紹介リンクが開けない時の多くは、別の楽天IDでログインしたまま・アプリ内ブラウザ・通信の途切れが原因です。いったんログアウトし、申し込みに使う楽天IDで標準ブラウザから開き直すと進めることがほとんどです。
この記事でわかること
- 開けない原因は主に4つに分けられる
- 申し込みと同じ楽天IDで開き直す
- アプリ内ブラウザは標準ブラウザへ
- エントリー後は翌々月末日が期限
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけでエントリーできます。無料で、この時点では回線契約にはなりません。ところが実際には「リンクを開いてもページが表示されない」「ログイン画面から先に進まない」「押したけれどエントリーできたのかわからない」といった形で止まってしまうことがあります。原因の多くは、特別な不具合ではなく、スマホ側のログイン状態やブラウザの使われ方といった操作上の事情です。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、紹介リンクでつまずいた時の切り分けを順番に整理します。当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、社員が個人で従業員紹介プログラムを案内しているページです。原因別の対処と、エントリーを済ませたあとに守る期限までまとめて確認してください。
紹介リンクが開けない時にまず確認する4つのポイント
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけでエントリーが完了します。やることはそれだけなのですが、「リンクを押しても画面が進まない」「ログイン画面から先に行けない」「押したけれどエントリーできたのか分からない」という状態で手が止まってしまうことがあります。この記事では、楽天モバイルの従業員紹介のリンクが開けないときの対処として、まず自分がどのパターンに当たるのかを切り分けていきます。
最初に落ち着いていただきたいのが、この操作の性質です。エントリーは無料で、入力フォームに個人情報を書く作業もありません。紹介リンクはログインするだけで、この時点では回線契約になりません。ですので、画面が進まないからといって焦って何度もボタンを連打したり、別の方法を探して時間を使ったりする必要はありません。順番に原因を見ていけば、ほとんどは操作まわりの確認で解決できます。
自分がどれに当たるかを確認する4分類
うまく進めないときの状況は、大きく次の4つに分けられます。上から順に当てはまるものがないか見てみてください。
- 別の楽天IDでログインしたままになっている…家族のIDや、買い物用に作った別のIDでログインした状態のまま紹介リンクを開くと、意図しないIDでエントリーされてしまう可能性があります。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、ここは最優先で確認したいところです。
- アプリ内ブラウザで開いている…メールアプリやメッセージアプリ、SNSの中からリンクを押すと、アプリに内蔵された簡易ブラウザで開くことがあります。この画面はログイン状態の引き継ぎがうまくいかず、画面が途中で止まったように見えることがあります。
- 通信が途切れた・読み込みが終わっていない…電波の弱い場所や、Wi-Fiとモバイル通信が切り替わるタイミングでリンクを押すと、白い画面のまま止まることがあります。読み込み中なだけのこともあるので、少し待ってから判断します。
- ページは開いたが、ログイン操作をしていない…ページが表示された時点で終わったと思ってしまうケースです。楽天IDとパスワードを入れてログインし、エントリーの画面まで進んで初めて完了になります。
切り分けの前にそろえておくとよいもの
確認を始める前に、次の2つを手元に用意しておくとスムーズです。
- 申し込みに使う予定の楽天ID(メールアドレスまたはユーザID)とパスワード
- 電波の安定した場所、またはWi-Fi環境
特に楽天IDは重要です。申し込みのときに使うIDと、エントリーで使うIDがずれてしまうと対象になりません。普段あまり使っていないIDがある方は、どのIDで楽天モバイルを申し込むつもりなのかを先に決めてしまいましょう。エントリーから申し込みまでの全体の流れを一度おさらいしておくと、どの段階でつまずいているのかも見えやすくなります。
エントリーは申し込みより前に済ませておく
順番の基本は、エントリーが先、申し込みが後です。エントリーしたあとは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。リンクが開けない状態で時間だけが過ぎるのはもったいないので、次の見出しから順に原因をつぶしていきましょう。
なお当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。特典の内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

なお、従業員紹介には申し込み画面で入力する紹介コードはありません。公式ページの「2162」の意味などは紹介コードはある?URL・QRでのやり方にまとめています。
