどうなりますか
エントリーは楽天IDでログインするだけの無料の手続きで、この時点では回線契約にはなりません。申し込まなかったからといって料金が発生することはなく、ポイントも進呈されないだけです。ただし、エントリーには期限があり、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信を終える必要があります。期限の数え方は月別早見表で確認しておくと安心です。
Q. エントリー後にプランを決め直してもよいですか
エントリーの時点ではプランを確定させる必要はありません。従業員紹介キャンペーンはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典なので、このどちらかであれば、申し込みのときに決めて問題ありません。迷っている段階でも先にエントリーを済ませておき、期限内に申し込むという進め方ができます。
Q. ポイントはいつ、どこで確認できますか
進呈時期はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けてです。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。内訳は次のとおりです。
| 区分 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| 乗り換え(MNP) | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外 | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。受け取りの状況は楽天PointClubのポイント履歴から確認できます。進呈の時期や細かい反映のタイミングは変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
Q. 期間限定ポイントの有効期間はどう管理すればいいですか
進呈されるポイントの有効期間は、進呈日を含めて6か月です。3回に分けて進呈されるため、1回目と3回目では期限も別々になります。1回目が入った時点で使い切るのではなく、回ごとに期限をメモしておくと失効を防げます。管理のコツは次のとおりです。
- 進呈の通知が届いたら、その月から6か月後をカレンダーに登録する
- 楽天PointClubで期間限定ポイントの残高と期限をまとめて確認する
- 毎月の携帯料金の支払いや、普段の買い物など使い道を先に決めておく
確認方法や使い道は期間限定ポイントの有効期限と使い道の記事でまとめています。
Q. 他のキャンペーンと一緒に使えますか
併用の可否については、ここで断定できる情報がありません。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合もあるため、気になる場合はキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
Q. 10秒通話はどんな発信でもよいですか
家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられません。手順はRakuten Linkの10秒通話のやり方で確認できます。
まとめ
Rakuten最強U-NEXTも、従業員紹介キャンペーンの対象プランです。従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典として用意されているため、どちらを選んでも紹介特典の対象から外れることはありません。プラン選びで迷っている段階でも、まずエントリーだけ先に済ませておけば、あとからどちらに決めても対応できます。
この記事の要点
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのどちらでも、従業員紹介キャンペーンの対象になる
- もらえるのは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイント
- 進呈は3回に分けて行われ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外は5,000→4,000→4,000ポイント
- 進呈時期は、申し込んだ月ではなくエントリーした月の4か月後から3か月にわたって
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない
プランを決める前にエントリーしておくのが安全
ポイント進呈の起点になるのは「エントリーした月」です。申し込み月ではないため、エントリーを後回しにすると、その分だけ進呈の開始も後ろにずれていきます。さらに、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、順番は守っておいたほうが安心です。
エントリー自体は、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、費用はかかりません。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で問題ありません。プランをRakuten最強プランにするかRakuten最強U-NEXTにするか、端末をどうするか、乗り換えの時期をいつにするか——そうした検討はエントリーのあとでゆっくり進められます。
申し込み直前の最終チェック
- エントリーは済んでいるか(申し込みより前が基本)
- エントリーに使った楽天IDと、申し込みに使う楽天IDは同じか
- 翌々月末日までに、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えられる日程か
- Rakuten Linkの通話は、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信では条件に数えられない点を理解しているか
プランの料金や、他のキャンペーンと一緒に使えるかどうかは、この記事では断定できません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトで、特典の最新条件や併用の可否はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、検討を始めた時点でエントリーしておくと、条件を自分の目で確かめながら進められます。
なお、ポイントの進呈時期をもう少し細かく知りたい方は楽天モバイル従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説もあわせてご覧ください。
申し込みボタンを押す前に、まずエントリーを済ませる。これだけ守っておけば、Rakuten最強U-NEXTを選んでも紹介特典の条件を落とさずに進められます。記事下のボタンから、紹介リンクでのエントリーを先に済ませておいてください。