この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
原因1:別の楽天IDでログインしたままになっている
紹介リンクを開いたのに画面が進まない、あるいは「もうエントリー済みです」のような表示になって戸惑う場合、まず疑いたいのがログイン中の楽天IDです。楽天のサービスは一度ログインするとその状態が保たれるため、家族と共有しているIDや、買い物だけに使っている別のIDのままリンクを開いてしまうことがあります。そのまま進めると、申し込みに使う予定ではないIDでエントリーが完了してしまいます。
エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。ここは後から直しにくいところなので、リンクを開く前に落ち着いて確認しておきたいポイントです。
まず「今どのIDでログインしているか」を見る
紹介リンクを開いた画面の上部や、楽天のトップページでは、ログイン中のユーザー名やニックネームが表示されます。見覚えのない名前が出ていたら、別のIDでログインしたままの状態です。スマホを家族と共有している方、過去に楽天市場用のIDを作った方、職場用と個人用でメールアドレスを分けている方は特に起こりやすいので、ここで一度止まって確認してください。
対処の手順
- 紹介リンクを開き、画面に表示されているログイン中のIDを確認する
- 違うIDだった場合は、いったんログアウトする
- 楽天モバイルの申し込みに使う予定のIDでログインし直す
- もう一度、紹介リンクを最初から開き直す
- 表示されたIDが申し込み予定のものか、もう一度目で確認してからエントリーを完了する
ログアウトせずにIDを切り替えようとすると、前の状態が残って画面が途中で止まることがあります。面倒でも、いったんログアウトしてから入り直すほうが確実です。
複数のIDを持っている人は「使うIDを先に決める」
IDをいくつか持っている方は、リンクを開く前に順番を整えておくと迷いません。おすすめは次の考え方です。
- 楽天モバイルの契約者名義と、ポイントを受け取りたいIDを先に決める
- そのIDのログイン情報(メールアドレスとパスワード)を手元で確認しておく
- 決めたIDでログインした状態にしてから、紹介リンクを開く
- エントリー後、申し込みのときも同じIDでログインしているか見直す
エントリー自体は無料で、楽天IDでログインするだけの手続きです。この時点では回線の契約にはならないので、申し込みを急いでいない方も、先にIDを決めてエントリーだけ済ませておくと安心です。同じ楽天IDでの2回線目の進め方を考えている方も、どのIDで手続きするかを最初に決めておくと混乱しません。
なお、エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話を終える必要があります。IDの確認に時間をかけすぎて期限が近づかないよう、使うIDが決まったら早めにエントリーしておくことをおすすめします。特典の内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
当サイトは楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。
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14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
原因2:アプリ内ブラウザや通信環境で表示が止まる
紹介リンクは「開いて楽天IDでログインするだけ」のシンプルな仕組みですが、どこからリンクを開いたかによって、画面が途中で止まったりログイン状態が引き継がれなかったりすることがあります。とくに多いのが、SNSやメール、メッセージアプリの中で開く「アプリ内ブラウザ」で開いたケースです。
アプリ内ブラウザで起きやすいこと
アプリ内ブラウザとは、SNSやメールアプリの画面を離れずにウェブページを表示する簡易的な表示機能のことです。普段使っているSafariやChromeとは別の入れ物なので、次のようなことが起こり得ます。
- 普段のブラウザで楽天IDにログイン済みでも、その状態が引き継がれず、またログインを求められる
- ログイン画面の途中でページの表示が止まり、先に進むボタンが押せない
- 画面が真っ白のまま、または読み込み中の表示から変わらない
これは不具合というより、アプリごとの表示の仕組みの違いで起きる一般的な現象です。うまく進まないときは、リンクをコピーしてSafariやChromeなど普段使いのブラウザに貼り付け、そこから開き直すのがいちばん確実です。
標準のブラウザで開き直す手順
- リンクの文字を長押しする、または画面のメニュー(共有・その他のボタン)を開く
- 「リンクをコピー」「URLをコピー」を選ぶ
- SafariやChromeを起動し、上部のアドレス欄を長押しして「ペースト」する
- ページを開き、楽天IDでログインしてエントリーを進める
アプリによっては、メニューに「Safariで開く」「ブラウザで開く」という項目が用意されています。その場合はコピーせず、そのまま選ぶだけで大丈夫です。エントリー自体は無料で、この時点で回線契約になるわけではないので、開き直して操作をやり直しても問題ありません。
電波や通信の切り替わりで読み込みが途切れる場合
もうひとつ見落としやすいのが、通信環境です。次のような場面では、ページの読み込みが途中で途切れてしまうことがあります。
- 地下・エレベーター内・建物の奥まった場所など、電波が届きにくいところで開いた
- 電車やバスで移動しながら操作し、途中で通信が不安定になった
- 自宅を出た直後など、Wi-Fiとモバイル通信が切り替わるタイミングだった
- ページの読み込みが終わる前に、ボタンを何度も続けて押してしまった
読み込みが終わっていない状態でボタンを押すと、処理が反映されないまま画面だけが変わることがあります。あわてて連打せず、画面の表示が落ち着いてから一度だけ押すようにしてください。うまくいかなかったときは、Wi-Fiにつながった場所や電波の安定した屋内で、落ち着いてもう一度開き直すのが確実です。
開き直すときに忘れたくないこと
開き直したあとも、ログインしている楽天IDがこれから申し込みに使う楽天IDと同じかを必ず確認してください。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと特典の対象になりません。また、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。表示がうまくいかなかった日に無理に申し込みまで進めず、まずエントリーだけを確実に終えることを優先しましょう。
エントリーが済んだら、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。期限の数え方が不安な方は、申込前の最終確認もあわせてご覧ください。なお当サイトは楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。特典の内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
原因3:ブラウザ側の状態で画面がうまく表示されない
楽天IDのログインもアプリ内ブラウザも問題なさそうなのに、紹介リンクの画面が途中で止まる、ボタンが押せない、前に見た画面がそのまま出てくる。こうしたときは、使っているブラウザそのものの状態が影響していることがあります。まずは楽天側の不具合と決めつけず、自分の端末とブラウザから順番に切り分けていくのが近道です。楽天モバイル 従業員紹介のリンクが開けないときの対処として、ここでは一般的な確認項目を整理します。
ブラウザまわりでよくある状態
- 古い表示(キャッシュ)が残っている…以前開いたページの内容が保存されていて、最新の画面に切り替わらないことがあります。
- プライベートブラウズ(シークレットモード)で開いている…ログイン状態が保持されにくく、ログインしたはずなのに毎回求められる形になることがあります。
- 広告ブロックや拡張機能が動いている…ページの一部の要素が読み込まれず、ボタンや入力欄が表示されないことがあります。
- 端末の日時設定がずれている…手動で日時を変更している場合、安全な通信の確認がうまくいかず、ページが開かないことがあります。自動設定に戻すと解消する場合があります。
- OSやブラウザのバージョンが古い…長く更新していない端末では、表示が崩れたり一部の動作が止まったりすることがあります。
対処は「軽いもの」から順に試す
いきなり端末の設定をいじる必要はありません。影響の小さいものから順に試すと、原因も絞り込みやすくなります。
- ページを再読み込みする…一度閉じて、紹介リンクをもう一度開き直します。通信が一瞬途切れていただけなら、これで解決することがあります。
- 別のブラウザで開く…普段SafariならChrome、ChromeならSafariなど、端末に入っている別のブラウザで開いてみます。特定のブラウザの設定が原因かどうかを切り分けられます。
- 端末を再起動する…メモリや通信の一時的な不調は、再起動でまとめて整理されます。Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて試すのも有効です。
- アプリやOSを最新に更新する…ブラウザアプリ、楽天のアプリ、端末のOSに更新がないか確認します。更新後にもう一度リンクを開きます。
広告ブロックや拡張機能を使っている場合
パソコンのブラウザで拡張機能を多く入れている方は、一時的にオフにしてから紹介リンクを開くと表示が整うことがあります。オフにする手順はブラウザごとに異なりますが、共通して「設定」から拡張機能やコンテンツブロッカーの一覧を開き、該当のものを一時停止するという流れです。確認が終わったら元に戻して問題ありません。
切り分けの考え方
うまく進めないとき、どうしても「楽天側で何か起きているのでは」と考えたくなりますが、実際には端末やブラウザの状態が原因であることも少なくありません。別のブラウザで開ける、別の端末では問題なく表示される、といった結果が出れば、原因はその環境側にあると判断できます。逆にどの環境でも同じところで止まる場合は、時間を置いてから改めて試してみてください。
なお、エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、費用はかかりません。この操作だけで回線契約になることもありませんので、表示がうまくいかずに何度か開き直しても心配はいりません。大切なのは、申し込みに使う楽天IDと同じIDでログインした状態でエントリーを済ませておくことです。心配な方は、申込前の最終確認もあわせて見ておくと安心です。
エントリーが終わったら、エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。表示の不具合で時間を取られた分、期限までの余裕が減らないよう、早めに進めておくことをおすすめします。
当サイトは楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。特典の内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーできたか不安な時の考え方と、もう一度開く時の注意
「ログイン画面までは進んだけれど、そのあと完了の案内を見ないまま画面を閉じてしまった」「反応がない気がして何度もボタンを押してしまった」。紹介リンクでつまずいたあと、いちばん多い不安がこの2つです。結論から言うと、不安な時は、申し込みに使う楽天IDでログインした状態でもう一度紹介リンクを開き直すのが確実です。エントリー自体は無料で、この操作で回線契約になることはありません。
何度も押してしまった時の考え方
エントリーは「申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログインしておく」という手続きです。同じ楽天IDで複数回開いたとしても、回線の申し込みが発生するわけではないので、まずは落ち着いて大丈夫です。気をつけたいのは回数ではなく、エントリーに使った楽天IDと、申し込みに使う楽天IDが同じかどうかという一点です。ここがずれていると対象になりません。
もう一度開く時の手順
- スマホやパソコンのブラウザで、楽天のログイン状態を確認する。家族共用のIDや、買い物用に使っている別のIDでログインしたままになっていないかを見る。
- 申し込みに使う予定の楽天IDでログインし直す。
- その状態で紹介リンクを開く。アプリ内の簡易ブラウザではなく、SafariやChromeなど普段のブラウザで開くと画面が安定しやすいです。
- 表示された画面の案内文をそのまま読む。エントリー前なのか、すでに受け付けられている状態なのかは、画面の表示で判断します。
- 表示された内容をスクリーンショットで残しておくと、申し込み当日に自分で見返せます。
確認しておきたいポイント
- 開き直す前に、電波が安定している場所にいるか(移動中やトンネルの中だと途中で止まりやすい)。
- ログインしているIDのユーザー名・メールアドレスが、申し込みに使うものと一致しているか。
- 家族の分をまとめて進めている場合、1人ずつその人の楽天IDでログインし直して開いているか。
- エントリーした日付を控えているか(期限の起点になります)。
断定できないことは、エントリーして画面で確かめる
エントリーの受付状況や、その時点で案内されている条件は、ご自身の楽天IDでログインした画面に表示される内容がすべてです。当サイトは楽天モバイル社員のミライが個人で従業員紹介プログラムを案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お客様の個人情報やエントリーの状況を当サイトが受け取ることはないため、「あなたは受け付けられています」といった個別の判定はできません。最新の条件やご自身の状態は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。
なお、エントリーが済んだあとに申し込みをためらって日が空くと、期限の方が先に来てしまうことがあります。エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があるので、開き直して確認できたら、そのまま申し込みの準備に進むのがおすすめです。つまずきやすい点は申込前の最終確認もあわせてご覧ください。
エントリー後にやること|期限と3つの条件
リンクが開けない問題が解決してエントリーが終わったら、次は期限の管理です。従業員紹介キャンペーンは、エントリーしただけでは特典の条件を満たしません。申し込みのあとにやることが残っているので、順番と締切を先に押さえておくと安心です。
エントリーは申し込みより前に済ませる
基本は申し込みより前にエントリーです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、順番を守れるならその方が手間がありません。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。
期限はエントリー日の翌々月末日23:59
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- 楽天モバイル(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)を申し込む
- 利用開始(回線が使える状態になる)
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する
申し込みだけでは条件を満たしません。SIMの到着待ちや開通作業で日数がかかることもあるため、月末ぎりぎりの申し込みは避けておくと余裕が生まれます。
| エントリーした月 | 3つを終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
| 11月 | 翌年1月31日 23:59 |
10秒通話は身近な番号でかまわない
3つ目のRakuten Linkでの通話は、特別な相手にかける必要はありません。家族や自分のもう1つの番号に10秒以上かけるだけで条件を満たせます。ただし、数えられない発信先があるので注意してください。
- 0570などから始まる他社接続サービス
- #から始まるダイヤル番号
- プレフィックス番号(頭に付ける番号)を付けた発信
- 188などの特定の番号
通話が短すぎて不安なときは、時間に余裕をもってもう一度かけ直しておくと確実です。数えられない発信先の確認方法も合わせて見ておくと迷いません。
エントリー後のチェックポイント
- 申し込みに使う楽天IDが、エントリーしたIDと同じか
- 利用開始(開通)まで終わっているか、途中で止まっていないか
- Rakuten Linkアプリからの発信になっているか(標準の電話アプリではないか)
- 期限の月末日をカレンダーに入れてあるか
「申し込み・利用開始・10秒通話」の3つがそろって、はじめて条件を満たした状態になります。当サイトは楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。特典の内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

まとめ
紹介リンクが開けない・途中で進めないときは、画面の向こうで複雑なことが起きているわけではなく、たいていは「どの楽天IDでログインしているか」「どの画面で開いているか」という身近なところが原因です。最後に、この記事で見てきた確認の流れを短く振り返ります。
4つの原因と対処を短く振り返る
- 別の楽天IDでログインしたまま…いったんログアウトし、申し込みに使う楽天IDでログインし直してから紹介リンクを開き直す。
- アプリ内ブラウザで開いている…メッセージアプリやSNSの中の簡易ブラウザではなく、SafariやChromeなど普段のブラウザで開き直す。
- 通信が途切れた…電波の良い場所やWi‑Fiに切り替えて、最初からもう一度読み込む。
- ブラウザ側の状態…ページの再読み込み、別のブラウザ、時間をおいて再度開く、といった順で試す。
順番を間違えないことがいちばん大事
うまく進めないときほど、焦って先に申し込みを進めてしまいがちです。ただ、従業員紹介キャンペーンはエントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提です。先に「申し込みに使う楽天ID」を決め、そのIDでログインした状態で紹介リンクを開く、という順番を守ってください。家族の分を手伝う場合も、契約する本人の楽天IDかどうかを画面で確かめてから進めると安心です。
エントリーそのものは身構えなくてよい
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線の契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり検討して構いません。申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本の流れです。
エントリーのあとに終わらせる3つのこと
- 楽天モバイル(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)を申し込む
- 利用開始(開通)まで進める
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する
この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までです。申し込みだけで止まっていると条件を満たせないので、利用開始後は早めにRakuten Linkから通話を済ませておきましょう。10秒通話については数えられない発信先もあるため、家族や自分の別の番号にかける形が確実です。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
このサイトについて
当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
リンクがうまく開けなかった方も、ログイン状態とブラウザを整えればたいていは進めます。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
